『死亡遊戯で飯を食う』全巻ネタバレを知りたい!
『死亡遊戯で飯を食う』最終回の結末が気になる!
『死亡遊戯で飯を食う』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『死亡遊戯で飯を食う。』は、何度もデスゲームを経験している幽鬼が主人公のお話です。
今回はそんな『死亡遊戯で飯を食う』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『死亡遊戯で飯を食う』全巻ネタバレ!
登場人物
幽鬼(ユウキ) 本名→反町 友樹(そりまち ゆうき)
何度もデスゲームに参加している人物で今回が28回目
デスゲームに出会って、初めて夢中になれるものが出来た
ここからは『死亡遊戯で飯を食う。』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1巻
幽鬼は今回もまた、デスゲームへの参加を決めました。
そうして今回の参加者である、他の5人のメンバーと挨拶することになった幽鬼。
| デスゲームの参加者 | 詳細 | |
| 紅野 (ベニヤ) |
背が高く大人っぽい女性 自分が作った借金返済を目的に参加した →デスゲームの流れは調べたが今回が初回 |
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| 桃野 (モモノ) |
巨乳であり、泣きじゃくる女の子 臆病な性格で泣き虫 →簡単に稼げるバイトがあると騙されて参加することになった |
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| 金子 (キンコ) |
責任感が強い女の子 親の作った借金返済の目的で参加した →今回が初めての参加 |
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| 黒糖 (コクトー) |
静かに状況を観察する女性 デスゲームに参加したのは2年ぶり2回目であり、前回はあっさりクリアした →生活費を求めて参加した |
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| 青井 (アオイ) |
ぼろぼそと小さな声で話す女の子 人前で話すのが得意ではない →今回が初めての参加 |
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皆それぞれ事情があるようですが、幽鬼がデスゲームに好んで参加しているという事実には驚いた様子なのでした。
今回のデスゲームは協力型の脱出ゲームのようなものですが、屋敷には様々なデストラップが隠されていました。
デスゲームに関して
- 殺し合い方や協力型など、様々なタイプがある
→トラップなども仕掛けられており、人は本当に死ぬ
→代わりに参加者には多額の賞金がある - ショービジネスでやっているらしく、参加者は可愛い女の子に限定される
- 衣装などもテーマがあり、毎回違う
- 運営は参加者を監視カメラで観察しており、カメラ映像を楽しむ観客たちも存在する
→映像化する配慮で参加者たちには事前に肉体改造されており、死んでも血は流れない
→血は空気に触れると綿のように変わり、けがをしても止血しなくても生きられ、死体を置いたままでも腐らない
→ゲームを終えると、怪我は元に戻っている
黒糖がトラップによって1番になくなり、次に青井と参加者たちは減っていきました。
そんな中、次に進むために1人を犠牲にしなければならなくて…?
ネタバレ2巻
2巻の注目したい人物
白士(ハクシ)
幽鬼の師匠
デスゲームでの99回の勝利を目標にしている
幽鬼の回想シーンです。
幽鬼にとって6回目のデスゲーム参加時、99勝を目指している師匠である白土は96回目の参加でした。
2人が参加したゲームは生き残りをかけたゲームであり、白士が参加した中でも最大規模のゲームでした。
参加者は鬼と逃げ役に別れ、鬼は既定の数だけ人を殺さなければ生き残れません。
| デスゲーム (回想シーン)の 参加者 |
役目 | 詳細 | |
| 幽鬼 (ユウキ) |
逃げ役 | 今回が6回目の参加 以前のゲームで白士に惚れ、弟子入りした |
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| 白士 (ハクシ) |
逃げ役 | 今回が96回目の参加 自分たちの勝利のために先に鬼を殺そうと計画している |
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| 萌黄 (モエギ) |
鬼 | デスゲーム経験者で、現実でも殺しの経験がある →憧れの人に教えられるまま、家族を殺した 自分以外の鬼が初回参加者だと知り、殺しの方法を教えていく |
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| 藍里 (アイリ) |
鬼 | ミステリアスな人物 | |
| 伽羅 (キャラ) |
逃げ役 | 萌黄にとっての師匠 殺しを楽しんでいる |
|
今回のゲームは逃げ役だったはずの伽羅が見境なく殺し始めたことから、大きな波乱となりました。
そんな中、幽鬼は伽羅によって師匠である白士が殺された事実を知ります。
参加が90回を超えていたせいか、白士の内臓や骨もぼろぼろだったと話す伽羅。
白士が殺せなかったことが許せない幽鬼は、伽羅と争うことになり…?
ネタバレ3巻
今回もまた幽鬼の回想シーンです。
幽鬼にとっての10回目のデスゲームが始まり、師匠の白士の果たせなかった目標を達成するためにも、以前よりも少しずつ様々な知識や戦闘能力を身に着けていました。
| デスゲーム (回想シーン)の 参加者 |
詳細 | |
| 幽鬼 (ユウキ) |
今回が10回目の参加であり、トラップを見抜く知識なども増えた 師匠である白士の目標だった99回勝利を達成したいと思っている |
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| 御城 (オシロ) |
7回目の参加 他3人とは以前のゲームで知り合った |
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| 智恵 (チエ) |
5回目の参加で、御城と共にゲームをクリアした経験がある 知識面で優れている |
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| 毛糸 (ケイト) |
4回目の参加、御城と共にゲームをクリアした経験がある 器用貧乏であり、基本的にはなんでもできる |
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| 言葉 (コトハ) |
6回目の参加、御城と共にゲームをクリアした経験がある 自分が勝つためにすり寄ることも多い |
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| ??? | 他のメンバーが目を覚ました時、既にいなかった | |
今回は脱出型のゲームであり制限時間も決められていることから、とりあえず5人は脱出に向けて動き出します。
しかし、御城はかつて他の3人とゲームに参加した経験もあり、仲間意識もあるせいか、幽鬼のアドバイスは通らないことも多くありました。
そんな中、言葉が爆発に巻き込まれることになり、助けようとする幽鬼と見捨てようと考える他3人は別行動をすることになります。
その結果、迎えた結末は…?
