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『悪辣皇帝と寵愛家族計画』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

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『悪辣皇帝と寵愛家族計画』全話ネタバレを知りたい!
『悪辣皇帝と寵愛家族計画』最終回の結末が気になる!
『悪辣皇帝と寵愛家族計画』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『悪辣皇帝と寵愛家族計画』は、訳ありな皇帝と結婚することになってしまったナターリアが主人公のお話です。

今回はそんな『悪辣皇帝と寵愛家族計画』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

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『悪辣皇帝と寵愛家族計画』全話ネタバレ!

登場人物

ナターリア・ソアレス

侯爵家の令嬢だが、植物好きで普段は領地の畑を管理している
貴族らしくない振る舞いから、家族からは良く思われていなかった

 

ルーロフ・ファンディエゴ

ボーヴォワール帝国の『悪辣皇帝』
元王弟であり、兄を殺して皇帝の座についたと噂の恐ろしい人物

 

リーヴィオ

ルーロフの息子
気難しい性格だが、なによりレインデルトを大切に思っている

 

レインデルト

ルーロフの息子のでリーヴィオの弟
リーヴィオ以外の人には心を開かない?

ここからは『悪辣皇帝と寵愛家族計画』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1-5話

植物が好きで領地では畑の管理などをしていたナターリアですが、貴族らしくないと家族からは良く思われていませんでした。

そんな中、ナターリアには今までの妃は全員殺しているという噂の恐ろしい皇帝のルーロフからの求婚が届きます。

厄介者だったナターリアを追い出すようにして、すぐさまこの提案を受け入れた両親たち。

その後、後宮に向かったナターリアは初日から、ルーロフの息子たちに剣を向けられるというトラブルに巻き込まれるのでした。

初対面のやり取り

  • ルーロフの息子であるリーヴィオは幼い弟のレインデルトと共にやってきて、ナターリアを気に食わないのかナイフを向けた
  • この状況にルーロフも出くわしたが、子供たちにも冷たく振舞っていた
    →ナターリアはその後のやり取りで誰にも懐かないというレインデルトに気に入られ、ルーロフも少しだけ警戒心を緩めた
  • ナターリアは気づかないものの、ルーロフはナターリアの特別な力に気付いた

結局、自分がどうして妃候補として選ばれたのかわからないナターリアですが、ルーロフの機嫌を損ねれば自分たちの領地を襲われる可能性もあると知り、今はルーロフに従います。

ナターリアはそうしてルーロフとの婚約の儀を迎えることになるのでした。

ルーロフはナターリアの血や涙などの体液に、自分がずっと求めていた力があると気づいているようです。ナターリアの秘密も気になりますね!

 

ネタバレ6-10話

無事、皇帝であるルーロフとの婚約の儀を終えたナターリアですが、ルーロフの息子であるリーヴィオからは母親として認めないとはっきり告げられました。

その後、教育係の男性からは、リーヴィオが元からあれほど気難しい性格だったわけでなく、”母親が病気でなくなってから周囲に心を閉ざすようになった”と話を聞くのでした。

少しして、王宮では突如レインデルトが行方不明になるトラブルが起きました。

怪しいメイドの存在も浮かび上がり、事件に巻き込まれたんじゃないかとナターリアとリーヴィオはレインデルトを共に探すことになります。

その結果…犯人は教育係の男性だということがわかりました。

レインデルトの誘拐を無事防ぐことが出来たナターリアは、リーヴィオから感謝を告げられるのでした。

教育係の男性の狙いは、ルーロフたち一族に流れる”黒い血”のようです。第10話ではそんな黒い血に関しても詳しく明かされていたので注目ポイントです!

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『悪辣皇帝と寵愛家族計画』最終回・結末は?

『悪辣皇帝と寵愛家族計画』の最終回の結末は、ナターリアは皇帝であるルーロフと結ばれ、黒い血の呪いも解くことが出来ると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 黒い血とはどんな力?
  2. ナターリアには特殊な力がある?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

黒い血とはどんな力?

黒い血については第10話で明かされていましたが、何もない場所から金属や宝石を作り出せる力です。

この力を使えば軍隊に与える強力な武器を作り上げることができますが、同時に心身を消耗することになりました。

ルーロフが他の国を寄せ付けないような強い力を持っているのは、この力を有しているかのようですね。

ただし、力は一部の人間しか知らない他、力を知って野望を持った人物がルーロフや息子たちを狙うことも多いようで…まだまだトラブルが続きそうです!

 

ナターリアには特殊な力がある?

同じく第10話で、ナターリアには”聖なるしずく”という力を持っていると明かされました。

この力は黒い血によって消耗した体を癒すことが出来るという特別な力のようです。

長い間、傍に聖なるしずくの持ち主が居なかったこともあって、ルーロフの体は既にぼろぼろでした。

この先、ナターリアはルーロフを救う存在になるのか?

黒い血や聖なるしずくについても、この先詳しく明かされるのが楽しみです!

聖なるしずくの持ち主は、草花が豊かに育つといった能力もあったみたいです。だからこそ、ナターリアの領地は絶えず花が咲いていたみたいですね。

 

『悪辣皇帝と寵愛家族計画』読んだ感想

政略結婚によって、拗れていく恋愛関係を楽しみたい方にもおすすめの作品です。

また子育て要素などもあり、ナターリアと子供たちの距離が少しずつ近づいていくのも楽しめそうな作品です。

この作品にしかない黒い血や聖なるしずくなどの設定もあり、色々と謎が隠されている部分も読んでいて楽しい作品でした!

 

『悪辣皇帝と寵愛家族計画』作品情報

作品名 悪辣皇帝と寵愛家族計画
作者 ふるひ/PRISMstudio
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル ホンコミックス

『悪辣皇帝と寵愛家族計画』はフルカラーで描かれている作品であり、漫画版とWEBTOON版がそれぞれ販売されています。

ぜひ、自分好みの形式の作品を手に取って楽しんでください!

 

あらすじ

ナターリアはある日突然、恐ろしいと噂のある皇帝のルーロフの婚約者として選ばれました。

家族からも虐げられていたナターリアは、家を追い出される形で多くの妃が殺されているというルーロフの妻になることを受け入れるしかありません。

そうして不安の中で訪れた王宮では、早速剣を向けられて…?

 

まとめ

ここまで『悪辣皇帝と寵愛家族計画』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『悪辣皇帝と寵愛家族計画』は、タイトル通りにナターリアと皇帝のルーロフ、その息子たちが仲の良い家族になっていく様子を楽しめる作品でした。

序盤はトラブルだらけなのも見逃せないポイントです!

先の展開が気になる方はぜひ、作品の方を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『悪辣皇帝と寵愛家族計画』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。