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『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

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『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレを知りたい!
『最強公女はとにかく自由が欲しい』最終回の結末が気になる!
『最強公女はとにかく自由が欲しい』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

最強公女はとにかく自由が欲しい」は、帝国を守ってきた英雄が、結婚式直前の花嫁として目を覚ますことから始まる物語です。

今回はそんな「最強公女はとにかく自由が欲しい」の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレ!

登場人物

ロサンヌ・レイラテン
国を守ってきた英雄が目を覚ました姿。結婚式を控えている公女。

ロサンヌとなった英雄は、自由を勝ち取ることができるのでしょうか。

ここからは、「最強公女はとにかく自由が欲しい」のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

ネタバレ 1話

ロサンヌが目を覚ますと、結婚式直前の控え室にいました。

中身は国を守り続けてきた英雄。

今までは帝国の守護者として、戦争に行き、封印されての繰り返しだったのです。

また目覚めて戦争かと思いきや、まさかの公女だったのでした。

ロサンヌという別の体で目を覚ましたのですが、その記憶が入ってきます。

帝国の唯一無二の公女ですが、平民の母親との子のため公爵から愛情を受けずに育ったのです。

愛情を試すためにも、ロサンヌは政略結婚をしたのでした。

それは破滅の道だったのですが、母親はそれをわかっていて止めなかったようなのです。

この体の最後の記憶は呼吸が苦しくなってしまったところだったのですが、そこで入り込んでしまったようなのでした。

ロサンヌは、この結婚を中止する、と宣言します。

公爵は当然怒り、止めようとしました。

態度がまるで違っているロサンヌに驚いている様子です。

公爵の顔から、封印されてから10年経っていると感じたロサンヌ。

戦争もない平和な世に自由であることに、感動してしまいました。

結婚で縛られない自由な世界で生きるために、小侯爵に会って結婚を破棄することを最初の目的としました。

結婚式の会場に顔を出したロサンヌ。

周りの声を聞き、一旦挨拶をすることにします。

そして結婚をしないことにした、と宣言したのでした。

ロサンヌとしてどういう生き方をしていくのでしょうか。問題はたくさんありそうですね。

 

ネタバレ 2話

結婚しないと宣言したロサンヌに、驚きざわめく観衆。

公爵にも伝えてあると言うことで、さらに正気ではないと思われてしまいます。

ですが小侯爵を探しにその場を去るのでした。

今はもう、ほとんどの能力を失っているロサンヌ。

ですが力だけは残っているようなのでした。

人の気配を感じる能力も残っていました。

そして小侯爵に会い、今回の結婚はなかったことにすることを話します。

愛し合ってもいないのだからいいだろうというロサンヌに、小侯爵はイライラし始めます。

暴力で脅そうとしてきても、ロサンヌは弱々しい拳におじけつきもしません。

ですがこの体だと痛いか、と思っていると、宝石のような瞳を持つ男性が助けてくれたのです。

小侯爵に強い圧をかけるその男性は、チェイトン。

その圧に耐えられなくなった小侯爵は去っていきました。

そのあとロサンヌは、チェイトンに結婚をしなかった自分に感謝する必要はないと話しました。

チェイトンの立場的に、結婚しないほうが良かったからです。

そんなロサンヌの態度に、チェイトンはキョトンとしてしまいました。

その頃皇帝は、怒っていたのでした。

ロサンヌは心が強すぎますね。動きが楽しみです。

 

ネタバレ 3話

ロサンヌは非力な体なのに能力が使えてしまうことに、悩んでいました。

この能力がバレてしまえばまた自由を奪われてしまうと考えたからです。

これを乗り越え、完全な自由を手に入れようと画策しているのでした。

ですがロサンヌについて知らなすぎるため、調べてみることにします。

父親である公爵に直接いろいろ聞いてみることにしました。

まず10年前に狂竜を封じるために結成された討伐隊について尋ねるロサンヌ。

父親から返ってきたのはバルフェウス大公以外は死んでしまった、という内容だったのです。

深く聞こうとするロサンヌですが、これ以上は聞くなと言われてしまいました。

何かがあったと察したロサンヌは、チェイトンに聞かなければと思います。

そこへチェイトンが公爵を尋ねてきました。

グッドタイミングと思ったロサンヌは、急いでチェイトンがいる応接室へ向かいます。

誰も入ってこれないようにし、チェイトンと話すことにしたロサンヌ。

思いがけずチェイトンから、狂竜の封印に関わっているのかと逆に聞かれてしまいました。

自分の正体に気づいているのかと思いながらも、しらをきることにします。

するとチェイトンは狂竜の呪いが原因の頭痛が消えるからと、ロサンヌの手を握ってきました。

チェイトンはロサンヌを必要としているのです。

それを逆手に取り、ロサンヌは取引を持ちかけました。

ロサンヌにとっては自分の正体がバレずにいることが一番の願いなのですね。

 

