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『眼下は昏い京王線です』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『眼下は昏い京王線です』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『眼下は昏い京王線です』全話ネタバレを知りたい!
『眼下は昏い京王線です』最終回の結末が気になる!
『眼下は昏い京王線です』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「眼下は昏い京王線です」は、無意識に幽霊とかを引き寄せる女子大学生とそれに関する調査をするそっけない男性の様子を描いた物語です。

今回はそんな「眼下は昏い京王線です」の全話ネタバレと最終回の結末について調査してきました♪

 


『眼下は昏い京王線です』全話ネタバレ!

【登場人物】

遠藤琴葉
本作の主人公であり、無意識ならが幽霊とかを引き付けてしまう体質の持ち主の女性
大学の飲み会のときに男性に連れて行かれそうなところをシマに救われ、好意を抱くようになって彼の調査を手伝うと決めるが、体質のせいで危険な目に遭う

 

シマ
「本当に障る話」に関する調査をしている男性で、そっけない感じを出している
本名とかは一切不明となっている

ここからは「眼下は昏い京王線です」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 調布編①

ある日の夜、琴葉が住んでいるマンションにミナミミキコと言う人物がしつこくドア越しから声をかけてきて、彼女は恐怖を覚えていました。

時は遡り、琴葉はシマと言う男性と合流し、彼のことはあまり知らないけど彼女はシマに惹かれていたのです。

惹かれるようになったのは去年の冬頃、男性に絡まれたところ救ってくれたからでした。

完全に一目惚れだった琴葉は面倒くさそうにしているシマに対して詰め寄って、なんとか連絡先を教えてくれて現在に至っていました。

シマが調布に来たのは幽霊を見つけることであり、琴葉は調査の手伝いを申し出て、一緒に行動をしていたのです。

ただシマは探すのを第一前提としつつ、あちこちを見て回ろうとしていたので琴葉はデートだと思って非常に盛り上がっていました。

門前町で鬼太郎茶屋を見つけたり、食事をしたり、皿を作ったりしていったのです。

そして本堂へとやってくると、ミナミミキコと言うマコトと言う男性が好きになって執着していって、最終的に命を絶って悪霊になった話をするシマ。

更にミナミミキコは女性のところでやってくるようになったとも語りました。

助けてもらって即一目惚れなんて、ドラマみたいな展開があるんだなと思ってしまいました。

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ネタバレ2話 調布編②

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ネタバレ3話 つつじヶ丘編①

つつじヶ丘駅へとやってきた琴葉はシマと合流し、行動を開始しました。

町々には予備校とかがあったので、シマは遠回しに大学とかには行けなかったことを口にしたのです。

そして目的地の金龍寺へとやってきて、あちこちを見て回っていきました。

そんな中でシマが遠回しに自分の人生を悲観して自らを傷つけているかのような物言いをし始めたので、琴葉は大声でそういうのはよしたほうがいいと注意したのです。

それからベンチに座ったシマはある母親が強盗に襲われ、やがて帰ってきた息子は命を奪われ、母親は息子を救おうとしないまま命を落とさせて一人ぼっちになった話をします。

最後にその息子が母親を探し求めていることも伝えると、おまけにその息子に会える可能性を琴葉は持っているとも語ったのです。

そういう幽霊系はあまり好きじゃない彼女だったが、シマの頼みでもあったので引き受けます。

取り敢えずシマは離れていき、琴葉は一人でいると始末された息子が姿を見せました。

無事に会うことが出来ましたが、これからどうなるのか気になるところではありますが怖いです。

 

ネタバレ4話 つつじヶ丘編②

一人でいる琴葉は条件を満たしたことで、始末された息子ことたけちゃんが姿を見せたのです。

たけちゃんは本当に母親に会いたいだけであり、大人しくし始めました。

やがてシマが合流してきて、色々と調べていくも特に情報は得られずに解散することになったのです。

翌日になって、琴葉はシマと連絡を取っていると家では大人しくしていたたけちゃんは無数の黒い手になって、暴走を開始しました。

取り敢えず落ち着いたのでシマと合流し、たけちゃんの母親の夕子が入院している病院へと行くことになったのです。

普通に行けば絶対に会えないので、敢えて知り合いだと嘘をついて入ることに成功した琴葉は夕子と会うも、彼女は完全におばあちゃんになっていました。

たけちゃんが知っている母親は若い母親なので、今の母親を見たら暴走してしまうんじゃないでしょうか。

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『眼下は昏い京王線です』最終回・結末は?

