『消滅した悪役令嬢』全巻ネタバレを知りたい!
『消滅した悪役令嬢』最終回の結末が気になる!
『消滅した悪役令嬢』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『消滅した悪役令嬢』は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったリディアを描いた作品です。
今回はそんな『消滅した悪役令嬢』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『消滅した悪役令嬢』全話ネタバレ!
登場人物
リディア・アルレシス
宰相の父親を持つ侯爵令嬢
乙女ゲームの悪役令嬢であり、バンリに惹かれて暴走して断罪されるシナリオ
→転生して目覚めたタイミングは、10歳でまだバンリに出会っていない頃
バンリ・セレイア
セレイア国の王太子、リディアに振り回されて彼女を殺すシナリオだった
転生後のリディアとは…?
ミミル
乙女ゲームのヒロインで平民
シナリオ通りならバンリと結ばれる運命
ここからは『消滅した悪役令嬢』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
主人公は薬学研究員として過ごしていたある日、事故に巻き込まれ…その後、乙女ゲームの世界で目覚めることになります。
乙女ゲームのシナリオに関して
- リディアは我儘な性格の公爵令嬢であり、宰相である父親の権力を使って一目惚れした王太子のバンリの婚約者の座を狙った
- バンリはリディアの暴力的な一面に危機感を持って注意することもあったが、リリアの性格は変わらなかった
- リディアは王太子が愛する平民でありヒロインのミミルが許せず、命を狙ったものの…結果的にはリディアの悪事が公となり、断罪された
リディアはシナリオ通りにバッドエンドは迎えたくないと、王太子であるバンリと距離を取ることにしました。
しかし、それから間もなくリディアは魔獣に襲われる危機をバンリに救ってもらい、そのまま心を惹かれてしまいます。
このままではシナリオ通りに傷つくことになると分かりながらも、バンリと共に過ごすことを選んでしまうリディア。
そんな中、とうとうヒロインのミミルが現れ、リディアにはやってもいないミミルへの嫌がらせの噂が広がって…?
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ネタバレ2話
2話の注目したい人物
ハビウス
隣国の魔塔のトップである室長
モルトという元奴隷と共に過ごす
やってもいないミミルへの嫌がらせの噂が広がり、リディアの評判は一気に地に落ちました。
バンリですらも信じてくれない状況に…リディアはもう限界を迎えます。
そうして多くの人々の前でリディアは禁忌とされている消滅魔法を唱え、自分の存在をその場から消すのでした。
…4年後、リディアは隣国の魔塔研究所にいました。
リディアの秘密
- 幼い頃、隣国の魔塔を訪れた際に室長のハビウスに気に入られた
- リディアは将来に不安を持っていることを打ち明けると、消滅魔法に見せかけた逆召喚魔法について教えられた
→リディアが呪文を唱えると、消滅魔法に見せかけて魔塔に転送するというもの - 魔塔にやってきてからはリディア・ホーキンスという新たな名の研究員として働き、4年経った今は実績も認められて戸籍や男爵の地位まで与えられている
そんなリディアは研究に没頭すると寝食を忘れてしまうことから、ハビウスから奴隷を買ってみるように提案されます。
奴隷という言葉には良い印象はないものの、ハビウスとハビウスの元奴隷であるモルトがお互いに信頼関係を持っていることに憧れて、奴隷商を訪れることにしたリディア。
しかし、そこではバンリとよく似た男性が奴隷として捕まっていることに気付き…?
