『毒を喰らわば愛まで』全話ネタバレを知りたい!
『毒を喰らわば愛まで』最終回の結末が気になる!
『毒を喰らわば愛まで』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「毒を喰らわば愛まで」は、マフィアのなかで異端の娘ルチアーナと敵組織の狂ったボスのラブストーリー。
新しい切り口のマフィアのラブストーリーにキュンとしてしまう人が続出中です!
今回はそんな「毒を喰らわば愛まで」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『毒を喰らわば愛まで』全話ネタバレ!
【登場人物】
ルチアーナ
アルカディアファミリーの末娘
娼婦との間の子どもなので、冷遇されている
当主争いに巻き込まれてしまって…
ラル
敵対組織のボス
毒のように危険な男
ルチアーナの婚約者に立候補してきて…
ダンテ
スラム時代からの友人
孤児院も手伝ってくれているようで…
ここからは、「毒を喰らわば愛まで」のネタバレになるのでご注意ください!
ネタバレ1話
五大裏組織のアルカディア家の娘であるルチアーナですが、ボスと娼婦の間に産まれたので組織から冷遇されています。
ですが、孤児院や他の経営もしていたので手腕はあるようです。
ある日、ボスから子どもたち全員が婚約者を連れて後継者争いに参加しなければならないと連絡が入りました。
そこでルチアーナは婚約者を探していますが全然見つかりませんでした。
教会に戻ると、スラム時代からの幼馴染ダンテから婚約者のことを心配されます。
ですが、ルチアーナは争いに参加しないと教会も無くなってしまうので必死になるしかありません。
婚約者候補に会いにいくと、ラルという男性がボコボコに倒していたのでした。
ルチアーナとこれからどんな関係になっていくのでしょうか!?
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ネタバレ2話
クスリを盛られて、ラルに捕まってしまったルチアーナ。
すると、彼はバッラファミリーというアルカディアファミリーの敵対組織の新しいボスだというのです。
犬猿の相手に捕まってしまったことで焦ったルチアーナですが、ラルは意外なことを提案してきます。
”愛しているから、自分を婚約者にしろ”と。
今まで真っ当に生きてきたルチアーナですが、後継者争いになると手を汚さないといけなくなるから都合がいい相手だといいます。
イヤなら監禁してでも一緒にいると脅してくるのでした。
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ネタバレ3話
俺のものになれとキスをされるルチアーナ。
その時、今までのことが全てラルに仕組まれていたことだと気づきました。
ですが、その通りになるわけにはいきません。
ルチアーナはラルに抵抗するのです。
その様子をラルは気にいるのでした。
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ネタバレ4話
スラムでのことを夢見ていたラル。
目を覚ましますがなんて呼ばれていたのかは思い出せません。
傷痕だらけの身体は、今までの苦労を感じるものですが本人はケロッとしています。
一方、ルチアーナはボスの指定した婚約者を連れていく日が近づいてきていました。
もしかすると、アルディアがルチアーナを参加させないように動くかもしれないとラルに言われますが動きを止めません。
危険でも、自分の夢である福祉施設を設立するまではとある場所へ向かうのでした。
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『毒を喰らわば愛まで』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- ラルと結婚したルチアーナがアルカディアのボスになる
- ラルと結婚してアルカディアから抜ける
- ラルと組織を抜けて知らない街で暮らす
のどれかだと予想します。
そこでここからは、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
ラルと結婚したルチアーナがアルカディアのボスになる
ラルと婚約者になったルチアーナが、アルカディアのボス争いに勝つのではないでしょうか。
そして、ラルと結婚して新しいアルカディアのボスになるかも。
権力争い参加せざるを得なくなったルチアーナは、自分だけじゃなくて孤児院の子どものために必死になるでしょう。
ラルが狂ってるので、波乱万丈な感じになりそうですが最後には愛し合うはず。
そして、2人でお互いの組織を大きくしていくのかもしれませんね。
ラルと結婚してアルカディアから抜ける
ラルと本当の意味で婚約者になったらアルカディアにこだわることはなくなったはず。
アルカディアにいたのも、ボスの子どもっていう理由があって組織にいないと殺されるかもってのがあったからですもんね。
孤児院は、そのままルチアーナが管理し続けることができれば、組織にこだわる必要はなくなるはず。
そして、今まで通り孤児院を大切な場所として守っていくのではないでしょうか。
そのためには、ラルもなにか抱えていそうなので、打ち解ける必要があるのかもしれません。
ですが、ルチアーナとラルなら一緒に幸せになれるはずです!
ラルと組織を抜けて知らない街で暮らす
ラルとルチアーナが組織を抜けて別のところで暮らすという展開もあるかもしれません。
ルチアーナの夢やラルのことを考えると組織にいる確率が高いかもですが…
それでも権力争いに疲れたルチアーナがただ平凡に暮らしたり、知らない街の教会でシスターになってたりするかもしれません。
それにラルがついていく展開ならありえるのではないでしょうか。
『毒を喰らわば愛まで』読んだ感想
マフィアの権力争いを舞台にした少女マンガは数多くありますが、この作品はラブよりルチアーナの正義が強いような気がします。
胸きゅんシーンもありますが、それよりも彼女の真っ直ぐさや芯の強さに目がいってしまいます。
ラルはヤンデレみたいな感じで、ここからルチアーナと恋愛関係になれるのかどうか気になりますね(笑)
このままルチアーナが権力争いに巻き込まれていって最終的にどんな形で落ち着くのか注目したいです!
正義感の強さがマフィアのボスになるってのもおもしろいかも。
『毒を喰らわば愛まで』作品情報
| 作品名 | 毒を喰らわば愛まで |
| 作者 | 藤代千鶴 |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | TOブックス |
| 雑誌 レーベル |
コロナ・コミックス |
| 配信状況 | 5巻 (2026年2月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
裏社会を牛耳っているアルカディア家のルチアーナ。
娼婦との間に産まれた子どもだったので、組織からは冷遇されていましたが孤児院を運営して楽しく過ごしていました。
ですが、現当主の父親から兄妹全員に召集命令が届きます。
それは、婚約者とともに次期当主に立候補しないと組織から永久に追放するというものだったのです。
ルチアーナも殺されたくないので必死に相手を探していると、ラルという敵組織の毒のように危険な男が立候補してきて…
まとめ
これまで”『毒を喰らわば愛まで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「毒を喰らわば愛まで」のネタバレを紹介してきました。
ルチアーナがラルと利害関係から恋人になるのか気になりますね!
マフィアものの中でも珍しい展開が待ち受けていて、ハマっちゃいますね!
それでは今回は、「『毒を喰らわば愛まで』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


