『盲目の獣に首輪をつけたら』全話ネタバレを知りたい!
『盲目の獣に首輪をつけたら』最終回・結末が気になる!
『盲目の獣に首輪をつけたら』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『盲目の獣に首輪をつけたら』は、小説の世界に転生して振り回されるロナが主人公のお話です。
今回はそんな『盲目の獣に首輪をつけたら』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『盲目の獣に首輪をつけたら』全話ネタバレ!
登場人物
ロナ
日本で竹中 優奈(たけなか ゆな)として暮らしていた
小説の世界に転生し、小説通りの結末を向けると元の世界に戻れると思い浮かんだ
イレオン・クレベント
優奈だけが知る小説の男性主人公
帝国最強の騎士であり、オデールという特殊な力を持つ
カリーナ・ハリントン
小説にヒロイン
小説の通りならイレオンと結ばれるものの…?
ここからは『盲目の獣に首輪をつけたら』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1-5話
ロナはこの世界に転生してすぐ、頭の中に”この小説のエンディングを見届ければ元の世界に戻れるだろう”と思い浮かびました。
この世界はロナにとって優奈という日本人として生きていた頃に読んでいた小説の世界であり、現在のロナは男性主人公でもあるイレオン家のメイドとして働いています。
小説のおおまかな内容
- 男主人公であるイレオンとヒロインのカリーナの恋愛ストーリー
- 田舎で暮らすカリーナがデビュタントのために首都を訪れて、イレオンに出会う
- イレオンは最強の騎士だが、2年前に猛毒にやられて失明している
→10年に一度、大公家の裏庭に10日だけ咲く薬草で治療することが出来る
→この事実はカリーナが見つけるまで知られていなかった - 2人は治療をきっかけに距離が縮まる
しかし、小説の通りにカリーナがなかなか登場しない状況に、ロナは焦っていました。
既に一週間が経ち、治療薬となる薬草は残り数日で枯れてしまう可能性があります。
そんなある日のこと、ロナはなかなか姿を現さないカリーナは、小説のシナリオからは外れて皇太子と恋に落ちている事実を知るのでした。
ネタバレ6-10話
ロナはヒロインであるはずのカリーナが、なぜかサブキャラの皇太子と結ばれているという事実に困惑していました。
あまり詳しく覚えていないものの、皇太子と言えば小説で黒幕だったと思い出すロナ。
そんなロナはどうにかしてカリーナがイレオンを好きになるように誘導しようと思うものの、うまくいかないのでした。
一方で、皇太子のザビエルはとある事情からエリシア・ユーテルという金髪の女性を追っていました。
ある日のこと、洋装店で気に食わないイレオンと出会い、盲目になった彼を馬鹿にするような言動を取ったザビエル。
ザビエルはイレオンに特別な女性がいるらしいと知り、試着室を覗いてやろうと考えるものの…色々とトラブルもあってイレオンの特別な女性を見ることはできないのでした。
『盲目の獣に首輪をつけたら』最終回・結末は?
『盲目の獣に首輪をつけたら』の最終回の結末は、ロナはイレオンと結ばれ、幸せに暮らすと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- ロナが感じる違和感
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
ロナが感じる違和感
ロナは元の世界からこの世界に転生した際、頭の中に”この小説のエンディングを見届ければ元の世界に戻れるだろう”と思い浮かびました。
ロナがどうしてこんな考えを持っているのかは謎の部分ですし、この世界には人々を操る神のような存在がいるのでしょうか?
また、この世界はロナにとっては前世の小説の世界ですが、ヒロインのカリーナを含め、何人かが小説のシナリオとは違った運命を辿っているのも気になります!
この世界は本当に小説?
それともロナが何らかの力によって、この世界が小説だと思わされているだけ?
続きも気になります!
この先どうなる?
小説のシナリオとは違った展開ですが、イレオンがロナに片思いをし、執着度も高いために、この先はイレオンとロナが結ばれる運命も描かれるんじゃないかと期待できます。
ただし、ロナは元の世界に戻れなくなる可能性があります。
ロナが元の世界を選ぶのか、イレオンと結ばれて共に暮らすことを選ぶのか、悩む様子も楽しめそうですね!
今はイレオンに対して恋愛感情を持っていないロナが、この先どうやって恋心を芽生えさせていくのかも気になります!
『盲目の獣に首輪をつけたら』読んだ感想
ロナが元の世界に戻るために奔走する作品であり、フルカラーの綺麗なイラストと共に楽しめる作品になっていました。
表紙イラストに首輪を付けられたイレオンの姿が描かれていますが、『盲目の獣に首輪をつけたら』というタイトルの意味は詳しく明かされていません。
イレオンはロナにしか従わない、獣のような恐ろしい存在として描かれる?
まだ結末も予想できない作品であり、続きが気になります!
『盲目の獣に首輪をつけたら』作品情報
| 作品名 | 盲目の獣に首輪をつけたら |
|---|---|
| 作者 | 原作:Kayeh 作画:PPANG 脚色:The greedy gatsby |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | LINE WEBTOON |
『盲目の獣に首輪をつけたら』は、韓国の小説「눈먼 짐승의 목줄을 쥐었다」が原作となります。
日本で公開されているものは韓国でWEBTOON化された作品が元となりますので、気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
ロナは前世で読んでいた小説の世界に転生しました。
それでいて、頭の中にはなぜかこの世界をシナリオ通りに進めることで、元の世界に戻れると感じたロナ。
そんなことからロナは、シナリオ通りに進めようと手を回すものの…?
まとめ
ここまで『盲目の獣に首輪をつけたら』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『盲目の獣に首輪をつけたら』は序盤に描かれたいくつもの謎が、少しずつ明かされていく作品となっていました。
じっくり追いかけて楽しみたい方におすすめの作品の為、興味がある方はぜひ手に取ってみて下さいね!
それでは今回は『盲目の獣に首輪をつけたら』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。