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ネタバレ3話
王太子であるはずのバンリが奴隷として売られていることに衝撃を受け、色々と悩んだものの…彼を買うことにしたリディア。
全ての奴隷には主人に逆らえない主従契約が結ばれていますが、リディアは奴隷解除の方法を知るハビウスに話を聞きに行くことにします。
すると、顔を合わせた途端、ハビウスはなぜかリディアが買った奴隷の正体がセレイア国の元王太子であると言い当ててきました。
リディアは自分の知らないセレイア国での事情があると知り、隣国の状況を詳しく調べることにするのでした。
セレイア国の状況
- リディアは自分が姿を消してから、セレイア国の状況は出来るだけ知らないようにしていた
- 図書館でセレイア国について調べると、リディアはなぜか”悪魔に殺された”と記事にされていた
- 記事には他にも前国王が病に倒れ、バンリがリディアを失った後に憔悴していた事実などが描かれていた
→第2王子が後を継いだらしい - ハビウスから話を聞いた時に前国王は消滅したと聞かされたが、前国王の消滅についてはなにも記事にされていなかった
リディアは事情を詳しく知るためにも、奴隷として買ったバンリに向き合おうと決めるのでした。
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ネタバレ4話
リディアは奴隷として劣悪な環境にいたバンリを医者に連れて行ったあと、まずは自宅に連れ帰ることにしました。
その後のやりとり
- バンリは未だに、リディアが幻かもしれないと疑っていた
- リディアが本当に目の前にいるのだと分かって、バンリは涙を流しながらも抱きしめた
- バンリは謝りたいことがあると話したが、ミミルについて話そうとした途端に体に痛みが巡った
→バンリは突然体に巡った痛みは奴隷紋によるものであり、主人が望まないことをしたときに流れる痛みだと気づき、リディアに過去の話をすべきじゃないと気づいた
リディアはバンリがミミルの話を途中でやめたことから少しもやもやとしていたものの…今すべきは奴隷解除の方法を知ることだと考えます。
一方のバンリは、リディアが過去の関係を望んでいないことを知り、このままリディアの奴隷としてずっと側にいたいと考えていて…?
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ネタバレ5話
リディアはバンリと話す中で、彼の雰囲気が今まで自分の知っているバンリとは違うことに気付きます。
更には奴隷として生きてきたにも関わらず、特殊な魔法具やお金まで持ち合わせてきたことに驚くリディア。
仕事で稼いできたと話すバンリですが何をしていたのかまでは教えてくれず、知りたいのなら奴隷として命令するように告げてくるのでした。
リディアはバンリを奴隷として扱いたくないと考えているために命令することはなく、その後はハビウスに奴隷解除の方法を聞くことにしました。
ハビウスとのやりとり
- ハビウスはリディアに今まで優しくしたのも使えると思ったからと話し、奴隷解除の方法まで教えるつもりはないと話した
→リディアは自分で奴隷解除の方法を見つけることにした - ハビウスは更に、リディアには暫くポーション制作の仕事を辞めるように話した
→リディアのポーションの質が上がり、多くの人から目を付けられるようになった
→この国の国王までもリディアへの謁見を求めてきている
一方で、ハビウスはリディアだけを追い出した後、奴隷としてその場に残っているバンリと話をすることにします。
ハビウスは”バンリが既に奴隷解除の方法を知っている”ことを追及して…?
ネタバレ6話
リディアは今までずっと努力してきたバンリがこのままも奴隷でいていいはずがないと、奴隷契約を解除するための方法を探したいと考えました。
その一方で、今住んでいるトラビス王国の国王からリディアを指名するように招待状が送られてきており、その意図がわからずにいたリディア。
トラビス王国に関して
- 現在国王はヨゼフ・トラビスであり、元は王位継承権も低かった人物
→理由は分からないが、今は彼が王として君臨している - リディアが王太子の婚約者と過ごしていた頃にも、接点はない人物
更にリディアは、最近街中でミミルを見かけていることも不安要素でした。
元の国を離れたのにも関わらず、この国でもまたミミルを見かけることになり…リディアはまたミミルによって振り回されてしまうんじゃないかと、不安でいっぱいだったのです。
ネタバレ7話
トラビス国王であるヨゼフに呼び出されたリディアですが、王宮へとバンリを連れていくつもりはありませんでした。
というのも、この国にはまたミミアが居て、きっとシナリオの強制力でバンリがミミアを選ぶのだろうと予想できたからでした。
しかし、王都に向かう最中、リディアに内緒でバンリが付いてきてしまい、リディアは過去の辛い日々がフラッシュバックして傷ついてしまうのでした。
一方のバンリは、自分がした行為によってリディアを傷付けてしまったと責任を感じます。
更には奴隷紋が酷く居たんで動けなくなり、自分のせいでリディアは酷く悲しんでいることが分かって…?
