『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』全巻ネタバレを知りたい!
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』最終回の結末が気になる!
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』は、小説の世界で殺される運命を回避しようと動くアリアが主人公のお話です。
今回はそんな『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』全話ネタバレ!
登場人物
アリア・ベルトラン
この国で不吉の象徴とされる黒髪で生まれ、虐げられて育った侯爵令嬢
前世の記憶を持っており、小説の世界に転生したのだと気づく
フェンリル
冷酷だと噂の皇帝
自分の妻にイリスを指名した
イリス・ベルトラン
アリアと共に双子として生まれたが、金髪で愛らしい容姿をしている
姉であるアリアのことを、家族と共に虐げてきた
ここからは『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
アリアは生まれながらに、この国では不吉だとされる黒髪を持って生まれました。
その結果、アリアは家族からも周囲の人々からも酷い扱いを受け、嫌がらせをされたり暴力を振るわれたりと毎日の生活は散々でした。
共に双子として生まれたイリスは金髪のため、イリスだけが愛され、優遇される姿をずっと見てきたアリア。
そんなアリアはいつしか何にも期待しなくなり、表情も常に暗くなっていくのでした。
ある日のこと、アリアは前世の記憶を思い出し、この世界が前世で読んだ小説の世界だということに気付きます。
前世で読んだ小説に関して
- 「翆玉(エメラルド)は運命の腕に抱かれる」という小説とこの世界が一緒だった
- アリアは自分がそんな小説の序盤で殺されるキャラだと気づく
→双子の妹であるイリスの身代わりとして、正体を隠してフェンリルの妃として過ごすことを求められる
→初夜で正体がバレ、フェンリルに殺される運命
小説の通り、父親には髪の色が変わる特殊な指輪を持たされ、恐ろしいという噂の皇帝であるフェンリルに嫁ぐことになったアリア。
小説のシナリオに逆らうことは出来ず、アリアスは結婚初夜に自分の正体がバレそうになってしまい…?
ネタバレ2話
フェンリルによって殺されそうになった時、アリアは指輪を外して自分の本来の姿を見せることにしました。
小説のシナリオとは外れる行為ですが、生き残るためにもここは素直に全てを明かしたほうが良いだろうと判断したアリア。
すると、髪色を知った途端にフェンリルはアリアに向けていた剣を降ろし、アリアを殺すことはありませんでした。
生き延びることにほっとしたアリアですが、この先にどんな展開が待っているのかは予想できず、安心はできないのでした。
ネタバレ3話
翌日、アリアはフェンリルに呼び出され、身代わりの経緯を話すように求められます。
フェンリルに逆らえば昨日のようにまた殺されることになるかもしれないと、素直に全て明かすことにしたアリア。
黒髪に生まれて両親から虐げられてきたことや、冷酷なフェンリルに嫁ぐことを拒んだ両親がアリアを身代わりにすることまで、順を追って話しました。
しかし、アリアはそうして話している中、前世の小説に関しての記憶はどこかぼんやりとしていることに気付きます。
両親が可愛い愛娘のイリスではなく、アリアを妃として差し出した理由は小説に書かれていたものの、どうしてか思い出せないのでした。
ネタバレ4話
フェンリルからの提案で、指輪を使って正体を偽り続けるように告げられたアリア。
フェンリルはなにか考えがあるようで、わざと騙されたふりをしてアリアや周囲の動きを探るつもりのようでした。
しかし、今まで虐げられてきたアリアは王妃教育を一切受けていません。
そんなことから、アリアは王妃として相応しい行動を求められ、怒涛の王妃教育が始まるのでした。
ネタバレ5話
フェンリルからの命令で、王妃として外交にも関わることになったアリア。
そんなアリアはぼんやりと残る小説の知識から、うまくできることがあるかもしれないと努力を続けます。
しかし、小説に関しては前世でそれほど真剣に読んでいなかったこともあり、思い出せないことが多いのでした。
一方で、フェンリルはアリアの行動を少し怪しんでいました。
フェンリルは、彼女がスパイとして動いているんじゃないかと疑っているのでした。
ネタバレ6話
フェンリルと共に王妃として外交に関わることになったアリアは、早速マルテル国との取引の場に参加します。
様々なトラブルがあったものの…結果的にアリアの提案で取引は上手くまとまりました。
小説の知識からしてもマルテル国との友好関係がこの先重要になるはずで、アリアはうまくいったことにほっとするのでした。
一方で、侯爵家に残ったアリアの双子の妹のイリスは不満を感じていました。
アリアが”イリスとして”嫁いだ以上、本物のイリスは正体がバレないように隠れて過ごさなければならず、段々とアリアへの憎しみも募っていくのです。
ネタバレ7話
外交問題をうまくクリアしたアリアですが、今は上手くやりすぎてしまったかもしれないと悩んでいました。
両親や妹はアリアが失敗して、そのまま命を落とすことを狙っているはずで…今の状況を良く思わない両親たちから何か手を打たれるかもしれないと感じるアリア。
一方で、侯爵家ではアリアの考え通り、イリスが不満を爆発させていました。
冷酷だと聞いていたはずの皇帝のフェンリルと上手くやっており、あのアリアが幸せを手にしているという事実が許せないイリス。
そんな中、イリスは両親の命令で指輪によって髪色を黒に変え、祖父の元に向かうことになって…?
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』最終回・結末は?
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』の最終回の結末は、アリアはフェンリルと結ばれ、幸せを掴むと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- アリアとフェンリルの関係
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
アリアとフェンリルの関係
フェンリルはアリアがスパイではないかと疑っており、序盤はまだ2人の関係は冷え切っています。
しかし、アリアが素直に全てを明かした様子や、健気に努力している様子を見て、少しずつ心を許している様子のフェンリル。
フェンリルが味方になってくれれば、ものすごく心強い状況ですよね!
更にフェンリルに関してはアリアが黒髪であることに知り、アリアを殺す手を止めた理由についても気になります。
フェンリルの記憶に”あの人”と呼ばれる誰かがいて、アリアと比べている様子なのも気になります!
この先どうなる?
小説で描かれた死の運命を回避しようと努力するアリアですが、小説の内容をぼんやりとしか思い出せないと言った部分はやっぱり不安ですよね。
なにより小説のタイトルが「翆玉(エメラルド)は運命の腕に抱かれる」があり、妹のイリスの瞳が翠であることから、小説のヒロインはイリスじゃないかとも予想できます!
この先はイリスにとって都合の良いストーリーが続いていくのかもしれません!
そんな世界で、アリアがどうもがいていくのかも気になる部分です!
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』読んだ感想
前世で読んだ小説の世界に転生し、不利な状況を乗り越えようと努力するアリアを凄く応援したくなる作品です。
作品のタイトルが『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』ですし、今後は甘い恋愛展開が楽しめるかもしれないですね!
この先、アリアがたっぷり愛される展開を応援したいです!
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』作品情報
| 作品名 | 身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される |
|---|---|
| 作者 | MUGENFACTORY 東ゆき |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 出版社 | weavin |
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
アリアはこの国で不吉とされる黒髪で生まれたことから、ずっと虐げられて生活していました。
そんなある日、双子の妹に変わって冷酷だと噂の皇帝に嫁ぐことになったアリア。
前世の記憶を思い出したアリアは、結婚初夜で殺される運命を思い出して…?
まとめ
ここまで『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』はまだまだ波乱の展開が巻き起こりそうな作品であり、続きも見逃せない作品となっています。
この先、アリアにとって幸せな日々は手に入れられるのでしょうか?
続きが気になる方はぜひ本編を手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『身代わりの花嫁は冷徹陛下に溺愛される』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。





