『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』ネタバレを知りたい!
『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』最終回の結末が気になる!
『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている」は、良い人そうに見えて相手を受動的に攻撃してくるアヤの様子を描いた作品です。
テレビドラマ化された「まどか26歳、研修医やってます!」原作者の水谷緑の最新作として話題となっている作品です。
今回はそんな「被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている」の全話ネタバレと最終回・結末の考察についてお伝えしていきます♪
Contents
『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』全話ネタバレ!
【登場人物】
アヤ
いつもニコニコしていて周りからいい人と評価されている
が、無言で他人を攻撃しているようで…
坂井(さかい)
アヤの上司
言い方がきついと周囲から言われている
それではここからは、「被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている」の全話ネタバレになるので、ご注意ください!
ネタバレ1話
アヤはいつもニコニコしていて人当たりのいい性格をしています。
そして、争いごとが苦手で自分の意見も主張しません。
上司の坂井から仕事のやり方が違うと言われた時は我慢してやり直し、その後静かな攻撃をしていくのです。
自分からは何も言わず、無言や無視といった遠回しに相手を傷つける受動的攻撃をして相手が加害者になるような状況を作り上げていきました。
家でも旦那に文句を言われたら、体調が悪くなるまで必死に言われたことをやって”かわいそうな自分”を作り上げていくのでした。
ネタバレ2話
同僚に坂井が妊活をするからヘルプを頼まれたことを話しているアヤ。
大変だと同情された一方、坂井のおかげで育児をする人の働き方改革が行われたんだと言われます。
自分が可哀想じゃない状況にモヤッとしながら仕事に育児に追われていきます。
限界がきたので、アヤの静かな攻撃が始まりました。
誰にも仕事をふらないことでフラフラな姿を見せたり、何を言われても受け止めて可哀想な人になることで坂井を悪者にしたてあげたのでした。
ネタバレ3話
アヤが倒れたと知った坂井ですが、もう立場がなくなってきました。
同僚たちはアヤを守ろうとするから。
そこでアヤはもっと可哀想な人になるため、SNSで繋がっている人からのアドバイスで精神科へ。
うつ傾向だと薬をもらって同僚の前でチラつかせるのでした。
ネタバレ4話
上司から呼び出された坂井は、上司に呼ばれてパワハラの被害の訴えがあると告げられます。
そこでパワハラについての研修を受けるか、支社への異動を選んでほしいと。
被害者はふせられて言われましたが、すぐにアヤだと分かります。
ですが、坂井は仕事についてなにも聞いてこないし、相談もしてもらったことがありません。
そこでわざと自分には言わないで坂井の上司へ報告することで、被害者だとして攻撃してきているようです。
もう坂井にはどうすることもできないのでした。
ネタバレ5話
夫の仕事の関係で引っ越しをすることになったアヤ。
自分の職場からは遠くなってしまいますが、いい妻という立場を守るために仕事にも行きました。
ですが、通勤時間が前より増えているので家事や育児をする時間がありません。
通勤時間が増えたのにやることは前と一緒なのでアヤはだんだんイライラしてしまいます。
それでもいい妻として笑顔を絶やさないアヤだったのでした。
誰が被害にあうんでしょうか?
『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』最終回・結末は?
最終回の結末は、アヤの被害者ムーブがバレて仕事も家庭も崩壊すると予想します。
このまま可哀想な自分で入ればみんな優しくしてくれると思っているアヤ。
ですが、どこかでおかしな方向に向かっていきそうです。
そこでこここらは、
- 会社でのアヤの立場はどうなる?
- 家族とアヤの関係はどうなる?
- アヤの被害者ムーブはエスカレートする?
について、一つ一つ詳しく説明していきますよ!
会社でのアヤの立場はどうなる?
坂井のことを追い詰めたアヤはそれだけで終わるでしょうか。
また自分に被害を向ける人がいたら同じようなことを繰り返していきそう…
だんだんアヤのことを同僚が分かってきて、対応を考えていくかも。
それか、助けてくれた男性の同僚とイケナい関係になっていくとか?
どちらにしても、アヤがこのまま会社でも”被害者だからかわいそう”という立場をずっと続けていくのは厳しいのではないでしょうか。
家族とアヤの関係はどうなる?
アヤは家族にも自分をかわいそうな人にするために手段は選んでいないですよね。
夫には当然のようにしていますが、それでも足りないと思い始めるかも。
娘もいるようですが、まさか子どもにまで同じようなことをするのでしょうか?
アヤならやりかねないかも…
子どもに直接なのか、子どもの周り(ママ友や学校関係など)を通して被害者ムーブをして迷惑をかけていくのかも。
そうなってくると、子どもに悪影響になってくるので離婚して親権をとられる可能性もでてきそうですね。
アヤの被害者ムーブはエスカレートする?
アヤは昔から自分が一番かわいそうじゃないと気が済まない性格の可能性もありますよね。
会社ではいい人という印象を与えながらチクチクと攻撃をしてきましたが、坂井の一件でどんどんエスカレートしていきそう。
前に被害にあっていても頑張っている私を守ってほしいというような感じで。
それを自分の敵になりそうな人に手あたり次第していくかも。
家族も同様で会社で辛い思いをしても家事に育児に頑張っているんだとアピールして、夫の気に入らない所があったら攻撃を繰り返す。
そんなことをしているうちに、だんだん度を越していくかもしれません。
アヤがどこまでかわいそうな自分を演出していくのかきになるところですね。
『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』読んだ感想
水谷緑先生の作品が好きなので、さっそく読んでみました。
かわいそうな自分を演出して攻撃してくる人は周りにもいるなと感じながらも、そうしないと自分を守れないのかなとか考えてしまうような作品でした。
アヤが少しでも自分で意見を言えたら…なんて思ってしまいましたがなかなか言うのは難しいですよね。
自分でも言えないことの方が多いし、なんだったら被害者づらしているときもあるかも。
最終回までにアヤがどんな運命をたどるのか気になるので、最後まで読み進めていきたいです!
『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』作品情報
| 作品名 | 被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている |
| 作者 | 水谷緑 |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 出版社 | 竹書房 |
| 雑誌 レーベル |
バンブーコミックス エッセイセレクション |
| 配信状況 | 全16巻 (2026年1月現在) |
あらすじ
自分の意見は言わず、争いごとが苦手でいつもニコニコしている。
そんないい人のアヤ。
ですが、彼女は無言で相手を攻撃しているのです。
それは上司や家族誰にでも…
まとめ
これまで”『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
「被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている」のネタバレを紹介してきました。
受動的攻撃など専門用語も出てくる作品ですが、分かりやすくまとまっているので読みやすいかもしれません。
そして、自分の周りにもアヤのような人がいるときはこんな風に思っているのかな?と考えさせられるテーマの作品でした。
それでは今回は、「『被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。