ネタバレ8話
8話の注目したい人物
ロイ・フィリック
ルア王国の司祭
王太子の婚約者をしている姉がいる
場面はルア国で司祭をしているロイ視点です。
ロイには王太子の婚約者である姉がいましたが、”姉は王太子に平民の少女が近づいた”という理由で、平民の少女を虐めて婚約破棄となりました。
当時は姉が馬鹿なことをしたと冷ややかに見つめていたロイですが、トラビス国で作られたというポーションを口にしたとき、頭にかかっていた靄が取れた気がします。
それでいて、今回の婚約破棄騒動も姉の方の言い分が正しいと気づき、誰もが何かに操られているような感覚を覚えるのでした。
一方でリディアはとうとう、トラビス国の王であるヨゼフと顔を合わせることになり…?
ネタバレ9話
リディアはトラビス国の王であるヨゼフと対面しましたが、ヨゼフの姿を見て”誰かに似ている”と感じているものの、詳しくは思い出せませんでした。
その後、ヨゼフの提案で2人きりで食事をすることになったリディアですが、2人きりなんておかしいとバンリが警戒して、自分も共に食事の席に着くことを選びます。
しかし、食事会が始まる前にトラブルが起きました。
というのも、ヨゼフの妹である王女が綺麗な奴隷であるバンリを気に入り、無理やりでも自分の物にしたいと考えたようで…?
ネタバレ10話
食事の席にやってきたヨゼフが王女を下がらせてくれましたが、リディアはバンスをテーブルの下から出す暇がないまま、ヨゼフと2人きりの食事会が始まってしまいました。
ヨゼフとの会話について
- ヨゼフは自分の母親が、前トラビス王に滅ぼされた亡国の王女だと話す
- 母親と共に追い出されて王宮の外で暮らしていたが、トラビス王の血を引くものがヨゼフしかいないために王宮に戻された
→最近王宮に入ったため、トラブルが多く警戒していることも多いという
→2人きりの食事もそのため - ヨゼフは鑑定という能力を持っており、目の前の人物の実力が分かる
→目の前の人物が敵にすべきか、味方にすべきかもこの能力で判断している
更にはヨゼフは、官邸でリディアを見たうえで自分の王妃として迎え入れたいと提案してきました。
かつてバンリのためにしてきた王妃教育を認められたように感じたリディアですが、同時に誰の信用を得られずに傷ついてきた過去を思い出します。
そんなことから、リディアは人に愛されない王妃なんてと求婚を断って…?
ネタバレ11話
リディアを誘うように近づいてきたヨゼフを見て、テーブルの下に隠れていたバンリが現れて2人の間に入りました。
しかし、バンリとヨゼフが思ったよりも親しく話していることを不思議に思うリディア。
リディアはヨゼフが王宮の外で暮らしていたという過去で、もしかしたらバンリとなにか接点があったのかもしれないと感じるのでした。
一方でリディア本人は気づいていなかったものの、リディアはどうしても来たいと一緒に連れてきていたモルトによってとある薬を盛られていて…?
ネタバレ12話
12話の注目したい人物
ティシウス・マクシム
セレイア国で司祭をしていた人物
トラビス国では別名を名乗っているのは…?
リディアはヨゼフとのやりとりがあった翌日、たまたま訪れた教会で以前過ごしていたセレイア国の司祭と顔を合わせることになりました。
ティシウスが話したこと
- ティシウスはセレイア国の司祭だったが、今は別名を借りてトラビス国の司祭をしている
→本来は許されたことではない
→この選択をしたのは、リディアが去った後のセレイア国の事情に関わる - ティシウスがこの国に来た件には悪魔が関わっている
→はるか昔、悪魔が国を滅ぼしかけたことがあった
→1人の魔導士が消滅魔法で国を1つ消し、脅すようにして悪魔の召喚を禁忌とした
リディアは自分が国を離れてからのセレイア国に関してはまったく情報を知らない状態でしたが、悪魔が関わっていると分かり驚きます。
更には、ティシウスが姿を隠してトラビス国にいるのは、バンリを探しているからだといい…?
