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『私が愛した余命探偵』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『私が愛した余命探偵』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『私が愛した余命探偵』全話ネタバレを知りたい!
『私が愛した余命探偵』最終回の結末が気になる!
『私が愛した余命探偵』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『私が愛した余命探偵』は余命僅かな夫の一星と、一星を支える二葉が様々な謎を解いていくお話です!

今回はそんな『私が愛した余命探偵』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『私が愛した余命探偵』全話ネタバレ!

登場人物

河合 二葉(かわい ふたば)

コイズミ洋菓子店で働く
夫の一星は余命宣告を受け、入院中

 

河合 一星(かわい いっせい)

二葉の夫で、現在悪性腫瘍により入院中
一時自殺を図ろうとしたこともあった

ここからは『私が愛した余命探偵』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話

二葉には悪性腫瘍によって入院し、治療を続ける夫の一星がいます。

しかし、何度も続いた手術の後、完全に食事すらもできなくなった一星は病院で自殺を図ろうとしました。

二葉の泣き顔を見た一星は謝ってくれましたが、二葉はいつも以上に一星のことを気に掛けるようになります。

一方で一星は、自分の体の状況を理解しながらも…自殺したことは本当に申し訳ないと考えていました。

そんなある日、見舞いに来てくれた二葉に”二葉の働く菓子店にやってくる客の面白い話しや謎を聞かせてほしい”とお願いした一星。

そうすれば色々と嫌なことも考えなくて済むと考え、二葉も一星のそんな提案を受け入れてくれるのでした。

第1話には2人の馴れ初めなども描かれていたため、興味がある方はぜ日チェックしてみてください。

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ネタバレ2話

一星に向けて、菓子店で起こる出来事や謎を伝えていくことにした二葉。

二葉がその日持ち込んだ謎は、何を探しているかわからない少女に関する謎でした。

少女に関して

  • 菓子店のショーウィンドウの前に、長い時間ずっと立っていた少女が居た
  • 少女に二葉が話しかけると母親へのプレゼントだと分かったが、何が欲しいかわからず、ただ”匂いがない”と話した
    →二葉は匂いがないという少女の言葉の意味を理解できなかった

人付き合いが苦手な二葉は彼女の謎を明かすことを面倒に思いますが、それでも一星がこの話に興味を持っていることもあり、生きる希望となることから一緒に謎を解き始めます。

まずは二葉は菓子店のラインナップを見返すことにし、少女が探しているものはなんなのか近づこうと考えるのでした。

少女は一体、何を探しているのでしょう?

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ネタバレ3話

少女は何度も店に通うものの、目当ての匂いは探し出せていないようでした。

帰り際、女の子が甘くて楽しい匂いと話したことが気になる二葉。

一方で、同じく女の子の探すものを探している一星は、女の子が探している匂いは最近店頭に並んでいなかったクレーム・ブリュレの砂糖の匂いじゃないかと思いつきます。

一星から話を聞き、二葉はシェフにお願いして、明日特別にクレーム・ブリュレを焼いてもらうことにしました。

そうして女の子にも、絶対に明日来てほしいとお願いするのです。

次回、謎が解けるのか、続きも見逃せません!

 

ネタバレ4話

翌日になって、女の子の前にクレーム・ブリュレを見せると、女の子は突然泣き出してしまいました。

それでもずっと探していた商品だったようで、女の子にプレゼントすることにした二葉。

それから少しして、店には1人の女性がやってきます。

女性は女の子の祖母だったようで、突然女の子がクレーム・ブリュレを貰ってきたことに驚いて、お金を払いに来たのだといいます。

二葉はクレーム・ブリュレは自分がプレゼントしたと話した後、女の子の事情を詳しく聞いてみることにして…?

一星の推理は大当たりでした!次回明かされる、女の子の抱えている事情も気になりますね!

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『私が愛した余命探偵』最終回・結末は?

『私が愛した余命探偵』の最終回の結末は、一星は二葉のサポートがありながらも、様々な謎を解いていくと予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 一星の病気に関して
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

一星の病気に関して

一星の病気は健康そうに見えていた一星のお腹に急に見つかったものであり、現在は転移を繰り返し、一星の体をどんどんと蝕んでいます。

そんな一星を支えるためにも、毎日楽しく思えるように面白い話しや謎を持ってお見舞いを続ける二葉。

一星視点のお話でも二葉には感謝しており、自分を愛してくれる二葉のためにも完治しようと努力している一星の様子が分かります!

 

この先どうなる?

『私が愛した余命探偵』というタイトルから…最後には一星が余命を迎えて亡くなってしまうかもしれないという不穏な結末も予想できます。

ラストシーンで一星が余命を乗り越えて生き残っているのかは…この先気になる部分です!

また、一星の元には二葉によって様々な謎が集まりそうな部分も楽しみに思えます!

一星は周囲を驚かせるような、大きな謎も解くことはあるのでしょうか?

 

『私が愛した余命探偵』読んだ感想

夫婦が支え合うお話が好きな方におすすめの作品であり、謎をゆっくりと説いていく感じも読んでいて凄く面白い作品でした。

長月天音さんが小学館から販売している原作小説「私が愛した余命探偵」を読むと、今回のコミカライズ版よりも先の展開が読めるため、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

小説版も評価が高い作品の為、ぜひおすすめの作品です!

 

『私が愛した余命探偵』作品情報

作品名 私が愛した余命探偵
作者 原作:長月天音
漫画:春日有
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル マンガワン女子部

『私が愛した余命探偵』は、コミックシーモアで先行配信されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

二葉の夫である一星は、悪性腫瘍の為に長い入院生活をしています。

そんな一星の退屈を紛らわせるため、自分が務める菓子店の様々な謎を持ち込むことにした二葉。

2人の前には次々と謎が現れて…?

 

まとめ

ここまで『私が愛した余命探偵』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『私が愛した余命探偵』は、夫婦のやり取りも素敵なお話でした。

少しずつ謎が解けていくお話の為、一緒に読みながら謎を解いていけるのも面白い作品です。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『私が愛した余命探偵』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。