ネタバレ 4話

見せつけるようにキスをしたロサンヌとチェイトン。

そのことは瞬く間に噂として広がっていきました。

公爵はロサンヌがこれ以上余計なことをしないよう、屋敷から出るなと命令します。

ロサンヌの目的は、皇帝の耳にこの話をいれること。

そしてチェイトンとの婚約を、と話をするロサンヌですが、公爵に出ていけと怒られてしまうのでした。

一方チェイトンは、キスをしてからそのことが頭に浮かぶようになっていました。

突然キスをしてくれと言われたのはどういう意味か、と付き人に聞いてしまうほどです。

興味がないとキスを求めたりしないと言われたチェイトン。

自分の呪いのためにも、ロサンヌが必要だと改めて思うのでした。

チェイトンは呪いのためと言いながらも、意識しているのではないでしょうか?

 

ネタバレ 5話

ロサンヌは固く閉まっているジャムの蓋を軽くあけ、メイドたちを驚かせました。

今までの非力なロサンヌと違うことに、違和感を感じます。

食後ロサンヌは庭に出て、綺麗な景色を眺めました。

すると小鳥が落ちてきたので、木登りをして巣に戻してあげます。

その姿をメイドたちが見て、なぜそんなところにいるのかと驚きました。

公爵まで来て、大事になってしまいます。

木登りをした、ということがかなり大事件だったようなのです。

メイドを首にしようとする公爵。

ロサンヌはその場を収めてしまうのでした。

ロサンヌがもともとかなり非力で体が弱かったということが伺えますね。

 

ネタバレ 6話

ロサンヌはとある荒廃した街にきていました。

金を奪われている少女を、迷わず助けに行くロサンヌ。

賃料の他に場代までとるという悪どい男の集団を、力でねじ伏せます。

少女にお礼を言われ、名前を尋ねられても答えることはしません。

少女はロサンヌを尊敬の目で見つめていました。

後日、ロサンヌはチェイトンの元へ来ていました。

ここでも木登りの話になり、心配されます。

呪いのことについて尋ねるロサンヌ。

キスをしてからしばらく頭を痛めることはなかったのですが、チェイトンは照れてしまい事実を伝えることができません。

顔を赤くし、ほてっている様子のチェイトンを見て呪いに苦しんでいると思ったロサンヌは、そっとチェイトンの手を握りました。

チェイトンはすっかり意識してしまっていて可愛らしいですね。ロサンヌはまったく気にしていなさそうです。

 

ネタバレ 7話

ロサンヌはチェイトンに、どうかと尋ねます。

チェイトンはなんのことやらわからず、考えをめぐらせます。

自分のことが、ということを思い出し、いいと思うと答えました。

するとロサンヌもこの関係を続けようと話します。

カムフラージュし、チェイトンの呪いの治療をしていこうと言うのです。

チェイトンは自分が勘違いをしていたことが恥ずかしくなり、その場を去ってしまったのでした。

ロサンヌが気になっていることはチェイトンがなぜ呪われてしまったのかです。

聞きそびれてしまったため、予想していました。

するとメイドが応接室に客がと呼び止められます。

またチェイトンかと思いきや、皇太子のヨーゼフでした。

油断したことを自省するロサンヌ。

自分の正体に気付いたのか、と考えを巡らせます。

自分を始末しようとしているのか、と戦闘態勢を取ろうとしますが、なぜ結婚をやめたのかと聞かれたのでした。

そしてその結婚が嫌だからといっって、チェイトンとの恋愛劇はやりすぎなのではと言われます。

将来自分に仕えるためにロサンヌの忠誠がほしいヨーゼフ。

愚直な態度を見て、ロサンヌは煽るようなことを言います。

するとヨーゼフはイライラした様子でティーカップを投げつけます。

ヨーゼフはわがままな子供のようですね。ロサンヌの余裕な様子がいいです。

 