ネタバレ13話
ティシウスから、バンリは突如行方不明になったと聞くことになったリディア。
セレイア国であったこと
- ミミルは前トラビア国王と悪魔との間に生まれた子
- セレイア国では秘密裏にそんなミミルを預かることとなった
→バンリにだけ事情が離され、ミミルの監視兼世話係のような立場となった
→バンリは王太子として育てられ、魔法や呪術にも揺らがない力を持っていた - ミミルはセレイア国で過ごす中で、魅了魔法を覚えて味方を増やしていった
→バンリは最初、魅了魔法に気づいていなかったが、リディアが消えたことをきっかけに違和感に気付き、ミミルによって多くの人が操られている事実に気付いた
リディアはティシウスからそうした話を聞いた後、バンリが実は1人でずっと抱え込んでいた事実を知ります。
そうして、自分だけは味方で居てあげるべきだったと、後悔することになるのでした。
『消滅した悪役令嬢』最終回・結末は?
『消滅した悪役令嬢』の最終回の結末は、リディアとバンリの思いが通じ合い、ハッピーエンドと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- リディアとバンリはどうなる?
- ミミルは何者?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
リディアとバンリはどうなる?
元は両思いだったリディアとバンリですが、いろいろあってすれ違って…今は主人と奴隷という関係になってしまいました。
そもそも隣国で王太子だったバンリが、どうして隣国で奴隷として過ごしているのでしょう?
なにか危険なことに手を染めている様子もありますし、裏のありそうなバンリが気になります!
ちなみに、バンリは奴隷商でリディアと再会するまで、リディアは消滅してしまったと考えていたようでした。
リディアと再会したバンリには歪んだ執着愛なども芽生えてきているようで、今後は波乱の展開を迎えそうです!
ミミルは何者?
ミミルの正体に関しては詳しく明かされていないものの、リディアにイジメられていないながらも傷ついたふりをして、周囲の関心を集めていたことからも腹黒いことがわかります。
更には第5話のラストに登場したミミルが、”王太子に嫁ぐ予定”と話していたことからも、今もまだ王宮に執着があることがわかります。
ミミルと再会することでリディアは更にふりまわされることになりそうで、今後も見逃せません!
追記
第13話でミミルが実は悪魔との間に生まれた子だと明かされます。
詳しい事情はぜひ本編でチェックしてみて下さい!
『消滅した悪役令嬢』読んだ感想
乙女ゲームの世界で、散々に振り回されるお話を楽しみたい方におすすめ!
秘密を隠したキャラや裏の顔をもったキャラなども多く、魅力たっぷりの作品となっています。
また、第2話で再登場した奴隷になっていたバンリは、リディアに対してものすごくどろどろな執着心を向けていました。
ヤンデレ男性や重たい執着心などが好きな方にもおすすめできる作品です!
『消滅した悪役令嬢』作品情報
| 作品名 | 消滅した悪役令嬢 |
|---|---|
| 作者 | 漫画:北川あじゅ 原作:マロン株式 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | レジーナCOMICS |
『消滅した悪役令嬢』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
ある日突然、乙女ゲームの悪役令嬢であるリディアとしていきていくことになった主人公。
そんな中、リディアは王太子であるバンリと恋に落ちました。
しかし、乙女ゲームのシナリオ通りに進んでいき、やってもいない罪で責められ、バンリにも裏切られることになったリディアは…?
まとめ
ここまで『消滅した悪役令嬢』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『消滅した悪役令嬢』は、予想もできない展開でどんどんとお話が進んでいくため、見ていて本当に面白い作品となっています!
リディアとバンリの恋愛の行方も気になりますし、目が離せない作品となっています!
興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『消滅した悪役令嬢』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。





