『運命の巻戻士』全巻ネタバレを知りたい!
『運命の巻戻士』最終回の結末が気になる!
『運命の巻戻士』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『運命の巻戻士』は、「巻戻士」として活躍するクロノが主人公のお話です。
今回はそんな『運命の巻戻士』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『運命の巻戻士』全巻ネタバレ!
登場人物
クロノ
「巻戻士」の一員であり、右目にタイムマシンがある
時間を巻き戻す力を使って、様々な人を救う
ここからは『運命の巻戻士』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻
時空警察特殊機動隊、通称「巻戻士」として、クロノは今日も人助けをしていました。
しかし、死ぬはずだった人を助けるのは100万分の1の確率と言われており、クロノは何度も失敗しながらも右目のタイムマシンを使って時間を戻して、運命を変える努力します。
そんなクロノたち「巻戻士」ですが、万が一にも自分が死んでしまえばもう時間を戻すこともできず、助けられるはずだった人を救うこともできません。
自分が死なないように振舞いながらも、人々を助けていくのがクロノたちの仕事なのでした。
そもそもクロノが「巻戻士」を目指したのは、4年前のとある事件があったからです。
4年前の事故
- クロノは無口でずっと本を読んでいることから、学校ではゴーストと呼ばれていた
- クロノが虐められていた時、助けてくれたのは妹のトキネだった
- トキネは困った人を見過ごせない性格であり、クロノにとっても自分じゃ真似できないと思える存在だった
- ある日、トキネが目の前で誘拐される事故が起きた
→トキネを助けようと勇気を出したクロノは助け出すことが出来た - しかし、誘拐犯は2人を良く思っておらず、再度トキネを狙って今度はトラックでひき殺した
トキネが亡くなったことに後悔していたクロノですが、そんな中で周囲の時間が一気に巻き戻ったのを感じて…?
ネタバレ2巻
2巻で注目したい人物
シライ
4年前クロノが出会った特級巻戻士
特殊な力を持っている
クロノはシライと名乗る巻戻士に出会い、彼らが特殊な瞳を使って時間を巻き戻していることを知ります。
トキネが亡くなる未来を、シライと共に変えていくクロノ。
シライは優れた巻戻士であり、限られた人しか持てないという特殊能力も持っているようで、トキネが誘拐犯に殺される未来を変えてくれました。
ただし、運命を変えた後に不審な仮面の人物が登場し、トキネを助けた未来を変えさせないように邪魔をしてきました。
その後の出来事
- 仮面の男はシライの時間を巻き戻すための瞳を銃弾で傷つけた
→巻き戻せる回数はあと1回だという - この状況で更に近くのコンサートホールに爆弾を仕掛けたからと、トキネと2千人の命を選ぶように告げてきた
- 何度も時間を巻き戻す中でなぜかトキネも巻き戻りを理解しており、自分じゃなく大勢の命を助けてほしいと話す
- 結局トキネは死ぬ運命を変えることが出来ず、クロノは自分が巻戻士になって絶対に助けると約束して別れることになった
→シライの力で2087年の未来にやってきたクロノは、シライから最強の巻戻士になるための修行を受ける
ネタバレ3巻
クロノが巻戻士としての経験を続けていく中、時折仮面の男からの邪魔は続きました。
仮面の男について分かっていること
- 時空犯罪組織”クロックハンズ”のメンバー
→メンバーは12人おり、仮面に描かれた時計の時間によって見分ける
→数字が小さいほどランクが高く、4年前の事件にはリーダーである1時(ワンオクロック)が関わっていた - あらゆる時代で大犯罪を起こすのが目的である
今回もまた、クロックハンズの12時のキバクと名乗った男からの邪魔を受けるクロノ。
キバクは爆弾に優れた人物であり、面白いからと様々な方法でクロノたちを邪魔してきました。
クロノはアンドロイドの巻戻士であるレモンと共にキバクに立ち向かい、何度も失敗しながらもキバクに勝利することが出来るのでした。
ネタバレ4巻
クロノが任務を終えて2087年の本部に戻ったとき、クロックハンズの力で未来が変わっており、本部が3年前に既に襲われていたという事実を知ります。
更にはクロノの力になってくれた特級巻戻士のシライまで、中学時代に死んでいる運命に変わっており、全てを元の形に戻すために動くクロノたち。
今回クロノたちの前に現れた11時の仮面の人物は削除の能力を持っており、クロノたちから巻戻士であるという記憶を奪います。
11時の仮面の人物について
- シライが通う学校の女教師であるマイだった
- 天才ハッカーであり、様々な情報を操ることが出来る
→人間の脳も操って色々と記憶の操作をしていた - 学生たちを改造人間にし、クロノたちの邪魔をする
更には仲間たちもマイの手に落ちてしまい、ぎりぎりの状況で戦うことになったクロノ。
しかし、運命を変えるような出来事が起きて…?