ネタバレ 8話

ロサンヌはヨーゼフが投げたティーカップを、簡単に掴んでみせました。

それにはヨーゼフも驚きます。

ロサンヌの圧におののくも、なんとか言い返すヨーゼフ。

封印した英雄の話を持ち出し、人形扱いしてしまいます。

ロサンヌはそれを聞き、自分を抑えられなくなってしまいます。

そしてヨーゼフの顔ぎりぎりのところにティーカップを投げるのでした。

そこへ公爵がやってきます。

取り寄せまでして手に入れたティーカップが割れていることに気がつき、ロサンヌを責め立てます。

ロサンヌは素直に、自分がやったがヨーゼフ投げたと説明。

公爵はヨーゼフには何も言えないため、特に咎めないのでした。

ロサンヌは皇帝が自分という英雄を人形だと思っていたことに怒りを覚えていました。

公爵の弱い感じがイライラしちゃいますよね。ロサンヌの考えとはいったいなんなのでしょうか。

 

ネタバレ 9話

ロサンヌはメイドに、バルフェウス大公邸に行くように命令しました。

メイドはこの命令をきけば、解雇されてしまう、その名前を呼ぶことすら禁止されていると話しました。

ロサンヌは宝石をメイドに渡し、行ってもらうことにしたのでした。

宝石を追加で購入した請求を公爵にすると、公爵はロサンヌの元へ飛んできます。

そのとき、話し方についても注意されてしまいました。

そのやりとりで、謹慎が1ヶ月延長されてしまったのです。

ロサンヌが頭もよく、強くてかっこいいですよね。

 

ネタバレ 10話

ロサンヌは花を見たり、雲を眺めたりして過ごしていました。

メイドに他のことをしてみてはどうかと言われ、図書館に行きたいと話しました。

宝石を渡したおかげで、メイドはすっかりロサンヌの言うことを簡単にきくようになっていたのです。

そこへ別の屋敷の者がやってきて、来客だと伝えてきました。

それはポートレン家のプリナ。

プリナは長年「輝く天の川」に選ばれている人物です。

それは以前、ロサンヌになる前の英雄が決めた呼び名なのでした。

皇太子妃にふさわしい令嬢を集めるためのものだったのです。

応接室に行くと、好戦的な表情でロサンヌを見るプリナが護衛の者と共に待っていました。

以前のロサンヌが知っているプリナの様子とは違い、強気な態度に少し驚きました。

プリナが来たのは、皇太子殿下に対する牽制。

ですがロサンヌの態度に、護衛のマークが怒り出してしまいます。

ロサンヌの強さがどんどん浮き彫りになりますね。プリナも気になる存在です!

 

ネタバレ 11話

ロサンヌはマークの決闘を受け入れてしまいます。

日程は後日ということでプリナとマークはその場をあとにしました。

マークはとても強く、決闘を受け入れる人物はいないとメイドは言います。

自分が受けてもいいのですが、ロサンヌは目立つわけにはいかないため、レイラテンの騎士団の訓練場にやってきました。

たるんでいる様子にイライラするロサンヌ。

そして騎士団に、全員解雇だと言い放ちます。

騎士団のメンバーはあからさまにロサンヌに敵意を向けてきます。

メイドに公爵を呼びに行かせ、一人になったところでやってきたのは一人の騎士団です。

たまたま休憩時間でだらけていたんだと説明するその騎士団の男は、涼しい顔をしていました。

そこでロサンヌは、マークとの決闘を受け入れてくれる人物はいないかと持ちかけました。

マークとは厳しい、と表情を変える騎士団。

そんな騎士団をロサンヌは煽ります。

このやりかたでマークと決闘する人物は現れるのでしょうか?

 

『最強公女はとにかく自由が欲しい』最終回・結末は?

