『未亡人の元王妃は愛のために生きている』全話ネタバレを知りたい!
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』最終回・結末が気になる!
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』は、夫殺しの罪を着せられ王宮を追われるフィオナが主人公のお話です。
今回はそんな『未亡人の元王妃は愛のために生きている』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』全話ネタバレ!
登場人物
フィオナ・エンバーデール
エンバーデール王国には人質として差し出された王妃
夫のセシルとの関係は良好だった
セシル・エンバーデール
エンバーデール国の国王
病気のために早く亡くなるが、最期までフィオナを気遣っていた
ルイス・エンバーデール
セシルの弟
セシルが亡くなる前に次期王に命じられる
ここからは『未亡人の元王妃は愛のために生きている』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
かつてはこの国に人質として差し出されたフィオナですが、国王のセシルとの関係は良好で穏やかな日々を過ごしていました。
ただし、セシルは病気によって徐々に起き上がれなくなっていき、最終的には自身の弟であるルイスに王座を明け渡し、未亡人になるフィオナを娶るようにも告げました。
そうして静かに息を引き取ったセシル。
しかし、セシルが亡くなったあと、フィオナにはセシル殺害の罪が着せられ…?
ネタバレ2話
2話の注目したい人物
ウォルター・アンセルム
フィオナの護衛騎士
フィオナの無罪を信じている
フィオナは献身的な看護をしていたように見せかけて、実は毒を盛っていたというフィオナにとっては全く覚えのない噂が一気に広がりました。
牢の中に閉じ込められ、罪人として処刑される予定だったフィオナ。
しかし、フィオナの無罪を信じる護衛騎士のウォルターが、このまま何者かの陰謀でフィオナが亡くなれば、セシルの大切な国を誰も守れなくなると逃亡の手助けをしてくれます。
自分が逃げることで身近な人たちが苦しむことになるかもしれないと最初は拒んだものの、フィオナはウォルターの強い願いもあって逃亡を選びました。
フィオナの逃亡について
- フィオナは生前のセシルから万が一のことがあったらと、特別な手紙を受け取っていた
→この手紙を持ってセシルの友人であるウィンザー公爵の元を目指すように言われていた - フィオナの部屋は荒らされていたが、隠し棚の奥に隠していた手紙は他の人の手に渡ることはなかったようだった
- ウォルターとは途中で別れ、後から合流する約束をして1人で逃亡を続けた
そうして必死に、ウィンザー公爵の元を目指すフィオナですが…?
ネタバレ3話
3話の注目したい人物
アシュフォード・ド・ウインザー
セシルの友人である公爵
セシル殺害の噂を知り、冷静でいられない
友人であるセシル殺害の怒りをどこにも向けることが出来ないまま、気を紛らわせるためにも狩りをしていたアシュフォード。
そんな中、アシュフォードが連れていた狩猟犬が突然走り出します。
一方で、フィオナはガラの悪い男たちに追われ、森を必死に逃げていました。
男たちに捕まり、今にも襲われそうだったセシルでしたが…狩猟犬が男たちに襲い掛かり、アシュフォードが登場したために男たちは逃げ出します。
セシルにとっては探していた公爵がこうして目の前に現れたのは幸運なことでした。
そんなことから正体を明かして話をしようとしたフィオナですが、アシュフォードは”フィオナがセシルを毒殺した犯人”だと信じており、怒りをぶつけてきて…?
