『きよら たまゆら』全話ネタバレを知りたい!
『きよら たまゆら』最終回の結末が気になる!
『きよら たまゆら』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『きよら たまゆら』は、よそ者と呼ばれて虐げられていたきよらが主人公のお話です。
今回はそんな『きよら たまゆら』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『きよら たまゆら』全話ネタバレ!
登場人物
きよら
山奥で付き人の朱鷺津と暮らす
自分の出自を知らないまま、村人とも仲良くなれずに孤独だった
朱鷺津(ときつ)
きよらの付き人で頼りになる人物
実は、きよらの出自を知っているようで…?
あさひ
村長の孫
きよらに普通に話しかける数少ない人物
ここからは『きよら たまゆら』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
付き人である朱鷺津と共に、物心ついたころから事情も知らずに山奥に住んでいるきよら。
村人たちには良くない噂も流れており、きよらに好き好んで近づくものはいませんでした。
ただし、村長の孫であるあさひだけは違い、彼女だけは村の中で唯一きよらに優しくしてくれるます。
ある日のこと、きよらの元に右大臣である藤原紫雲(ふじわらのしうん)がやってきました。
紫雲が話したこと
- きよらは帝の血を引いた皇女であること
- きよらは母方の祖父である源八雲(みなもとのやくも)の謀反を疑われたことから、姿を隠して過ごしていた
→きよらは自分の出生もこの事実も初めて聞くことだった - 紫雲は今後、きよらの養護者となるつもりであり、きよらを帝都の屋敷に引き取りたい
→今の暮らしでは手に入れられないものや立場を手に入れることになるだろうと話す
紫雲から聞くことは初めてのことばかりでしたが、付き人である朱鷺津は以前からその事実を知っていたようでした。
朱鷺津はきよらの母親(玉羅)から出自に関して告げることを止められていたと言い、きよらを巻き込まないためにも遠く離れたこの村に住まわせていたことがわかりました。
しかし、この村には右大臣の息がかかっていることもあり、結局きよらは右大臣である紫雲の提案を受け入れるしかありません。
その後、きよらはあさひと顔を合わせた際に、自分の出自のことは伏せ”右大臣の娘に引き取られることになった”ということだけ明かしました。
すると、あさひは突然裏切り、自分がきよらの身代わりになろうと動き出して…?
ネタバレ2話
2話の注目したい人物
白鷹(はくたか)
廃寺にいた謎の男性
朱鷺津となんらかの関係を持つ人物?
きよらは朱鷺津が命じたように必死に廃寺へと向かい、中に居た男性に助けを求めた後…意識を失っていました。
その後は男性が力になってくれ、彼が朱鷺津が助けを求めるように言っていたタカと呼ばれる白鷹だと知るのでした。
一方で、あさひは計画通りきよらになりかわり、右大臣の元に娘として引き取られました。
右大臣はきよらと顔を合わせた際に御簾越しに会っていたこともあり、入れ替わりには気づきません。
しかし、あさひはここできよらが”帝の子”だという事実を知り、自分がとんでもない場所に足を踏み入れてしまったと焦り始めるのでした。
ネタバレ3話
白鷹から簡単に人を信じないように言われたこともあり、きよらは白鷹にだけは裏切られて逃げてきた事情を話したものの、他の人にはゆらという別名を告げて身を守ります。
更には、追手から身を守るためにもきよらは男童の格好をするように白鷹から提案され、その通りにしました。
きよらは白鷹については詳しく知らないものの、素性も知らないきよらを何も聞かずに傍に置いていてくれることは凄く有り難く感じるのでした。
一方で、きよらを騙して右大臣の元にやってきたあさひは、きよらが帝の子だという事実を知り、正体がバレた時にどんな処分が下るのだろうと怯えていました。
それでももう引き下がれないと、あさひはこのまま嘘を吐き通すことを選びます。
『きよら たまゆら』最終回・結末は?
『きよら たまゆら』の最終回の結末は、きよらは自分の正体が本物の帝の子だと明かすことが出来、幸せな日々を手に入れることが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- あさひによる裏切り
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
あさひによる裏切り
きよらは村で唯一仲良くしてくれるあさひを友人だと感じて、右大臣に引き取られることになったと明かした結果、裏切られることになりました。
そもそもあさひは貴族に憧れがあり、きよらに入れ替われば自分が代わりに貴族として幸せな生活を歩めるかもしれないと考えたみたいですね。
そんなあさひですが、きよらが帝の子であるという事実を知ってしまい、自分がトンデモないことをしてしまったと感じているようです。
入れ替わりがバレれば自分は重罪になるだろうと感じているあさひなので、この先きよらが生きていると分かれば様々な方法で口封じに動き出しそうです。
こちらも見逃せない展開ですね!
この先どうなる?
朱鷺津のアドバイスもあり現在は白鷹に匿ってもらっているきよらですが、自分が帝の子だという正体を明かしていません。
そもそも白鷹自身も何者か明かしていないですし、彼もなにか高い役職についた貴族に思える部分が気になりますよね!
少女漫画らしくきよらと白鷹の恋愛がこの先描かれるのかも、見逃せない部分です!
また、きよらに関しては、ラストには自分が帝の子であるという事実を公にすることになるんじゃないかと思います。
気品があって気高く美しいという意味を持ったきよらという名前の通り、最後には美しく着飾ったきよらの姿が見えるのを楽しみにしています!
『きよら たまゆら』読んだ感想
日本の和の雰囲気をたっぷり楽しめる作品であり、裏切りやすれ違いなど面白い要素がたっぷり描かれた作品になっていました。
今は自分の容姿にも能力にも自信がないきよらですが、この先どう成長していくのか凄く楽しみに思える部分ですよね!
個人的には、消息不明の朱鷺津が生きていて再会できる展開を期待しています!
こちらもまだまだ見逃せない部分です!
『きよら たまゆら』作品情報
| 作品名 | きよら たまゆら |
|---|---|
| 作者 | すもももも |
| ジャンル | 少女マンガ |
| 雑誌・レーベル | プリンセス / プリンセス・コミックス |
『きよら たまゆら』は、雑誌「プリンセス」で連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
良くない噂があることから、村でも避けられるようにして暮らしていたきよら。
きよらにとって噂を気にせず普通に接してくれるあさひだけが、大切な友人でした。
そんなきよらですが、ある日、自分に帝の血が流れているという衝撃の事実を知ることとなり…?
まとめ
ここまで『きよら たまゆら』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『きよら たまゆら』は、じっくり読み込んで楽しめる少女漫画作品となっています!
日本の和の雰囲気と共に楽しめる作品ですし、魅力的なキャラが続々登場する部分も見逃せません!
興味がある方はぜひ、作品を手に取ってみてくださいね!
それでは今回は『きよら たまゆら』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。




