『WITCHRIV』全話ネタバレを知りたい!
『WITCHRIV』最終回の結末が気になる!
『WITCHRIV』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『WITCHRIV』は、魔法使いであることを隠して過ごすノナが主人公のお話を描いた、はくり先生の漫画です。
今回はそんな、はくり先生の漫画『WITCHRIV』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『WITCHRIV』全話ネタバレ!
登場人物
ノナ・エウィン
魔法使いの迫害がある国で、魔法使いであることを隠して暮らす
魔法使いであることを知るのは母親と友人のロヴィだけ
針糸の魔法(アルトアレ)を使う
ランシア・エウィン
ノナの母親で魔法使い
父親は人間だったが、とある事情からノナが生まれる前に…?
ロヴィ
ノイナの友人であり、魔法使いであることを知っている
過去にノイナの魔法で助けられ、恩に感じていた
ここからは『WITCHRIV』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
ノナの暮らす国で魔法使いは恐れられる存在であり、存在を知ったらすぐに魔法監視局に報告しなければなりませんでした。
ノナが魔法使いであることを知っているのは、たった1人の家族である母親と友人であるろヴィだけです。
ある日のこと、ロヴィの家に魔法監視局がやってきて、魔法使いに関わりがあるだろうと追及されることになりました。
些細なことから、魔法使いとのかかわりがバレてしまったロヴィ。
家族を人質に取られる中…ロヴィはとうとうノナが魔法使いである事実を明かしてしまいます。
初めて友人に裏切られるショックを感じたノナですが、すぐさま魔法監視局によって身柄を取り押さえられそうになりました。
そんなとき、すぐにノナを守ってくれたのは母親です。
しかし、そんな母親もすぐに捕らえられることになり…?
ネタバレ2話
2話の注目したい人物
ミラミラ
魔法監視局に捕らえられている魔法使い
自由を諦めて、魔法監視局のために働いている
沈む魔法(メビジララ)を使う
母親は自分の身を犠牲にしながら、ノナを逃がしました。
しかし、ノナが目を覚ました時、その場所は牢の中でした。
向かいにいる女の子から話を聞いた結果、この牢は中心地から離れた場所にある魔法管理局の拠点内のものであり、ノナは倒れていたところを発見されて捕らえられたというのです。
女の子が話した事情
- 彼女の名前はミナミナといい、同じく魔法使い
- 本来魔法使いはすぐに管理拠点に送られるが、ミナミナはこの拠点で仕事の様な事をしているために送られていないらしい
→本部には内緒で行っていること? - かつてミナミナの兄も同じ魔法使いとしてここで捕らえられていたが、2人で脱走計画を立てていたことが判明し、兄だけが罪を被って消えた
- ミナミナはそのショックから、逃げ出そうということすら諦めていた
監視員の話によるとノナを捕らえたことは既に本部に話しているといい、間もなくノナもここから監視局へと送られる運命でした。
母親が必死に逃がしてくれたことを、決して無駄にはしたくないと考えたノナ。
そんなノナは、脱走計画を立て…?
ネタバレ3話
ミナミナは悩んだもののノナと共に逃げることを選びました。
しかし、ミナミナの足に付けられた追跡具を壊した途端、見たこともない化け物に襲われます。
実はミナミナの足に付けられていたものは監視局が作り出した魔法具であり、鍵以外で魔法具を外した者には魔法で作られた恐ろしい化け物が処罰を下す仕組みになっていたのです。
恐ろしい化け物から、必死に逃げることになるノナとミナミナ。
その後、化け物を無事倒すことが出来たノナたちは、とある情報を知ることになります。
それは監視局に捕らえられた魔法使いを助け出す、「クオベルタ」という組織がいるということで…?
ネタバレ4話
「クオベルタ」に関してはまだ謎なことが多いものの、もしかしたら味方になってくれるかもしれないと動き出すことにしたノナたち。
まずは「クオベルタ」が現れたという場所から近いズウイという街を訪れて情報収集をしようと動き出しますが、最近の魔法使いの騒動で街に入るための門が閉ざされていました。
自分たちの正体が疑われないようにするためにも、派手な行動は出来ないとノナたちは悩みます。
そんなとき、ズウイの用がある1人の男性と出会います。
彼はズウイの街の用があるようですが、足に怪我をして悩んでおり、ノナたちに手助けをしてほしいと提案してきて…?
ネタバレ5話
5話の注目したい人物
クルト
普段は画家をしている
現在は足にけがをしており、自由に動けない
ノナたちに配達を頼んだのはクルトという男性でした。
クルトの事情
- とある絵をズウイに住むレーマン夫妻へ届けてほしい
- クルトの絵を気に入ってくれた夫妻で、画材をプレゼントしてくれたりもした
- 今年はなぜだかクルトの前に現れず、飽きられたかもしれないと不安に感じながらもクルトは夫妻の絵を描いた
→感謝の意味で書いた絵であり、出来れば夫妻に受け取って欲しい
そんなクルトのもとには、少し態度の悪い画商の男が現れました。
画商の男はクルトの絵が売れると感じており、自分が金を出すからと、今の画風でなくもっと売れる絵を描いて売って欲しいと告げてきます。
しかし、クルトが困っている様子を見たノナは、つい2人の間に割り込んで画商の男を追い出してしまうのでした。
ネタバレ6話
クルトに感謝されたノナたちは、その後、近くの店で食事に誘われました。
そうして彼から配達料として少し多めに入っているお金と、食事をごちそうになったノナたち。
しかし、その後、クルトの家に帰ると…今回配達する予定だった絵がぐちゃぐちゃにされていました。
そんな絵を見つけることになったクルトは…?