ネタバレ4話
一方的にセシルを殺害したと決めつけられ、責められてフィオナ。
フィオナはそんな状況にかつて父親が王位継承権に負け、両親が亡くなったあとに酷い扱いを受けていたことを思い出します。
一方で、アシュフォードは強気なフィオナを一旦屋敷に連れ帰り、閉じ込めて王宮に引き渡そうとしました。
誰よりも大切なセシルを殺した魔女のようなフィオナを許せなかったアシュフォード。
しかし、フィオナが持っていたセシルの残した手紙を読んで考えが変わるのでした。
ネタバレ5話
少し前…フィオナは望んで飛び降りようとしたわけではありませんでした。
閉じ込められた状況に、フィオナがこのままでは王宮に連絡されてまた捕らえられてしまうと悩んでいた頃です。
フィオナの元にはアシュフォードが飼っている鷹であるシリウスがやってきて、フィオナはシリウスを出迎えるためにバルコニーに出ます。
しかし、アシュフォードが部屋にやってきて驚いたフィオナがバランスを崩し、”フィオナが飛び降りようとしている”とアシュフォードも勘違いしただけだったのです。
アシュフォードはフィオナに対して今までの無礼な自分の態度を謝り、フィオナは無実で黒幕が他にいるのだと信じてくれました。
そうし2人はセシルを殺すよう仕向けた真犯人を見つけるため、協力関係となります。
ネタバレ6話
アシュフォードの屋敷に突然、フィオナが逃亡中に出会った少年がやってきました。
話せない様子の貧しい少年はフィオナから高価な結婚指輪を貰ったことに罪悪感を感じていたようで、わざわざ後を追いかけてきたようでした。
フィオナはそんな少年を気遣うものの、アシュフォードはフィオナが厄介なものを引き寄せているのを見て、ため息を吐くのでした。
その後、アシュフォードの命令で屋敷のメイドたちに少年の身を清めてもらったフィオナですが、確かに逃亡中の自分が迷惑をかけているかもしれないと責任を感じます。
ただし、メイドたちはこの屋敷で働く多くの者たちが元々アシュフォードに拾われた者たちだと話し、心配ないだろうと話すのでした。
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』最終回・結末は?
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』の最終回の結末は、フィオナはアシュフォードと協力し、黒幕を突き止めて復讐を達成することが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- フィオナとアシュフォードの関係は?
- セシルを殺した黒幕は誰?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
フィオナとアシュフォードの関係は?
フィオナとアシュフォードは今回が初対面です。
フィオナは以前、夫のセシルから友人だというアシュフォードの話は聞いていましたが、殆ど貴族たちの前に出てくることはないアシュフォードとは会ったことはありませんでした。
アシュフォードとは色々あって、第5話で無事協力関係になった2人。
2人とも頭が良さそうですし、周囲の人たちも頼りになりそうで…この先の活躍が楽しみです!
セシルを殺した黒幕は誰?
第1話の冒頭シーンでは”赤髪の女性”が裁判によって罪を暴かれ、フィオナやアシュフォードの悲願が達成したような様子が描かれていました。
これはセシルの夢として描かれていましたが、今後実際に起こりそうな内容でもありますよね。
赤髪の女性に関してはまだ登場していないこともあり、一体どんな人物なのか明かされていくのが楽しみです。
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』読んだ感想
フルカラーでじっくり楽しめる作品であり、絵柄も綺麗で読んでいて満足感が大きい作品です。
第1話の冒頭でスカッとするこの先の展開が暗示の様に描かれており、きっとバッドエンドではないのだろうということが分かる部分も嬉しいですよね。
フィオナとアシュフォードの関係がこの先、どんな関係になっていくのかも見逃せない部分です!
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』作品情報
| 作品名 | 未亡人の元王妃は愛のために生きている |
|---|---|
| 作者 | 奥田たすく/Vania Sajati/matchseia/Audy/SORAJIMA/Kisai Ent |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 出版社 | ソラジマ |
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』は、フルカラーで楽しめるWEBTOON作品です。
無料試し読みできるサイトも多いため、気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
この国の王でありながら病気で苦しんでいた夫のセシルを、長い間献身的に妻のフィオナ。
しかし、セシルが亡くなった後、フィオナは突然毒殺を疑われました。
そのまま捕らえられて処刑される運命だったフィオナですが、護衛騎士の手助けもあって無事逃亡できます。
フィオナは生前セシルが困ったときは頼るように話していた、とある男性の元を目指し…?
まとめ
ここまで『未亡人の元王妃は愛のために生きている』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『未亡人の元王妃は愛のために生きている』は、フィオナの運命がこの先どうなるのか読み進めるのが楽しみな作品でした。
クラシックな雰囲気を楽しみたい方にもおすすめ!
無料で試し読みできるわすうも多いため、作品が気になる方は是非一度読んでほしい作品です!
それでは今回は『未亡人の元王妃は愛のために生きている』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。




