『14歳で整形した私』全話ネタバレを知りたい!
『14歳で整形した私』最終回の結末が気になる!
『14歳で整形した私』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』は、整形をきっかけに振り回されていく主人公のお話です。
今回はそんな『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『14歳で整形した私』全話ネタバレ!
登場人物
わたし
作品の著者
美容整形外科の父親によって14歳で整形をした
ここからは『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1-5話
わたし(うみの韻花)は14歳の時に、美容整形外科の父親によって整形手術を受けました。
父親にはブスと言われ続け、流される形で奥二重の埋没手術を受けたわたしですが…整形後の顔には満足していました。
そんなある日のこと、わたしは過去に整形を受けた二重が戻っていることに気付くのです。
わたしはそれから暫く化粧の際に二重を作っていましたが、ある日、街中で告げられたブスという言葉に傷ついて、過去、散々父親に容姿を否定されてきたことを思い出します。
それからわたしはもう一度整形することに決め、どんどんと自分の容姿に悩まされていくことになり…?
ネタバレ6-10話
わたしにはこのころ、付き合っている彼氏もいましたが…いつもわたしの容姿を馬鹿にしてばかりでした。
そんなことから余計に整形に執着するようになり、どんどんと整形の沼にハマっていわたし。
彼氏は整形に反対するため、出来るだけバレない方法を探りながらも整形を続けていくのでした。
ある日のこと、わたしの彼氏は…強制わいせつ罪で逮捕されました。
彼氏を支えるために様々な手続きをしながらも、このまま死んでしまいたいと悩むこともあったわたし。
わたしは同僚の優しさもあって少し前を向けましたが、同時にずっとコンプレックスだった鼻を整形して、生まれ変わりたいと考える気持ちも大きくなるのでした。
ネタバレ11話-
ずっとコンプレックスだった鼻整形をしたものの、術後暫くして鼻が曲がっていることに気付いたわたし。
その瞬間から、わたしは自分の顔の全てがどれも醜く感じるようになります。
すぐさま2回目の鼻整形を考えて韓国で整形することを決めたわたしは、整形に反対する彼氏には内緒にして1人で韓国に向かいました。
そうして手術は成功しましたが…ダウンタイムの間は、日本でもずっと彼氏の前でマスクをして過ごすことになります。
しかし、彼氏には整形に気付かれてしまい、酷い言葉を浴びせられることになりました。
酷く傷つけられることになったわたしですが、同時に自分を守ってあげられるのは自分しかいないと考えて…?
『14歳で整形した私』最終回・結末は?
『14歳で整形した私』の最終回の結末は、わたし(うみの韻花)は自分の顔を受け入れられるようになり、新しい恋も始まるとなります!
ここからは最終回について、
- わたし(うみの韻花)が迎えた結末は?
- わたしは整形を辞められる?
気になった2つのポイントを順番に紹介していきます。
わたし(うみの韻花)が迎えた結末は?
わたしはトラブルがありながらも容姿を馬鹿にしてくる彼氏と別れ、内面を見て好きになってくれた男性と出会って幸せな日々を過ごすことになります。
新しい彼氏はわたしが整形を打ち明けても、馬鹿にしたり、否定したりせず、静かに受け入れてくれました。
わたしがクズだった彼氏を捨てることが出来る展開もスカッとしますので、ぜひ本編で楽しんでほしい部分です!
わたしは整形を辞められる?
心から愛してくれる人に出会い、わたしの整形への執着は消えていきます!
元々わたしの整形への執着は、容姿を酷く馬鹿にする父親と彼氏による言動がきっかけでした。
そんな中、わたしは自分の外見を気にせず、内面を見て愛してくれる男性と出会うことで…ようやく整形への執着を捨てることが出来ます!
エピローグでは自分の整形について現在はどう思っているのか語っている私の様子も描かれていますので、興味がある方は是非一度チェックしてみて下さい!
『14歳で整形した私』読んだ感想
作者の実際の体験談を元に制作されたお話であり、読んでいて整形についてより深く知れる作品でもありました。
ちなみに、作者のホームページ「うみの韻花の山あり谷あり人生マンガ」では、今回のお話を作者の解説と共に読み進めることが出来ます。
当時わたしが何を思っていたのかや、整形の詳しい情報などとまとめて描かれていますので、こちらもぜひチェックしてみて下さい!
『14歳で整形した私』作品情報
| 作品名 | 14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで |
|---|---|
| 作者 | うみの韻花 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | コミックエッセイ |
『14歳で整形した私』は、作者の実際の体験談を描いた作品となります。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
わたし(うみの韻花)は幼いころからずっと、美容整形外科の父親によって容姿を否定されていました。
14歳になった頃、父親によって強引に二重の整形手術を受けることになったわたし。
そうして初めての整形を行ったわたしは…?
まとめ
ここまで『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで私』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』は、作者の壮絶な人生を漫画と共に楽しめるお話でした。
本編の後に実際に渡韓して整形した際の様子もまとめられていますので、整形に興味がある方はぜひこちらもチェックしてみて下さい!
それでは今回は『14歳で整形した私 「ブス」の呪いから解けて自分を好きになる日まで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。


