『新刊100億冊ください』全話ネタバレを知りたい!
『新刊100億冊ください』最終回の結末が気になる!
『新刊100億冊ください』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『新刊100億冊ください』は、神絵師と呼ばれる周子の正体に気付いた姪の舞との騒がしい日常を描いたお話です。
今回はそんな『新刊100億冊ください』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『新刊100億冊ください』全話ネタバレ!
登場人物
柳 周子(やなぎ しゅうこ)
ブラック企業を辞め、実家へ戻ってきた
BL同人誌を書くのが趣味
柳 舞(やなぎ まい)
周子の姉の子供で女子高生
BL好きを周囲には隠している
ここからは『新刊100億冊ください』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
周子はブラック企業に勤めていましたが精神的にも追い込まれて、現在は退職して実家に帰ってきていました。
今までずっと苦しかったこともあって、少しだけゆっくりと過ごしながらも、趣味である同人活動を進めようと考えていた周子。
しかし、一緒に過ごす家族には同人活動のことなんか明かせず、仕事もせずにだらだらしていることに関しては良い印象を持たれていないのでした。
一方で、母親の離婚から実家で暮らすようになった女子高生の舞は、最近やってきた叔母の周子との関係に悩んでいました。
周子は仲良くしようと話しかけてくるものの、そういった関係も面倒で距離を置いていた舞。
けれどある日、舞は周子の同人活動に気付き、”自分が神絵師だと崇めているアジオ=周子”だと気づいてしまうのです。
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ネタバレ2話
舞にオタク仲間になって欲しいと声を掛けられた翌日、周子はファミレスに呼び出されて、緊張している様子の舞と顔を合わせます。
オタク話をしているうちに一気に打ち解けていった2人。
そんな中、ファミレスに舞の友人がやってきて、今までオタク話で早口になっていた舞は、一気に普段のクールな姿に変わりました。
ただ、舞は周子のことを神絵師だと打ち明けられないことや、自分の趣味を恥ずかしいもののように隠すことを周子に見られて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
そんな舞はつい、その場から逃げ出してしまって…?
ネタバレ3話
追いかけてきた周子につい、自分の本心を全て打ち明けた舞。
すると、周子は舞の気持ちを理解してくれただけでなく、優しい言葉までかけてくれます。
舞は同じ立場で話を聞いてくれる周子の存在が凄く嬉しく感じました。
舞にとって周子の存在は、段々と特別なものへとなっていくのです。
ネタバレ4話
舞はある日、周子から相互フォローしたいと告げられて即却下をします。
神絵師である周子と自分が対等な存在になるわけにいかないと感じた舞。
親戚というだけで認知されるわけにはいかないと考えた舞ですが、その後、周子がリクエストで絵を描いてくれる機会があり…自分の垢を知られたくない舞は連絡できませんでした。
事情を知った周子は優しく声を掛けてくれるものの、舞は周子への思いを拗らせたまま、神絵師とただのフォロワーという立場に悩まされてしまうのでした。
ネタバレ5話
舞と周子は共に、ランダムグッズの開封式をすることにしました。
舞がお小遣いの制限の中で自引きしたいと頑張る姿を見て、微笑ましく思えた周子。
なかなか推しが出ずに奮闘することになったものの、何度も買い足した後にようやく舞の推しがやってきてくれました。
舞と周子の仲はそうしてまた深まったのでした。
ネタバレ6話
6話の注目したい人物
荻谷 恭介(おぎや きょうすけ)
舞と隣の席の男子生徒
舞に片思いしている
舞と隣の席の男子生徒の荻谷は、密かに舞に片思いしていました。
クールな舞に惹かれながらも、舞との何気ない日々を妄想していた荻谷。
そんな片思いは仲の良い他の生徒たちにも内緒にしており、学校では舞を好きなそぶりを見せないようにしています。
ある日のこと、クラスの委員会決めがあり、荻谷は舞と同じ委員会になりたくて…?
ネタバレ7話
新刊の原稿が真っ白であり、悩む周子。
そんな中、周子の元に一緒にイベントに参加したいと舞がやってきました。
しかし、周子にとっては今回のイベントは大きな目玉がないだけでなく、高校生の舞にはきっと金銭的な負担も大きいだろうと反対します。
舞は少し傷ついた様子で去っていきましたが、それから暫くして舞はとある資料を持参して周子の元へとやってきて…?
『新刊100億冊ください』最終回・結末は?
『新刊100億冊ください』の最終回の結末は、舞と周子はオタク仲間としても、親戚としても仲良くなっていくと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 舞はオタクであると打ち明けられる?
- 周子の将来について
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
舞はオタクであると打ち明けられる?
女子高生ということもあり、周囲からの目が気になって自分がオタクだと口にできずに悩んでいる舞。
特にBLにハマっている舞なので、周囲の反応も怖くてなかなか打ち明けられずにいるみたいですね。
オタク趣味のときは明るく、口数も多くて早口な舞ですが、普段はクールで口数の少ない女子を演じているのも面白い部分でした。
舞に関しては第6話で登場していた同じクラスの荻谷も鍵になりそうな人物であり、続きが気になります!
周子の将来について
周子はブラック企業を辞め、今は実家で暮らしながらも同人活動をしています。
第7話では商業デビューについても考えていたので、自分が好きな絵で生計が立てられるように努力していくんじゃないかと予想できます!
ただ、家族には絵で活動していることは打ち明けていない様子の周子なので、こちらも苦労することになりそうですね。
一番のファンである舞が傍にいることからも、周子の頑張りを応援してくれるんじゃないかと楽しみです!
『新刊100億冊ください』読んだ感想
オタク心が分かる方にぜひ読んでほしい作品であり、神絵師が傍にいて戸惑う舞の姿も凄く可愛いお話となっていました。
オタク趣味だけでなく、様々な悩みを抱えている周子と舞。
周子と舞の将来についてもじっくり追いかけたくなる作品です!
『新刊100億冊ください』作品情報
| 作品名 | 新刊100億冊ください |
|---|---|
| 作者 | 破賀ミチル |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | モーニング・ツーWeb |
『新刊100億冊ください』は、雑誌「モーニング・ツー」で連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
ブラック企業に疲れて、地元に戻ってきた周子。
そんな周子は実家で暮らす女子高生の姪である舞との距離感が分からず、うまく接することが出来ずにいました。
ある日のこと、周子は趣味である同人活動が舞に知られてしまって…?
まとめ
ここまで『新刊100億冊ください』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『新刊100億冊ください』は、オタク趣味を持って一気に仲良くなる周子と舞の関係が、見ていて凄く面白い作品になっていました。
くすっと笑える内容も多くて、ぜひおすすめの作品となっています!
それでは今回は『新刊100億冊ください』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




