『平和の国の島崎へ』全巻ネタバレを知りたい!
『平和の国の島崎へ』最終回・結末が気になる!
『平和の国の島崎へ』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『平和の国の島崎へ』は、元戦闘工作員である島崎が主人公のお話です。
今回はそんな『平和の国の島崎へ』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『平和の国の島崎へ』全巻ネタバレ!
登場人物
島崎 真悟(しまざき しんご)
幼い頃に国際テロ組織LELに拉致され、戦闘工作員となる教育を受けた
30年の年月を組織で過ごしたが、現在は組織を出て日本に潜伏中
ここからは『平和の国の島崎へ』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻
島崎は幼い頃に国際テロ組織LELのハイジャック事件によって巻き込まれ、戦闘工作員となる教育を受けてきました。
30年経った今、そんな被害者たちの中でも唯一の生存者である島崎は組織から抜け出し、日本で潜伏して過ごしていました。
日本では普通に暮らそうとするものの、長く外国で過ごしてきたこともあり、漢字が読めなかったり、常識を持ち合わせていなかった部分も有ったりと、苦労ばかりの島崎。
しかし、島崎自身も平和に暮らしたいと思っており、身近でトラブルが起きそうになると、自分の経験や知識を使って解決していきます。
ただ、島崎のような組織から逃げてきた者たちをLELが用意した暗殺者たちが狙ってきて、島崎は警戒を怠らずに暗殺者たちを排除していくのでした。
ネタバレ2巻
日本で暮らし始めるようになり、苦労がありながらも漫画家のアシスタントやカフェのスタッフとして働き始める島崎。
しかし、働いているカフェの店主の息子が、闇金で出会った男たちによって騙されて…大きなトラブルに発展しました。
そんな島崎ですが、お世話になった人たちを助けようと行動しますが…島崎を見張っていた公安は、面倒ごとを起こしてほしくないと声を掛けてきます。
公安は島崎の境遇を知っており、常にトラブルにならないよう島崎には監視の目を付けているのでした。
カフェのトラブルが解決した後、島崎は以前戦ったLELの暗殺者と再度顔を合わせることになりました。
島崎は平和に暮らすためにも殺しは望まないと告げるものの、暗殺者の方はそうではないようで…?
ネタバレ3巻
LELの暗殺者たちに島崎や同じ境遇の仲間たちが過ごしているコロニーの居場所がバレたことから、新しい場所に住処を変えた島崎たち。
そんな島崎ですが、新しい友人が出来る中で、自分が戦闘工作員として教育されてきた能力が、殺し以外にも活躍することになって嬉しく感じました。
一方で、島崎達の集まるコロニーを狙ってLELの暗殺者たちが動いていました。
LELの考えが一番だと考えている彼らは、自分たちを裏切って逃げた元同胞もいるコロニーが許せません。
そうして島崎を居場所を突き止めた暗殺者側は、島崎を排除するために多くの暗殺者を用意して殺しに向かうのでした。
『平和の国の島崎へ』最終回・結末は?
『平和の国の島崎へ』の最終回の結末は、島崎がもう一度戦場に戻ることになるものの、最後には平和な生活を手に入れると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 島崎は何者?
- 第1巻から描かれているカウントダウンについて
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
島崎は何者?
島崎は幼い頃に国際テロ組織LELに拉致され、戦闘工作員となる教育を受けた人物です。
殺しの能力に長けているだけでなく、観察眼や一瞬の状況把握にも優れている島崎。
しかし、普通の生活を手に入れようとしている島崎は、イラストの上手さや料理上手な一面から、様々な人たちと知り合っていきます。
そんな島崎ですが、存在するだけで危険な人物であるため、常に公安の監視を受けているという部分も面白いですよね。
現在は同じ境遇の仲間たちとコロニーと呼ばれる場所で過ごしている島崎が、最後には普通の人間として暮らしていけるのかは気になる部分です!
第1巻から描かれているカウントダウンについて
実はこの作品、第1話から”島崎が戦場に戻る”カウントダウンがされています。
島崎がどうしてLELを逃げ出してきたのかは描かれていないものの、現在はLELの暗殺者たちから裏切者として目を付けられている島崎。
平和に暮らしたいと感じている島崎ですが、周囲がそれを許してくれないようで…今後はまだまだ激しい戦闘シーンが描かれそうです!
世界観的にもLELが多くの人たちを戦いに巻き込んでいきそうな状況が描かれており、島崎だけでなく多くの人が戦いに巻き込まれていきそうですね!
『平和の国の島崎へ』読んだ感想
難しい説明なども多い作品ですが、シリアスシーンと戦闘シーン、コミカルなやりとりなどが飽きずにやってくることもあり、見ていて目が離せなくなる作品でした。
普段の生活ではちょっと頼りなさそうに見える島崎が、戦闘シーンではバリバリ活躍しているのも面白いです。
島崎以外にも見た目は普通の人が実は恐ろしい戦闘員であることも多くて、新キャラが登場するたびに、この人は一体どんな秘密を持っているのだろうと楽しみに思えます!
『平和の国の島崎へ』作品情報
| 作品名 | 平和の国の島崎へ |
|---|---|
| 作者 | 原作:瀬下猛 漫画:濱田轟天 |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | モーニング |
『平和の国の島崎へ』は、雑誌「モーニング」で連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
幼い頃に国際テロ組織LELに拉致され、戦闘工作員となる教育を受けた島崎。
そんな島崎は現在組織から姿を消して、日本で新しい生活を始めていました。
しかし、長い間戦場にいた島崎は、普通の生活に慣れるのも難しく…?
まとめ
ここまで『平和の国の島崎へ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『平和の国の島崎へ』は激しいバトルなども多くて、見ていて飽きない作品になっていました。
島崎が最終的にどういった人生を歩むことになるのかは、じっくり追いかけていきたい作品でもありますね。
興味がある方はぜひ一度作品を手に取ってみて下さい!
それでは今回は『平和の国の島崎へ』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。



