『龍が娶るは災禍の娘』全話ネタバレを知りたい!
『龍が娶るは災禍の娘』最終回の結末が気になる!
『龍が娶るは災禍の娘』読んだ感想を知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「龍が娶るは災禍の娘」は、災いの子だと不遇な日々を送っていた瑞姫が蒼司と出会ったことで運命が変わっていくシンデレラストーリー。
天埜ありさ先生のオリジナル作品をコミカライズしたことでも話題となっているので、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「龍が娶るは災禍の娘」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『龍が娶るは災禍の娘』全話ネタバレ!
【登場人物】
高階 瑞姫(たかしな みずき)
災いの娘と不気味がられている少女
父親を亡くし、母親は精神を病んでしまう
叔父夫婦や日奈から虐げられている
竜崎 蒼司(りゅうざき そうじ)
四聖家の出身
瑞姫のことを気に入ったようで…
中原 日奈(なかはら ひな)
瑞姫の従妹
瑞姫を利用して良い思いをしている
大牙の婚約者
大牙(たいが)
四聖出身の青年で日奈の婚約者
瑞姫のアルバイト先の常連
ここからは、「龍が娶るは災禍の娘」のネタバレになるのでご注意ください!
ネタバレ1話
黒いモヤが視える瑞姫は、周りが不幸になると気味がられています。
モヤが視えると不吉なことが起こるので、助けますが逆効果のようです。
父親が亡くなった時も瑞姫のせいにされました。
そして、精神を病んでしまった母親は入院してしまい、瑞姫は叔父夫婦の家に住むことに。
ですが、母親の入院費を払うよう言いつけたり、冷遇されるばかり。
喫茶店のアルバイトをしていると、常連の大牙がやってきました。
お世話になっているので誕生日プレゼントを渡そうとすると、日奈が近くにいました。
自分の彼氏で愛されてるんだと自慢され、用意していたプレゼントも日奈に取られてしまうのでした。
>>1話を無料で読む
ネタバレ2話
黒いモヤに包まれていた蒼司を助けようとした瑞姫ですが、逆に助けてもらったようです。
ですが、彼は瑞姫にお礼を言ってくれます。
しかも、同じように黒いモヤが視えているようです。
蒼司からも拒絶されると感じた瑞姫は、その場を離れるのでした。
ある日、母親の病院へ行くといつものように拒絶されます。
産まなきゃよかったと罵声まで浴びせられて悲しくなりますが、グッと我慢しました。
ですが、家に戻っても叔父からあらぬ疑いをかけられてしまいます。
だれにも信じてもらえないんだと、瑞姫は絶望するのでした。
>>2話を無料で読む
『龍が娶るは災禍の娘』最終回・結末は?
最終回の結末は、瑞姫が蒼司から溺愛されて幸せになると予想します。
ですが、最終回までに気になるところがたくさんありますよね。
そこでここからは、
- 黒いモヤの正体は?
- 日奈の悪事に制裁はあるのか?
- 蒼司が瑞姫を選ぶ理由は?
について、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
黒いモヤの正体は?
黒いモヤは負の感情や気のようなものではないでしょうか。
瑞姫は視えるのは
- そういう体質
- 父親が四聖の出身
のどちらかのような気がします。
元々四聖でも上位の人しか視えないはずの黒いモヤだから瑞姫のことを信じてあげられないのかもしれません。
四聖家の人々は表と裏の顔があるみたいなので、黒いモヤは裏の顔の方なのかも?
蒼司と出会ったことで正体が明らかになるのではないでしょうか。
日奈の悪事に制裁はあるのか?
日奈は瑞姫にヒドイことをしていたので、どこかで制裁を受けるはず。
大牙の婚約者だと自慢しているようですが、日奈が蒼司に気に入られていると知ったら嫉妬するのではないでしょうか。
そして、蒼司に取り入ろうとしたりするかも…
蒼司は日奈の魂胆に気づいていると思うので、逆に制裁をしていきそうです。
日奈だけじゃなく、今まで瑞姫にヒドイことをしてきた人たち全員になにかしらの罰をあたえるのではないでしょうか。
蒼司が瑞姫を選ぶ理由は?
蒼司は黒いモヤを見ることができる瑞姫だから選んだというわけではないかもしれません。
瑞姫と出会った時は稀有な存在として近くにいて欲しいと思ったのかもしれませんが、瑞姫のことを知るたびに惹かれていくのではないでしょうか。
どうして瑞姫が災いの娘だと言われていたのか調べれば、彼女が黒いモヤを見つけた時に少しでもヒドイ目にあわないようにしていたことはすぐに分かります。
どんなに周りから不気味だと言われても助け続けてきた心優しい少女のことを嫌いにはなれません。
そんな瑞姫だからこそ、そばにいて欲しいと蒼司は考えるのではないでしょうか。
そして、今まで辛い目にあってきた瑞姫のことを溺愛して幸せにしてほしいですね!
『龍が娶るは災禍の娘』読んだ感想
現代風シンデレラストーリーだけど、ファンタジー要素もあって面白い作品でした。
瑞姫が蒼司に溺愛されているのは確実だとは思いますが、それまでには色々な邪魔が入りそう…
母親や日奈といった家族から、蒼司の家や周囲など身分違いでもありますもんね。
それでも最後には瑞姫が幸せになっている姿を見れると思うので、楽しみです!
『龍が娶るは災禍の娘』作品情報
| 作品名 | 龍が娶るは災禍の娘 |
| 作者 | 菅原三月香 |
| 原作 | 天埜ありさ |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 出版社 | シーモアコミックス (トレモア) |
| 雑誌 レーベル |
トレモア・ロマンス トレモアcollection |
| 配信状況 | 5巻 (2026年3月現在) |
次の項目ではあらすじと登場人物を詳しく解説していきます。
あらすじ
父親を交通事故で失った瑞姫。
彼女の周りには不可解なことが起こるので災いの娘と呼ばれていました。
おじ夫婦に引き取られるとその娘の日奈からも虐げられる毎日。
母親も夫を亡くしたことを瑞姫が悪いと冷遇。
そんな辛い日々を過ごしていると、日本を守る異能の四聖家の当主である竜崎蒼司と出会い、運命が変わっていったのです。
まとめ
これまで” 『龍が娶るは災禍の娘』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「龍が娶るは災禍の娘」のネタバレを紹介してきました。
災いの娘と虐げられてきた瑞姫が蒼司と出会ったことで運命が変わっていったようですね!
繊細なイラストと秀逸なストーリー展開が楽しめる作品なので、気になったかたはぜひ読んでみてくださいね!
それでは今回は、「『龍が娶るは災禍の娘』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。

