『余命宣告を受けたので』全話ネタバレを知りたい!
『余命宣告を受けたので』最終回の結末が気になる!
『余命宣告を受けたので』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました」は、冷遇されてきた伯爵令嬢アゼリアが余命宣告を受けてから自分らしく生きていくハートフルストーリー。
結城芙由奈先生の原作小説をコミカライズした話題作なので気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな「余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました』全話ネタバレ!
【登場人物】
アゼリア
義家族から虐げられ続けている女性
ある日、余命半年だと告げられる
カイ
アゼリアを家族から守ってくれた男性
マルセル
アゼリアの婚約者
義家族の嘘を信じてアゼリアにきつい態度を取っていた
ヨハン
町医者
アゼリアと同じ教会で過ごしていた
ケリー
アゼリアの侍女
モニカ
アゼリアの義妹
家族と共に姉を虐げてきた
ここからは、「余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました」のネタバレになるのでご注意ください!
ネタバレ1話
アゼリアは協会に拾われました。
その後、フレーベル家の養子となって暮らしてきましたが夫婦に実の娘が産まれたことで虐げられるようになりました。
ある日、伯爵家のマルセルから婚約したいと申し出があり婚約者となります。
相応しい婚約者になろうと努力していきますが、マルセルは義妹のモニカと親しくなっていったのです。
しかも、モニカがアゼリアの嘘を吹き込み信じてしまっているのでどうすることもできません。
以前から体調が悪かったアゼリアは、倒れてしまい鼻血も出てしまいます。
医者に診てもらおうとしますが、送ってくれる人はいません。
そんな時、以前助けてくれた使用人カイのことを思い出すのでした。
ネタバレ2話
余命宣告されてから1ヶ月経ちました。
ヨハンはアゼリアと同じ教会出身で赤ちゃんだった彼女をお世話した縁があります。
なので、彼が家族だからと薬代を出してくれたのです。
ある日、協会へ行ってシスターに本当のことを話しすことに。
シスターは受け入れてくれてアゼリアにいつでも話を聞くと言ってくれたのでした。
帰り道、具合が悪い中歩いているとマルセルに会いました。
一目見るだけですぐにキツイ言葉を言われ、ショックを受けたのでした。
ネタバレ3話
マルセルは、学園で教師をしている母親からアゼリアを紹介してもらいます。
1人だけドレスを着ていないことにも気にせず、彼女自身を見ていたようです。
その後、すぐに婚約しますがなかなか会えずモニカから聞く彼女の噂を信じてしまっていました。
ですが、アゼリアが倒れているのを発見して家に連れて帰ります。
その後、すぐにヨハンを連れてきて治療してもらったので大事にはいたりませんでした。
ネタバレ4話
マルセルはすぐにアゼリアのことを伝えに行きます。
ですが、モニカたち家族は嘘をついてきたのです。
そこで今までアゼリアに会えなかったのも義家族たちの仕業なんだと分かりました。
怒ったマルセルが問い詰めると、アゼリアの不遇な扱いを知ったのです。
そんなところに返せないと思ったので、義家族にアゼリアが戻らないことを伝え、ケリーを連れて自宅へ戻るのでした。
今までの対応は最悪だったけど、これからは味方になってくれそうです
ネタバレ5話
マルセルの手を煩わせてしまったとアゼリアは謝ります。
すると、彼からもう家には戻らなくていいと言われたのです。
それをアゼリアは家から捨てられたんだとショックを受けてしまいました。
その後もマルセルが看病したりするので、もう婚約破棄した方がいいといいます。
モニカとのことを誤解しているんだと感じたので、説明しようとすると彼女はまた倒れてしまいました。
アゼリアは、目を瞑りながらカイのことを思い出していたのでした。
助けてくれた彼が現れることがあるのでしょうか!?
『余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました』最終回・結末は?
最終回の結末は、
- アゼリアが愛する人たちに囲まれて幸せのなか天国へ行く
- アゼリアの病気を治すことができ、幸せな生活を送ることができる
のどちらかではないでしょうか。
そこでここからは、一つ一つ詳しく紹介していきますよ!
アゼリアが愛する人たちに囲まれて幸せのなか天国へ行く
アゼリアは余命宣告されてから、義家族やマルセルに振り回されるのを辞めると思います。
そして、自分のためだけに時間を使っていくのではないでしょうか。
ですが、アゼリアへのジャマは必ずしてくるはず…
まあ、アゼリアの味方も増えていきそうなので大丈夫だとは思いますけど(笑)
余命までアゼリアが幸せに生きることができるのか見守りたいですね!
アゼリアの病気を治すことができ、幸せな生活を送ることができる
アゼリアの病気がもしかしたら治るという可能性もあるのではないでしょうか。
ヨハンや他の人の助けで王国の名医に治療してもらえるかもしれません。
そして、病気が治ったアゼリアは支えてくれたケリーやヨハンたちと幸せに暮らしていくのではないでしょうか。
『余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました』読んだ感想
家族から虐げられてきたのに余命まで告げられたアゼリアが不憫すぎます…
ここからアゼリアが幸せになるってルートがあるのでしょうか?
ここから自分らしく生きていけるようになればいいんですけど…
すでに原作小説は完結していて、その後のストーリーも配信されているので時間があるときに読んでみたいですね!
『余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました』作品情報
| 作品名 | 余命宣告を受けたので私を顧みない家族と 婚約者に執着するのをやめることにしました |
| 作者 | 猫倉ありす |
| 原作 | 結城芙由奈 |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 出版社 | アルファポリス |
| 雑誌 レーベル |
レジーナCOMICS |
| 配信状況 | 8巻 (2026年2月現在) |
次の項目ではあらすじを詳しく解説していきます。
あらすじ
家族に虐げられたり、婚約者を義妹に取られそうになったりと不遇の日々を過ごしてきたアゼリア。
ですがある日、医師から余命半年だと告げられてしまったのです。
それなら残りの人生を自分のために生きようと決意しました。
そこで家族や婚約者を捨て、病を抱えながらも懸命に生きていく姿を見て彼女の周りが変わっていくのを感じるのでした。
まとめ
これまで”『余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました」のネタバレを紹介してきました。
不遇の令嬢アゼリアが残された時間で幸せになれることができるのか気になりますね!
また、原作小説も配信されているので気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。
それでは今回は、「『余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。