ネタバレ4巻
4巻の注目したい人物
金子 努(かねこ つとむ)
(第1巻で登場した)金子の父親
娘が死ぬことになったデスゲーム運営を恨んでおり、壊滅させたいと考えている
金子が幽鬼の選択で死んだことを知らない
襲ってくる獣から姿を隠している御城を見つけ、幽鬼は謝れば助けてやっても良いと少しからかうことにしました。
しかし、プライドの高い御城は謝れず、そんな御城の姿を見て幽鬼は余計に楽しいと感じてしまうのです。
今回のゲームに関して
- ラストに投票が行われることになり、最も貢献できなかった人物が死ぬ運命となった
- 選ばれたのは…智恵であり、彼女は死を迎える
→残った4人はゲームクリアを迎えた - 幽鬼はゲーム当初から鞄に紙があり、最後に投票がある見抜いていたことから今回は手助けをして点数集めをしていた
→参加時点で自分だけ関係値がなく、不利なのを分かっていたため
場面は変わって、30回目のゲームを控える幽鬼のシーンです。
このデスゲームでは30回間際で多くの人が亡くなることから、「三十の壁」があると呼ばれており、幽鬼にとっても意識するゲームになるのでした。
ある日のこと、幽鬼の元に以前のゲームで一緒になった金子の父親だという男性がやってきて、ゲームで死んだ娘の無念を晴らすためにも幽鬼に協力してほしいと告げてきました。
努が話したこと
- 娘を殺したデスゲーム運営を恨んでいるが、秘匿性が高く運営についてはわからないことも多い
- 幽鬼にはゲーム参加前にGPSを飲んでほしい
- 後は自分たちがどうにかする
→話を聞くと努のバックには何らかの団体がおり、GPSもその団体が作ったものらしい
幽鬼は努を怪しんでいてGPSを飲み込むつもりはなかったものの、その後うっかり口内に入れてしまう出来事が起きました。
そうして30回目のゲームが始まるのです。
| デスゲーム (30回目)の 参加者 |
詳細 | |
| 幽鬼 (ユウキ) |
参加前にうっかりGPSを飲みこんでしまう 運営によるものなのか他の人より目覚めるのが遅く、既にゲームが始まっていた →出会った吾妻の仲間となる |
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| 吾妻 (アズマ) |
7回目のゲームの参加者 男の子みたいな見た目だが、性別は女 参加後一部のメンバーたちとチームを作る |
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| 御城 (オシロ) |
大勢のメンバーたちを取り仕切っている 吾妻たちとは敵チーム |
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| 狸狐 (リコ) |
御城の弟子であり、今回のゲームでも共に動く 御城の命令になんでも従う |
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今回のゲームは脱出型ですが、脱出可能の人数には限界があるようで…?
『死亡遊戯で飯を食う』最終回・結末は?
『死亡遊戯で飯を食う』の最終回の結末は、幽鬼が様々なデスゲームに勝利していく中で、運営側の狙いを暴くことが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- デスゲームについて
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
デスゲームについて
デスゲームはとある団体が起こなっているようで、その正体も運営に関しても多くの人たちが知らない存在です。
ただ、デスゲームの映像を配信して楽しんでいる客もいるようで、一体どんな団体が何を目的に動いているのかきになりますよね。
また第3巻時点で、御城を案内するエージェント(デスゲームの運営側の人間)が、御城のことを「お嬢様」と呼んでいたのが気になります。
御城はデスゲームの運営側の人物?
この先詳しく明かされていくのも楽しみです!
この先どうなる?
主人公である幽鬼は、師匠である白士の無念を叶えるためにも99回目の勝利に向けて動き出すと思います。
ただし、白士に関しては第2巻のラストで体をぼろぼろにされていたにも関わらず、なぜか生きていることが明かされました。
幽鬼は死んだと勘違い思っているものの、実は生きていた白士。
白士の体になにが起きているのか、もし幽鬼が白士と再会したらどんな反応をするのかも気になります!
『死亡遊戯で飯を食う』読んだ感想
それぞれのデスゲームによって魅力的な美少女たちが登場し、あっけなく死んでいってしまう様子が凄く面白い作品となっていました。
現在生き残っている幽鬼も1歩間違えばすぐに死んでしまう可能性もあって、見逃せない作品となっています。
この先も様々な波乱や裏切りなどが発生しそうで、続きも気になりますね!
『死亡遊戯で飯を食う』作品情報
| 作品名 | 死亡遊戯で飯を食う。 |
|---|---|
| 作者 | 漫画:万歳寿大宴会 原作:鵜飼有志 キャラクター原案:ねこめたる |
| ジャンル | 少年マンガ |
| 雑誌・レーベル | 角川コミックス・エース |
『死亡遊戯で飯を食う』は、アニメも放送されている今話題の作品です!
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
幽鬼は勝者が多額の賞金を貰えるデスゲームに、もう20回以上も参加していました。
師匠の目標であったデスゲームでの99回の勝利を目指している幽鬼。
そんな幽鬼は今回もまた、新たなデスゲームに参加して…?
まとめ
ここまで『死亡遊戯で飯を食う』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『死亡遊戯で飯を食う。』は、デスゲームや裏切りなどの展開が好きな方におすすめ!
可愛い女の子が多く登場する部分も見逃せません!
アニメ化で話題になっている作品でもあることから、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね!
それでは今回は『死亡遊戯で飯を食う』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。



