『撲殺ピンク』全巻ネタバレを知りたい!
『撲殺ピンク』最終回の結末が気になる!
『撲殺ピンク』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~』は悪質な性犯罪者たちに復讐していくとある2人組を描いた作品です。
今回はそんな『撲殺ピンク』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『撲殺ピンク』全話ネタバレ!
登場人物
国枝 愛(くにえだ らぶ)
普段は女子高生として過ごし、友と共に性犯罪者に復讐を行う
主に潜入調査をすることが多い
かつて家族に性犯罪を受けていた
金林 友(きんばやし ゆう)
社会人として過ごす一方で、愛と共に性犯罪者に復讐を行う
主に性犯罪者への制裁担当
とある事情から性犯罪者へ憎しみを持っている
ここからは『撲殺ピンク』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
撲殺ピンク ネタバレ1巻
愛は今日も友と共に、性犯罪者への制裁を行っていました。
とある事情から性犯罪者を憎んでいる2人は、愛が性犯罪者を油断させて証拠を集め、友が制裁担当をするという形で協力関係を結んでいます。
性犯罪者が次なる犯罪を犯さないように、性器をぐちゃぐちゃに壊していく2人。
薬物を使って女の子を襲っていた店の店主から、女子高生を狙う変態教師、処女を狙う大学生、家族がありながら幼女に夢中の父親や死体愛好家の老人と…性犯罪者は様々です。
そんな中、愛が単独で動き、性犯罪者に捕まってしまうことがありました。
今回のターゲットはわざとカップルを狙い、彼女を捕らえて男の方をぼこぼこにすることに興奮を感じる双子で…?
撲殺ピンク ネタバレ2巻
2巻の注目したい人物
夏八木 隆三(りゅうぞう)
暴力団のトップであり、愛たちに性犯罪者への情報提供をする人物
孫が性犯罪者によって狙われたことから、子供を狙う性犯罪者への憎しみを持っている
村岡 功(むらおか いさお)
友の姉の事件で動いていた刑事
友の力になれなかったことに無力さを感じている
今回愛たちを狙った性犯罪者の男は、「道鐘男(ドーベルマン)」という組織の構成員の男でした。
道鐘男について
- 友の姉が狙われた性犯罪、隆三の孫が狙われた性犯罪にも関わっている
- 3年前、友は姉が誘拐され、その後帝王切開が残った形で発見された
→姉は今回の事件で精神的にも酷く追い詰められ、おかしくなってしまった
→警察は頼りにならず、友は自分の無力さだけを感じていた - 友の前に現れたのが隆三であり、隆三の孫も誘拐され…その後死体として見つかった
- 事件を調査する中で浮かび上がってきたのが「道鐘男(ドーベルマン)」という組織だった
性犯罪者を追う中で、事件に関係ある「道鐘男」について分かるかもしれないと、今でも協力関係を結んでいる隆三と友。
一方で、友の元にかつて姉の事件を担当していた刑事の村岡が近づいてきました。
自然に話をする村岡ですが、彼の目的は最近話題の「ピンク(性犯罪者)処刑人」が友と愛じゃないかと疑っているからでした。
村岡はどんなことがあっても犯罪者は法で裁くべきだと考えていることから、私刑で全てを片付ける愛たちをあまり良くは思っていなくて…?
撲殺ピンク ネタバレ3巻
3巻の注目したい人物
知春(ちはる)
隆三の部下
主に裏で動き、愛たちが制裁を行った後の後始末を行う
愛が現れるまでは、友と共に性犯罪者への制裁を行っていた人物
ピンク処刑人をしている愛と友を狙って、「道鐘男」からの刺客がやってきました。
鴉と呼ばれる男にあっけなくやられてしまう愛と友ですが、そこに駆け付けたのは隆三の部下である知春です。
隆三の孫である楓が狙われた事件から、楓と親しかった知春は同じく「道鐘男」たちを憎んでいました。
最近掴んだ「道鐘男」についての情報
- この情報は刑事である村岡が隆三たちに漏らした情報
- 楓が誘拐後、海で死体として見つかった時、他の事件と同じく帝王切開の後があった
- その際、楓が最後までとある情報を握り締めていた
→その情報では行方不明になっている100人以上の情報と、身元不明の子供たちの情報が残されていた - 村岡はこの情報から”道鐘男ではある基準で女性たちを選び、子供を清算している”と辿りつき、今回隆三たちにも共有した
結果的に知春の登場によって不利になった鴉が逃げ出し、一旦、それぞれ怪我を癒すことになりました。
友が治療をしている間、愛は友に内緒で知春と共に友の姉の事件に関わっていそうな性犯罪者に接近し、情報収集を始めます。
性犯罪者であり元五輪代表でもある岡部は筋肉性愛者であり、自分の経歴で近づいてきた好みの女性たちを狙って犯罪を行っていました。
そこで狙われたのが友の姉であり、犯人でもある岡部はわざと警察にミスリードさせるような情報を流して捜査の混乱を引き起こし、自分は平然と過ごしていたのです。
更には知春の考えでは、岡部は「道鐘男」に関わっているだろうと感じていて…?