「眼下は昏い京王線です」の最終回の結末は、

  1. 幽霊問題が全部解決する
  2. 琴葉とシマが付き合う
  3. 琴葉はやがて幽霊によって始末される

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

幽霊問題が全部解決する

シマは幽霊に関して関心がある様子があります。

そして琴葉はシマに一目惚れして、一緒に行動したいからと調査の手伝いをしているのです。

これからも幽霊に関しての調査はしていくことになると思います。

琴葉は毎度不憫な目に遭いつつも、歯を食いしばってついていくんじゃないでしょうか。

心が折れそうになってもシマへの想いで踏ん張っていくことになると思いますね。

それで最終話付近で幽霊に関する調査はすべて終了すると思います。

 

琴葉とシマが付き合う

琴葉はシマに助けてもらったのもあって、一目惚れをしました。

本当は幽霊とかは信じていないのについていくのは、シマが好きだからということだからです。

シマは鬱陶しいと思っていて、いずれは疲れて去っていくんじゃないかと思っていると思います。

こんな幽霊の調査みたいな馬鹿みたいな真似を手伝う人は変人としか思えませんし、まともな琴葉はいずれ疲れ果ててやめると言い出すと考えている筈。

しかしながらそれでもついてくると琴葉に対して、関心を持つようになるんじゃないでしょうか。

同時に今まで抱けなかった恋とかの感情を得ていくんじゃないかと思いますね。

なので最終的に付き合う形にもなるんじゃないでしょうか。

 

琴葉はやがて幽霊によって始末される

琴葉は幽霊の一件で結構危険な目に遭っています。

今はまだなんとか大丈夫ですが、次第に病んでいく可能性もあるんじゃないでしょうか。

幽霊は負の塊と言える存在であり、その負に取り込まれると思います。

ここまで来ると琴葉は幽霊を引き寄せる体質があるのは確定的であり、負の感情すらも取り込んでしまう可能性は大でしょう。

それによって精神がおかしくなって、自ら命を絶つことになるんじゃないでしょうか。

女性であり、一人で暮らしていて、周りに親しい人がいない琴葉ですから、そういうことになっても十分にありえると思います。

このことを知ったシマは特に気にすることなく、一人で調査をするという展開にもなるかもしれません。

シマはもともと一人で調査をしていたので、少し淋しくなるなと最初は思っていても次第に忘れていきそうな気がします。

 

『眼下は昏い京王線です』読んだ感想!

初っ端からドラマみたいな一目惚れの展開になるのは驚きましたね。

一目惚れの描写は恋愛ドラマでも滅多に使われず、最初は反目していても次第に愛し合うようになったり、最初から慕っているケースが殆どです。

それゆえに一目惚れするのは非常に珍しいケースと言えます。

そして作中にちょっとだけだったとは言え、鬼太郎の名前が出てきたのには驚きました。

門前町にはそういうのがあるから触れたのでしょうけど、普通はあまり触れないので触れたことで驚きが勝りましたね。

今回は幽霊に関する調査とかをしていく話でしたが、どちらかと言えば琴葉がかなり苦労をしている様子でした。

幽霊達はシマじゃなくて、全部琴葉の元に行くので、彼女からすれば恐怖しかないでしょう。

ぶっちゃけ、シマへの恋心がなければ、絶対に精神的に参っていたでしょうし、下手すれば命を絶っていた可能性だってあると思います。

シマへの愛があるからこそ、危険な目に遭ってもついていくのでしょうし、いずれ恋は成就すると信じているのでしょう。

しかしシマはどんな家庭を送ってきたのかも、物語の肝となっていくと思いますね。

シマの言動を踏まえると、割と知識とかはある様子ですが、家庭に恵まれていない感じもあります。

恐らく家庭は幽霊問題でおかしくなってしまった可能性があり、幽霊の調査に固執するのもそれが原因なんじゃないでしょうか。

趣味でやっているとは思えませんから、幽霊で家庭がおかしくなったと言う理由のほうが信憑性がありますね。

琴葉に出会うまで一人で行動をしているのも、他の人達に迷惑をかけたくないという彼なりの考えだったでしょうね。

どちらにせよ、本名とかもすべてが謎に包まれているので、物語の中で明かされていく事になると思いますので、その時が楽しみです。

 

『眼下は昏い京王線です』作品情報

作品名 眼下は昏い京王線です
作者 tom等/芦花公園
掲載誌・レーベル 漫画アクション
ジャンル 青年漫画
巻数 5巻
(2026年1月現在)

こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

大学生の琴葉は飲み会の最中、男性達に連れて行かれそうになるもシマと言う男性に救われ、同時に好意を抱くようになります。

しかしシマは中々振り向いてくれず、彼が調べている「本当に障る話」の手伝いをしようとしたのです。

ただシマがしている調査は幽霊や怪異に関するものであり、琴葉はそれらを無意識に引き寄せる体質なので危険な目に遭う羽目になります。

 

まとめ

これまで「『眼下は昏い京王線です』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「眼下は昏い京王線です」はここまででも随分怖い話が多いですが、まだ序章なのが怖く感じますね。

これから先、より怖い話になっていくのは間違いないことであり、今でも怖いのに更に怖くなるのは読み進めるのが強く思います。

逆にこれでどうやって決着がつくのか、気になるところでもありますね。

それでは今回は、「『眼下は昏い京王線です』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。