ネタバレ5巻
マイがクロックハンズのメンバーになったのは、巻戻士に対して恨みを覚えているからです。
マイの過去
- 過去に巻戻士と出会ったことがある
- 巻戻士は両親を助けるために動いてくれたが…結果的に多くの人が巻き込まれる事件に難航したようで、マイの両親以外の多くの人を助けることを優先した
- →マイはこれによって巻戻士を恨むようになった
→そんなマイに手を貸してくれたのが1時の仮面の男
しかし、今回の事件ではマイはクロノによって命を救われることになり、もう一度、巻戻士を信じてみても良いかもしれないと考えを変えました。
そうして無事、シライが殺され、巻戻士が崩壊するという未来も書き換えることが出来たクロノたち。
クロノはトキネを助けるためにも、また巻戻士としての修行の日々に戻るのでした。
ネタバレ6巻
開眼を目標に、特殊な任務に携わることになったクロノ。
一方でクロノが任務に当たっている間、巻戻士たちの本部では味方にクロックハンズの仲間がいるということからスパイ探しが始まっていました。
しかし、そのスパイが…現在クロノと共に任務に当たっているチャイヌだということが判明します。
様々な姿に変化できるチャイヌは巻戻士にスパイとして忍び込み、クロックハンズの3時の仮面をつける男(ハイド)の孫として、クロックハンズに協力していたのでした。
ネタバレ7巻
祖父(3時の仮面の男)のために巻戻士のスパイとして活動していたチャイヌですが、まさかの祖父からの裏切りもあり、酷く傷つくことになります。
結果的にチャイヌは祖父と戦うことを選び、クロノたちの味方として動くことにしたチャイヌ。
その後、クロノたちと3時の仮面の男は壮絶な戦いを繰り返しました。
しかし、戦いの中でクロノたち巻戻士の隊長であるゴローは、共倒れしないようにクロノたちを先に逃がす手段を取って…?
ネタバレ8巻
自分たちを助けるために、隊長が犠牲になってしまったことに責任感を感じていたクロノ。
しかし、隊長は実は生きていました。
隊長が生き延びた理由を聞きホッとするクロノですが、問題はスパイ活動をしていたチャイヌに関してです。
今回の戦いで味方となってくれたチャイヌですが、今までクロックハンズに情報を流していたのは確かであり、その結果、巻戻士側が不利に立たされていたのです。
チャイヌはかつての仲間たちだった巻戻士たちに許してもらうため、その日からは誠意をもって謝りながらも、巻戻士としての活動を続けることを選んだのでした。
一方でクロノは、沈没船から多くの人々を助ける任務に取り掛かることになって…?
ネタバレ9巻
新人巻戻士として共に任務に当たっていた2人が、実は自分を救うために未来から来た巻戻士だということを知ったクロノ。
壮絶だった沈没船の任務も新人隊員たちや沈没船に乗っていた協力者たちと共に無事解決し、多くの人々を助けることができました。
ただし、クロノにはまだ嫌な予感が残っています。
実はクロックハンズは今回の任務で”クロノが死ぬ運命”を知っていたようであり、新人巻戻士たちの助けがなければクロノはこのまま死ぬはずでした。
運命を変えることを好まないクロックハンズたちは、きっとこのままクロノが助けられた未来を呆然と見ているだけのはずがない。
そしてクロノの考えはすぐに的中することになり、クロックハンズたちによる様々な事件が巻き起こされてしまうのです。
ネタバレ10巻
クロックハンズのうち「4時」「5時」「6時」の襲来によって、任務に関わっていたクロノや2人の新人巻戻士たちが殺される運命となりました。
この事実を本部で知ることになる巻戻士たち。
シライを中心とした巻戻士たちの動きにより、今度はクロノを助けるために巻戻士たちが動きはじめます。
しかし、クロックハンズたちも今までよりランクが上の実力者たちが集まっており、苦戦を強いられることになって…?
『運命の巻戻士』最終回・結末は?
『運命の巻戻士』の最終回の結末は、クロノはクロックハンズたちを倒し、妹のトキネを助けることが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- クロックハンズについて
- 妹のトキネを助けられる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
クロックハンズについて
クロックハンズは巻戻士を良く思っていないものたちや、世界を壊すような理想を持っている恐ろしい実力者たちが集まった組織です。
巻戻士たちが人々を助けるためにタイムマシンの能力を使う一方で、クロックハンズたちは運命に逆らって人々を助ける巻戻士たちの邪魔をしてきます。
中でも、クロックハンズの1時の仮面の人物は、クロノのことを以前からもずっと邪魔してきました。
1時の仮面の男の正体は何者なのか?
この先も見逃せない展開です!
妹のトキネを助けられる?
クロノは、幼い頃に亡くなった妹のトキネを助けるために巻戻士になる道を選びました。
何度も何度も助けられず、目の前で亡くなっていくトキネを見てきたクロノ。
そんなクロノですが、まだ巻戻士としては未熟であり、特殊能力を手に入れてはいません!
危機的状況で手に入れることになる特殊能力なので、この先、なにか力を手に入れることができれば、妹のトキネを助けるために1歩近づけるかもしれないですね!
最後にはトキネを助けられるラストを期待しています!
『運命の巻戻士』読んだ感想
少年漫画であるこちらの作品ですが、時間を遡ったり、まさかの人物が裏切っていたりと、大人も楽しめるように作られている作品となっていました。
登場キャラも多く、魅力的な設定も多いことからSF作品やタイムリープ作品好きにもおすすめ!
まだまだ主人公であるクロノにも伸びしろがありそうで、じっくり成長が描かれていく作品になりそうです!
『運命の巻戻士』作品情報
| 作品名 | 運命の巻戻士 |
|---|---|
| 作者 | 木村風太 |
| ジャンル | 少年マンガ |
| 雑誌・レーベル | てんとう虫コミックス / 月刊コロコロコミック |
『運命の巻戻士』は、月刊コロコロコミックで連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
クロノは時間を巻き戻すことが出来る巻戻士であり、多くの人々を助けてきました。
そんなクロノですが、未だに助けられていない大切な人がいます。
クロノは妹のトキネを助けるために、巻戻士としての修行を続けていて…?
まとめ
ここまで『運命の巻戻士』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『運命の巻戻士』は目が離せないような激しい戦闘シーンも楽しめる作品であり、ぜひぜひおすすめの作品となっています。
この先、クロノがどんな運命を辿ることになるのかも、ぜひ本編で追いかけてみてくださいね!
それでは今回は『運命の巻戻士』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。




