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『私が予言の子を生むまで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『私が予言の子を生むまで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『私が予言の子を生むまで』全話ネタバレを知りたい!
『私が予言の子を生むまで』最終回の結末が気になる!
『私が予言の子を生むまで』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『私が予言の子を生むまで』は、人気シリーズ「傷モノの花嫁」の外伝作品となります。

今回はそんな『私が予言の子を生むまで』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『私が予言の子を生むまで』全話ネタバレ!

登場人物

京極 澪(きょうごく みお)

退魔の名門である京極家の分家の生まれ
”一目蓮(いちもくれん)という水龍の先祖返りの力を持つ

 

京極 氷馬(きょうごく ひょうま)

京極家本家の跡取り候補
雪女の先祖帰りの力を持つ

ここからは『私が予言の子を生むまで』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

澪は退魔の名門である京極家の分家の生まれであり、一目蓮の先祖帰りの力を持っていることから本家の跡継ぎの男性たちの嫁候補でした。

関係者 詳細
京極 大門
きょうごく だいもん
京極家本家の正妻の子であり、三兄弟の長男
炎鬼の先祖帰り
本家の次期当主に最も近い人物
幼少期→気弱な澪のことを虐めていた
京極 桐人
きょうごく きりひと
京極家本家の第1側室の子であり、三兄弟の次男
鎌いたちの先祖帰り
幼少期→大門たちが澪に辛く当たるのを傍で見ていた
京極 氷馬
きょうごく ひょうま
京極家本家の第2側室の子であり、三兄弟の三男
雪女の先祖帰り
陰陽寮で活躍し、最年少で隊長の座を手に入れている
幼少期→澪を気遣っていたが、家を出るときに澪に冷たく当たった
京極 冴子
きょうごく さえこ
大門との結婚間近の人物
幼少期→澪のことを良く思わず、嫌がらせをしたいた

しかし、とある事件をきっかけに、澪は嫁候補から外れることになります。

過去に起きた事件

  • 澪は幼いことからも一目蓮の力をうまく使いこなせず、眼帯を付けていた
  • 澪を嫌う冴子たちに眼帯を外すように迫られ、更には糸で縫い付けられていた瞼まで無理やり開かされた
    →瞼の下は何もなく真っ黒だった
    このころの澪にとって自分を守ってくれる存在は氷馬だけだったが、数日前に突き放されたほか、氷馬は陰陽学校に行ってしまった
  • この場にいた大門と桐人は花嫁候補の澪を気味悪がり、大門の炎鬼の力で焼かれた
  • 澪は酷い怪我を負ったが、同時に一目蓮としての力に目覚めた
    →強い治癒能力を持つ一目蓮の力を持つ
    →自分に痛めつけた跡継ぎたちとは距離を置いて過ごした

ある日、本家の集まりでは一族を統率するおばば様が、自身の先祖帰りの力を使って…”澪が強い子を産むことから、澪を娶ったものを次期当主とする”と宣言します。

その結果、澪は今回もまた京極家の3兄弟の嫁候補となってしまって…?

澪は3兄弟の誰とも結ばれたくないと考えます。この先はどうなってしまうのでしょうか?

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ネタバレ2話

澪を娶った者が京極家の後を継ぐことになり、京極家はトラブルになります。

京極家で起きたこと

  • 大門は次期跡継ぎは自分だと考えていたが、澪は大門を拒絶した
    →過去の事件を知らない氷馬はどうしてこんなにも澪が拒絶しているのか理解できなかった
  • 大門は澪へと執着し、その日の夜に薬を盛って澪を無理やり襲おうとした
  • 澪が襲われそうになるタイミングで助けてくれたのは氷馬だった
  • 氷馬が澪を連れ出して京極家を出た
    →氷馬ははっきりと自分は跡継ぎに興味はないといい、”澪は連れ返さないものの家は大門が継げば良い”と話した

澪は幼い頃に氷馬に嫌われたとばかり思っていたため、彼の優しさに困惑します。

一方で、京極家では大門が澪のことを諦めきれずにいました。

更には大門の妻になって京極家の当主の妻となるはずだった冴子もこの事態に納得できずにいて…?

更にそれぞれの人間関係は拗れていき、波乱の展開が描かれそうです!

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『私が予言の子を生むまで』最終回・結末は?

『私が予言の子を生むまで』の最終回の結末は、澪は氷馬と結ばれて幸せになると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 澪に関する予言
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

澪に関する予言

京極家のおばば様の予言から、澪が強い力を持った子を産むことがわかり、澪を娶った男性が夫となると宣言されました。

そんなことから、狙われる存在となった澪。

澪は京極家の跡継ぎ候補となる3人には良い印象を抱いていないため、第1話の展開は凄く面白い内容となっていました。

続きも見逃せない展開ですね!

ちなみに、「傷モノの花嫁」では澪が産んだ子供が登場していますので、本編と併せて読むとより面白い作品です!

 

この先どうなる?

第1話のラストで、澪が1年後には跡継ぎを生んだと描かれていたため、今後1年以内に澪の夫は決まることになります。

澪を力づくで手に入れようとする大門と、澪を大切にしたいと思っている氷馬の間で、今後、澪を巡った激しい戦いが描かれそうですね。

また、大門の妻になるつもりだった腹黒い冴子ともトラブルになりそうで、続きも気になる展開です!

 

『私が予言の子を生むまで』読んだ感想

「傷モノの花嫁」を読んでいる方ならわかる、零時の両親を描いた作品となります

そのため、本編「傷モノの花嫁」を読んでからの方がより楽しめる作品となっていました。

ちなみに、作者である友麻碧先生のSNSには京極家の3兄弟についての面白い投稿もありましたので、興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね!

 

『私が予言の子を生むまで』作品情報

作品名 私が予言の子を生むまで
作者 原作:友麻碧
漫画:田中文
ジャンル 女性マンガ
出版社 講談社

『私が予言の子を生むまで』は、「傷モノの花嫁」の外伝作品になります。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

澪は一目蓮という妖怪の力を先祖帰りによって手に入れており、幼い頃は退魔の名門である京極家の跡継ぎたちの嫁候補として扱われていました。

しかし、とある事件から澪は酷く傷つくことになります。

心も体もボロボロになった澪ですが、暫くして本家に呼び出されたとき、とある衝撃の予言を受けることになり…?

 

まとめ

ここまで『私が予言の子を生むまで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『私が予言の子を生むまで』は、本編「傷モノの花嫁」と併せて楽しみたい作品となっていました。

3兄弟と澪、そして邪魔をしてくる冴子を巻き込んだぐちゃぐちゃの恋愛事情になりそうな部分もまだまだ目が離せません!

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『私が予言の子を生むまで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。