撲殺ピンク ネタバレ4巻
「道鐘男」は女たちを攫って産ませた子供を使い、目的のために動いていることが分かった愛たち。
更には警察内部にも「道鐘男」の手下のものたちがいるようで、証拠隠滅に動いていることがわかりました。
刑事の村岡が味方に付き、愛たちは隆三を中心に「道鐘男」を引き続き追うことにします。
その後の調査で「道鐘男」の元にいる子供たちが隠されていそうな、とある学童保育にたどり着きました。
学童保育にいる子供たちのうち、一部の子供たちに性犯罪の疑いがあって…?
撲殺ピンク ネタバレ5巻
「道鐘男」の構成員である郭公(かっこう)と隆三が戦うことになりました。
元暴力団の組長ということもあり、驚くべき強さで郭公を追い詰めていく隆三。
郭公が連れている「道鐘男」の子供たちを奪還すれば、「道鐘男」の考えていることや孫の楓が狙われた理由もわかるかもしれないと考えていたのです。
そうして郭公や鴉などの「道鐘男」の構成員たちとの戦いで、隆三が命を落としたものの…一部の子供たちを救い出すことができました。
隆三を亡くしたことは愛たちにとっては大きなショックでしたが、目指すものは変わらず、愛たちはまた性犯罪者や「道鐘男」撲滅のためにも動き出すこととするのです。
撲殺ピンク ネタバレ6巻
「道鐘男」たちを追う中で、女たちを攫って産ませた子供たちには共通して”遺伝子にとある異常”があることがわかりました。
ただし、そんな事情が「道鐘男」のどんな目的と繋がっているのかは、まだ分からなかった愛たち。
今は「道鐘男」の鍵となる子供である龍を奪われないようにしながらも、いつものように性犯罪者への制裁を続けていきます。
しかし、今回ターゲットとした性犯罪者の健一は二重人格であり、厄介な人物なのでした。
撲殺ピンク ネタバレ7巻
「道鐘男」は警察を思いのままに動かし、性犯罪者たちを駒の様にして動かして目的のために”理想の女性”を集める行動を続けていました。
一方で少し前に「道鐘男」の構成員である鴉と対峙したときの遺伝子を調べた結果、200年前に存在したシリアルキラーである氷見 燕(ひみ つばめ)と一致しました。
「道鐘男」の目的が、燕の遺伝子を広げることなんじゃないかと気づくことになる知春。
そうして段々と多くの秘密で隠されていた「道鐘男」を暴いていくことになり…?
撲殺ピンク ネタバレ8巻
「道鐘男」が経済的や精神的に子育てが出来なくなった親から子供たちを買い、売春をしていることが分かりました。
愛たちは協力し、売中心人物であるという南野を探りに向かいます。
その結果、多くの子供たちを救うことができ、併せて南野の傍で何も知らずに働いていた薫という画家を味方に引き入れることになりました。
しかし、一方の「道鐘男」も動き出しており、多くの人々を巻き込んだテロ事件が起ころうとしていて…?