「最強公女はとにかく自由が欲しい」の結末は、チェイトンを救い、二人は結ばれると思います。

ポイントはこちらの3つです。

  • 呪いから救われるチェイトン
  • 本当の自由を手にいれるロサンヌ
  • 結ばれるチェイトンとロサンヌ

感想を踏まえて、考察していきます。

 

呪いから救われるチェイトン

チェイトンはロサンヌの能力によって、狂竜の呪いから救われると思います。

ロサンヌがずっとそばにいることで、チェイトンの呪いはどんどん軽くなっていくのではないでしょうか。

だんだんと2人の距離が縮まっていき、徐々に苦しむ時間が減っていくのだと思います。

キスをするとしばらく平気になっているため、深い接触をすると平気でいられる時間がのびていくということが予想されますね。

2人が仲良くなっていくことで、チェイトンの呪いがとけていくという展開がありそうです!

ハッピーエンドに近づけば近づくほど、チェイトンの呪いはとけ、最終的にロサンヌと結ばれることで呪いから救われるのではないでしょうか。

 

本当の自由を手にいれるロサンヌ

ロサンヌは最終的に、本当の自由を手に入れると思います。

ずっと封印されては英雄として体を張って戦ってきたロサンヌ。

厳密に言うとそれはロサンヌではないのですが、今後はロサンヌとして自由に生きられるようになると思います。

正体がバレたら自由は奪われると思いながら暮らしているのですが、その心配もなくなるのではないでしょうか。

それはチェイトンによってもたらされるのだと思います。

ロサンヌはチェイトンの立場を使い、うまく立ち回って自分の自由を手に入れるのでしょうね。

 

結ばれるチェイトンとロサンヌ

チェイトンとロサンヌは、お互いを必要とし合い、最終的に心から結ばれると思います。

チェイトンは自分の呪いを解くためにと、ロサンヌの能力を必要としていました。

それがどんどんロサンヌという人物に惹かれていき、呪いのことと関係なく、気持ちでロサンヌのそばにいたいと思うようになるのではないでしょうか。

ロサンヌはチェイトンを利用し、自分の自由を手に入れようとするでしょう。

ですがロサンヌも、チェイトン自身に惹かれていくと思います。

先にチェイトンがロサンヌを意識し始め、その気持ちを徐々に伝えるようになってからロサンヌも好意を持ち始めると思います。

それは、チェイトンがロサンヌの性格、中身を愛してくれるようになるからなのだと思います。

チェイトンとロサンヌは、心から結ばれ、幸せになると思います!

 

『最強公女はとにかく自由が欲しい』読んだ感想

最強公女はとにかく自由が欲しい」を読んだ感想は、ロサンヌの強さがかっこいいということですね!

ロサンヌの中の人格は、最強の英雄です。

なので当然強くて当たり前と言えばそうなのですが、美しい見た目とのギャップがとてもいいですね!

今まで非力だったロサンヌだったため、周りが驚いているのも面白いです。

とにかく自由になりたいという気持ちで動いているロサンヌは、頭もキレますよね。

そこもかっこいいポイントです!

力も強く、心も強く、行動もかっこいい。

まさに最強という感じです。

チェイトンとなにか関係が進むにしても、ロサンヌのほうが立場は上の気がします。

チェイトンのほうが振り回されてしまいそうですよね。

ロサンヌの姿で戦う姿もたくさん見たくなってしまいます。

 

『最強公女はとにかく自由が欲しい』作品情報

作品名 最強公女はとにかく自由が欲しい
原作 SEOL YUN YEONG
作画 gumagom,YAONGJJACK
出版社 TOMATO STUDIO

原作は、韓国の小説です。

 

あらすじ

帝国を守ってきた英雄は、長い封印から目を覚ましました。

そこは結婚式直前の控え室。

英雄は花嫁のロサンヌとして目を覚ましていたのです。

今までいた戦場とは違い、平和な世に感動する英雄は、この自由を手放したくないと思います。

まずはこの結婚を中止させ、自由を手に入れるために奔走するのでした。

自分の力は残っており、自由を手に入れるためにその力を隠すことにします。

ロサンヌとして平和な世の中で自由を手に入れることができるのか。

持ち前の強さと頭の良さで、いろいろな困難を潜り抜けていくのです。

 

まとめ

これまで”『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。

美しい見た目のロサンヌが、周りが驚くほどの強さを放っていくのがかっこいいですね。

隠そうとしても隠せていないようで、バレないか心配になります。

ロサンヌとチェイトンの関係も気になるところですね!

先が気になる方はぜひ「最強公女はとにかく自由が欲しい」を読んでみてくださいね。

それでは今回は、”『最強公女はとにかく自由が欲しい』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”と題してお届けしました。