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『偽物だと敵国に追放されましたが』全話ネタバレと感想!見どころもご紹介!

『偽物だと敵国に追放されましたが』全話ネタバレと感想!見どころもご紹介!
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『偽物だと敵国に追放されましたが』の全話ネタバレを知りたい!
『偽物だと敵国に追放されましたが』の見どころや感想が気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』は、国から追放された聖女アマリリスの逆転人生を描いた作品です。

今回はそんな『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』の全話ネタバレや見どころや感想について紹介していきます♪

 


『偽物だと敵国に追放されましたが』全話ネタバレ!

登場人物

アマリリス

シュヴァール王国の聖女でネイトの婚約者
義母や義妹からずっと虐げられていた

 

ネイト

シュヴァール王国の王太子
アマリリスの婚約者だが、みすぼらしいアマリリスを嫌っていた

 

カルラ

アマリリスの義妹
あざとく振舞い周囲を味方に付ける

ここからは『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

アマリリスはシュヴァール王国の聖女であり、普段は無表情なことから氷の聖女と呼ばれ、周囲からの評判もあまりよくありませんでした。

アマリリスの境遇

  • 伯爵家の娘だが、義母がやってきてから次第に虐げられるようになった
    →義妹として生まれたカルラばかりが可愛がられてきた
    →次第にカルラもアマリリスを見下すようになり、アマリリスは無表情になっていく
  • この国では聖女が国を守ったという逸話があり、聖女像には特別な力が宿っているとされている
    →像は王国を救った聖女の杖を持っている
  • 誰もが行う成人の儀で、アマリリスは聖女の杖が反応したために聖女に選ばれた
  • 聖女は王太子の婚約者となるという通例があるものの、王太子のネイトがみすぼらしいアマリリスを嫌い、代わりに着飾っていたカルラのことを気に入った
  • 聖女としての勉強や特訓は全てアマリリスが行うことになり、婚約者となったはずのネイトはカルラとどんどん距離を縮めていく

そんなある日のこと、アマリリスはネイトから隣国のライズ王国を滅ぼすように命じられました。

聖女としての教育を受け居ていく中で、聖女の杖を使って戦争を起こし、民たちを苦しめたくないと話すアマリリス。

しかし、ネイトは自分に反抗するアマリリスを厄介に思い…そうして、婚約破棄事件が起きたのでした。

婚約破棄事件について

  • アマリリスはネイトから、突然偽の聖女だと告げられる
    →アマリリスが義妹のカルラを本当の聖女だと知りながら、騙していたとされた
  • 更にはアマリリスがカルラを殺そうとしていたとも責められる
  • 実際に人々の前で聖女の杖が反応し、カルラは聖女だと証明された
    →ネイトがアマリリスを投獄し、人々はカルラを本当の聖女だと信じた

投獄されたアマリリスはその後に国外追放の処分となり、魔物のいる洞窟の前に置き去りにされました。

魔物に襲われそうになったアマリリスですが、タイミングよく助けにやってきた人物がいて…?

第1話から波乱過ぎる展開です!カルラに聖女の杖が反応したのも気になりますし、まだまだ目が離せません!

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ネタバレ2話

2話の注目したい人物

ヴィクター

ライズ王国の魔術師
天才魔術師と名高い人物

 

ロルフ

ヴィクターから魔法を教わる弟子
エルフの血が混じった少年で、第6感に優れている

魔物に襲われそうになったところを救われた後から気を失っていたノアですが、目を覚ました時に黒髪の男性と男性を師匠と呼ぶ耳のとがった少年と出会いました。

彼らの顔を見た際に、少し前でパーティで顔を合わせた隣国のライズ王国に関わる人々だと気づくノア。

ノアは国外追放となる前、魔法の師匠だったラッセルから隣国のライズ王国のヴィクターを頼るようにアドバイスされていたことから、ヴィクターについて尋ねることにします。

すると、黒髪の男性がヴィクターだと名乗るのでした。

その後のやりとり

  • ロルフと名乗る少年は人の感情も敏感に感じ取れると言い、ノアが敵意を持っていないと見抜いたようで、ロルフもヴィクターもノアには好意的だった
  • ノアは自身が国外追放された理由を話した
  • そのほか、ヴィクターたちもネイトが戦争を起こすであろうということも相談する
    →ノアが現在やってきたライズ王国と元居たシュヴァール王国は、リドナイドを巡って現在は情勢が良くない
    →国境辺りに見つかった功績であり、ネイトが自国に有意な形で採掘権を得ようとしている
  • ノアはどうしても戦争を回避したくて、ヴィクターにも協力してほしいと提案した

そんなことから同じく平和を望んでいたヴィクターがノアに協力することになり、ノアも自分に出来ることをしたくてヴィクターから魔法を学ぶことにしたのでした。

ノアが辛い境遇から抜け出せて良かった!続きも気になります!

>>2話を無料で読む

 

『偽物だと敵国に追放されましたが』見どころは?

『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』の見どころは、この先タイトル通りにノアが本当の聖女だと明かされる場面だと予想できます!

今はノアが偽物の聖女、ノアの義妹であるカルラが本物の聖女として扱わています。

カルラが本物の聖女として扱われたのは、聖女の杖を手にして光り出したのがきっかけですが、あの杖は本当に聖女の杖だったのでしょうか?

第2話では本物の杖を前にして”杖がまだ馴染んでいない”からと、聖女の力を使うことを拒んでいたカルラ。

自分に有利に話を進めるためになにか細工をしていそうな部分も気になるところです!

ノアが本物の聖女だと証明されるスカッとした展開を楽しみたいですね!

 

『偽物だと敵国に追放されましたが』読んだ感想

偽物聖女だと追放されたノアの大逆転劇が楽しめそうな作品であり、スカッとした作品が好きな人におすすめです。

また、ノアの遠い記憶にヴィクターの幼い姿が思い浮かんでいた部分も気になります。

2人は幼い頃に出会っていた?

まだ隠されている秘密もありそうで、続きも見逃せない作品となっています!

 

『偽物だと敵国に追放されましたが』作品情報

作品名 偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです
作者 漫画:オト有記
原作:瑪々子
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル comic スピラ

『偽物だと敵国に追放されましたが』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。

原作小説は小説家になろうで読める「婚約者に殺されかけた氷の聖女は、敵国となった追放先で幸せを掴む」となっており、タイトルが変更されています。

こちらも気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

ノアは義母や義妹によってずっと虐げられた生活をしていました。

そんな中、国を代表する聖女としての力を証明され、聖女となったノア。

ノアの生活は一変したものの、更なる事件が起きて…?

 

まとめ

ここまで『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』は、ノアの今後を応援したくなる作品になっていました。

先の展開を読みたい方はぜひ原作小説のほうも手に取ってみて下さい!

それでは今回は『偽物だと敵国に追放されましたが、どうやら本物の聖女は私のようです』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。