撲殺ピンク ネタバレ9巻
かつて「道鐘男」が起こした事件の生き残りである、友の姉の樹里を狙って動きはじめました。
先に樹里を狙って動いたのは「道鐘男」ですが、すぐに愛たちが助け出すことが出来、今度は愛たちの脱走劇が始まります。
愛の頭脳を持って樹里を連れて逃げ出すことが出来た愛たちでしたが、一方で街中では「道鐘男」が起こしたテロを止めるために、知春が1人で動きだしていました。
しかし、「道鐘男」が起こしたテロを止めることは出来ず、街中で恐ろしい菌がばら撒かれてしまうのでした。
撲殺ピンク ネタバレ10巻
「道鐘男」の目的が炭そ菌をバラまき、その治療薬として細菌に強い遺伝子を持った子供たちを利用することだと気づいた愛たち。
炭そ菌は普通のものよりも症状の進行が早くなっており、多くの犠牲者が出ます。
そんな中、「道鐘男」の構成員でもある鴉や郭公も動き出しており、愛たちは様々に戦うことになりました。
しかし、仲間や家族を思って戦う愛たちの姿に…心を揺さぶられた郭公が愛たちの味方となって動きはじめるのでした。
撲殺ピンク ネタバレ11巻
「道鐘男」は着実に準備を進めていました。
「道鐘男」が考えている計画
- 炭そ菌テロにより、国を窮地に陥れる
- その薬として利用できるのが今まで研究して手に入れてきた、優秀な遺伝子を持つ子供たち
→薬を受け取れる一部の人たちだけが生きれる世界に - この計画と同時に、目を付けていた性犯罪者たちを回収していた
→性犯罪者たちは異常性癖によって繁殖率が落ちないといった点から、実験のマウスにしやすかった - 優秀な遺伝子を持てなかった子供たちも余っているため、これらの犯罪者と共に何人もの実験体をまた生み出すことが出来る
そんな非人道的な考えを持って、「道鐘男」は警察の上層部も巻き込んで動き出していました。
一方で、郭公が味方についた愛たちの元に、郭公と同じくシリアルキラーである燕の遺伝子を持った鶴という青年がやってきました。
寝返った郭公が許せず、排除に動き出す鶴。
戦いの中で郭公は愛たちを無事逃がすことが出来たものの、最終的には命を落とすことになるのでした。
撲殺ピンク ネタバレ12巻
知春は情報収集をする中で、愛の瞳にも何か力があることがわかりました。
鴉や郭公などの遺伝子の元である燕と同じく特殊な遺伝子を持った人物が、愛と同じ瞳を持っていたというのです。
この情報はまた「道鐘男」が持っていない情報であり、またこのことがバレることで愛が実験の対象として扱われるかもしれないと、今は知春と数人だけが知る事実としました。
一方で愛たちは、今日もまたピンク処刑人としての活動を始めます。
「道鐘男」によって多くの性犯罪者たちは実験の道具に運ばれていったものの、前歴がない性犯罪者たちはまだ溢れていて…?
『撲殺ピンク』最終回・結末は?
『撲殺ピンク』の最終回の結末は、愛たちは復讐を果たすことが出来て、幸せを手に入れる!と予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 「道鐘男」は何者?
- 愛が持つ特殊な力
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
「道鐘男」は何者?
普通の2重螺旋の遺伝子ではなく、3重、4重の遺伝子の子供たちを生み出す研究をしている「道鐘男」。
彼らの目的は子供たちを利用して理想の世界を作ることで、そのためには性犯罪者を実験動物のように扱い始めました。
望む通りの遺伝子に生まれなかった子供たちも、幼いうちに子供を妊娠させて次の実験動物を産むために利用する…という非人道的な行動を行う「道鐘男」たち。
警察の上層部も巻き込んでおり、様々な権力が動いて誰にも止められない状況になっているというのも、恐ろしい部分ですよね!
愛が持つ特殊な力
過去に家族によって性犯罪を受けた経験から、性犯罪者を許せないと友や隆三たちと共に性犯罪者への制裁を行っている愛。
そんな愛ですが、第12話では愛自身も特殊な力を持っているんじゃないか?と明かされました。
時折、愛の瞳に♡が浮かんでいるのが気になっていたのですが、それが愛の力のようですね。
手の付けられないほど強かった鶴が、一瞬愛の目を見て動きを止めることもありました。
愛の遺伝子も200年前に繋がっているようで…?
この先詳しく明かされてくるのも楽しみです!
『撲殺ピンク』読んだ感想
性犯罪者を制裁していく、愛たちのカッコいい姿を楽しめる作品かと思いきや、お話が進むにつれて大きな事件が巻き起こってきました。
更にはこの作品、かっこいい脇役キャラが亡くなっていくことも多く、このキャラには死んでほしくない!なんて感じながらついつい読み進めてしまいます。
この先まだまだ事件も巻き起こっていきそうで、目が離せない作品です!
『撲殺ピンク』作品情報
| 作品名 | 撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~ |
|---|---|
| 作者 | 山本晃司 |
| ジャンル | 青年マンガ |
| 雑誌・レーベル | 漫画ゴラク |
『撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~』は、サイト「ゴラクうぇぶ!」にて連載されている作品です!
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
性犯罪者に対して、もう2度と事件を起こせないように制裁を行う愛と友。
そうして多くの人たちを救ってきた愛たちですが、性犯罪者を追う中で必ず出てくる「道鐘男」という組織がありました。
「道鐘男」の目的は…?
まとめ
ここまで『撲殺ピンク』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『撲殺ピンク~性犯罪者処刑人~』は、戦闘シーンなども多く、迫力満点で目が離せない作品となっていました。
どんどんと明かされていく事実も面白くて、じっくり読み進めたい作品です!
それでは今回は『撲殺ピンク』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。