ネタバレ7話
クルドが酷く傷ついていた様子を、見捨てられなかったノナ。
なにより、自分たちがズウイの街にいくためにも、クルドの絵は無くてはならないものでした。
そんなことからノナは、クルドに内緒で魔法を使って絵を直すことを選びました。
クルドは沢山のお酒を飲んでいたことから、絵が破れていたのは悪い夢にしてしまおうと、翌日何事もなかったように振舞うノナたち。
しかし、絵の配達に向かおうと準備を始めた時、焦ったように画商の男が現れ、自分が破ったはずの絵が戻っていると、騒ぎ始めるのでした。
ネタバレ8話
8話の注目したい人物
ラロウド
配達屋をしている青年
時折熱くなりすぎることがある
ベラトル・テトム
ラロウドと共に配達屋をしている男性
とある事情から戦いに慣れている
クルドから配達の仕事を受けることになり、無事ズウイの街への通行許可証も手に入れたノナたち。
しかし、すぐに雨が降ってきてしまいました。
ノナたちを気遣って馬車に乗せてくれたのは、同じく配達屋をしているベラトルとラロウドという2人組の男性です。
彼らの気遣いに感謝しながら、ズウイの街を目指すものの…それから間もなく、馬車は盗賊たちによって襲われてしまいます。
ただ、ベラトルたちは体術に優れており、盗賊をあっさりと倒してしまうのでした。
ネタバレ9話
ベラトルたちによって、無事危機を逃れることが出来たノナたち。
そんな中、倒れた男たちに対してラロルドがとある行動をしていることが気になりました。
ラロルドに関して
- 自分の生まれに関して分からず、幼いころから持っている紙で出来たような首飾りだけが自分の過去を知るきっかけになると感じている
→髪飾りは紙のようなもので出来ているように見えて、破れず不思議な材質である - 時折、出会った人々に首飾りについて聞いており、今回は倒した盗賊たちにも聞いていた
→結局誰も分からなかった
その後、今度は馬車が魔法監視局による検問によって止められました。
すると、監視員の男がベラトルを見て驚いたような反応をします。
実はベラトルの正体は、かつて監視員として多くの魔法使いを捕まえた英雄の様な人物だったのです。
ネタバレ10話
ベラトルが元魔法監視官だと分かっても、ミナミナは普通に接しました。
そんなミナミナの演技に感心しながらも、自分も動揺していないふりをするノナ。
結局、馬車にあやしいものはなかったため、4人はそのままズウイの街までの道を進みます。
そんなある夜のこと、ノナがラロルドと話をしていると突然、地面の土が一気にラロルドを囲いました。
そのまま、ノナの前からラロルドの姿が消えて…?
『WITCHRIV』最終回・結末は?
『WITCHRIV』の最終回の結末は、ノナたち魔法使いが、幸せに暮らす世界となると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 魔法使いに関して
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
魔法使いに関して
この世界で多くの魔法使いたちが迫害を受けており、魔法使いたちは多くが監視局によって捕らえられます。
そんな監視局ですが、第1話のラストでは魔法使いに対して、自分たちの研究の成果として手に入れた魔法具を使っていました。
監視局が魔法使いを捕らえようとしているのは、”すべての魔法が使えるのを、自分たちだけにしたい”という思惑もあるようですね。
そのためには、魔法具を使わなくても魔法が使える魔法使いたちを邪魔に思っている監視局たち。
この先も激しい戦いが繰り広げられていきそうです!
この先どうなる?
魔法使いたちを捕らえようとする監視局と、そんな監視局から魔法使いを助けようとしている組織の「クオベルタ」。
「クオベルタ」に関しては詳しい情報はわからないものの、人間と魔法使いの間の激しい戦いはまだまだ続いていきそうです。
お話の結末としては、ノナが望むように魔法使いたちが自由に暮らせる日々を手に入れることが出来ると良いですよね。
ただし、魔法使いの中にはノナの母親のように簡単に人を殺すことが出来る恐ろしい威力を持ったも者もいます。
ノナがこの先、人間と共存していけるのかも気になる部分です!
『WITCHRIV』読んだ感想
人を信用したり、まさかの人物に裏切られたり…そんな展開が凄く面白い作品となっていました。
ストーリー自体はそれほど早くないため、時間をかけてゆっくりと進んでいくお話が好きな方にもおすすめです!
この先、どんな人たちがノナたちの味方になってくれるのか?
この先の登場キャラたちからも目が離せません!
『WITCHRIV』作品情報
| 作品名 | WITCHRIV |
|---|---|
| 作者 | はくり |
| ジャンル | 少年マンガ |
| 雑誌・レーベル | 少年ジャンプ+ / ジャンプコミックスDIGITAL |
『WITCHRIV』は、『少年ジャンプ+』で連載されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
魔法使いが迫害される世界で、母親と共に魔法使いであることを隠して生活しているノナ。
ノナに母親は口うるさく魔法を使わないように言いますが、ノナは友人の1人に魔法使いであることを明かしており、彼女の為ならとついいくつかの魔法を使ってしまいます。
しかし、ノナが使った魔法が周囲の人にバレてしまう事件が起きて…?
まとめ
ここまで『WITCHRIV』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『WITCHRIV』の主人公は2人の魔女ですが、少年漫画らしくバトルシーンが多くあったり、魅力的なキャラがたっぷり登場したりと、見逃せない作品になっていました。
今人気の作品となっているため、興味がある方はぜひぜひ作品をチェックしてみてくださいね!
それでは今回は『WITCHRIV』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。





