『今宵、執着皇子の愛に溺れる』全話ネタバレを知りたい!
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』最終回の結末が気になる!
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』は特殊な力を持ち、多くの男たちに抱かれてきた玲玲が主人公のお話です。
今回はそんな『今宵、執着皇子の愛に溺れる』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』全話ネタバレ!
登場人物
玲玲(リンリン)
紅明国宮廷の特殊女官
”交わった相手の性欲を全て奪う特異な体質”の持ち主
雨露(ウロ)
新しく宮廷に勤める宦官
多くの目を惹く、美しい容姿の人物
林杏(リンシン)
玲玲の双子の妹
玲玲とは違って、家に伝わる特異体質を引き継がなかった
ここからは『今宵、執着皇子の愛に溺れる』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ1話
玲玲は代々家に伝わる、特異体質の持ち主でした。
玲玲が持つ特異体質に関して
- 玲玲は”交わった相手の性欲を全て奪う特異な体質”を持つ
- この力は宮廷に勤める宦官のために使われる
→宦官たちはこの力によって疑似去勢をしていた - 玲玲が力を引き継いだ証として、首に紋章が浮かぶ
→母親もこの力の持ち主だった - 能力は1代につき1人だけと決まっており、玲玲の妹の林杏はこの力を引き継がなかった
- 母親が亡くなった後、玲玲が役目につくことになった
→多くの宦官たちに抱かれたが、玲玲は一度も感じたことはなくずっと苦痛に感じていた
周囲の女官たちからは淫乱と馬鹿にされ、宦官たちからは行為の最中もつまらなそうにしていると不満に思われている玲玲。
それでも玲玲は自分の果たすべき役割であると、この運命を受け入れているのでした。
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ2話
幼い頃、玲玲は自分の境遇が嫌に感じて逃げ出したことがあり、そんな時に知り合った幼い男の子がいました。
そんな彼が、新人宦官として玲玲と体の関係を持つことになった雨露という男性に似ている気がして、少しだけ見つめてしまう玲玲。
しかし、そんなことあるはずないと、今日は雨露に対して自分の任務を果たすことにするのでした。
雨露と2人きりになった玲玲ですが、妹の林杏からの嫌がらせなのか、部屋に通常は用意してあるはずの蜜がなくなっていました。
玲玲は男性との行為で濡れることがないため、このままでは痛みを感じてしまうはずでしたが、事情を聞いた雨露は必要ないと話し…?
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ3話
3話の注目したい人物
紅運(コウウン)
宮廷に住む皇子
幼い頃、玲玲を慰めてくれた人物
幼い頃の記憶です。
玲玲が自分の境遇が嫌で逃げ出した時、顔を合わせたのは皇子である紅運でした。
紅運は玲玲の事情を知っているようで、玲玲の力はこの宮廷で多くの人たちに感謝される力だと話をしてくれました。
その言葉に初めて心が軽くなった玲玲。
場面は現代に戻って、新人宦官である雨露と体の関係を持つことになった玲玲は、雨露に紅運と似ているような言動がいくつかあることに違和感を感じます。
それでも、皇子であった紅運が宦官としてやってくるはずはないと、自分の勘違いだと感じて…?
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ4話
新人宦官である雨露に抱かれた玲玲は、初めて男性に抱かれて体が熱くなりました。
蜜がなくても挿入できたのは初めてのことであり、雨露との行為は玲玲にとって特別なものとなりました。
しかし、そんな行為ではおかしなことが起きます。
通常、宦官となる男性は玲玲の得意な体質によって、一度の行為で性欲がなくなるはずでした。
ただ、雨露は一度玲玲の中で果てたはずなのに、また性器を硬くするのでした。
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ5話
翌朝、目が覚めた玲玲は、初めて行為の終わりにぐっすり眠ることができたと感じました。
しかし、玲玲にとって気がかりなことは、昨日自分の体質が雨露に効いていないということでした。
その後のやり取り
- 玲玲は自分の役目に失敗すれば、皇帝から処罰が下されると考えていた
- 雨露に関しても、性欲が残った状態であれば女性が多い宮廷での宦官の仕事は辛いはず
- 雨露は玲玲に対して、”定期的に行為を持って性欲を発散させる”と提案した
→もしかしたら、何度かの行為の内で力が効くことがあるかもしれないと考えた
そうして2人は、お互いの利害の一致から秘密の関係を続けることにしたのでした。
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ6話
雨露と行為をした後から、玲玲は首元にある印が火傷したかのように熱を持つことがあり、こんなことは初めてだと感じていました。
とりあえず冷水で冷やして、熱さを和らげた玲玲。
その後、玲玲は宦官として働き始めた雨露に、双子の妹である林杏がすり寄っている姿を見かけました。
いつものように玲玲を馬鹿にするような言動をしながら、林杏は雨露に近づいて…?
今宵、執着皇子の愛に溺れる ネタバレ7話
7話の注目したい人物
香霧(コウム)
宮廷に住む皇太子
玲玲の事情も知っている
辛い境遇を生きている玲玲を気遣ったのか、雨露が逃避行を提案してきました。
自分は宮殿から出ることはできないと理解しているため、そんな提案を受け入れることはなかった玲玲。
しかし、幼い頃に仲良くしていた皇子の紅運も同じように逃避行を提案してくれたこともあって、今回もやっぱり雨露と紅運の姿が重なってしまうのでした。
その後、今日もまた新人宦官の相手をすることになった玲玲ですが、今日の宦官は横柄な態度の相手であり、行為も酷いものでした。
早く体を洗い流したいと歩いていた玲玲ですが、そこでは皇太子でもある香霧と顔を合わせて…?
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』最終回・結末は?
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』の最終回の結末は、玲玲は皇帝である紅運(雨露)と結ばれてハッピーエンドと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 紅運が宦官のふりをしているわけ
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
紅運が宦官のふりをしているわけ
玲玲はよく似た別人だと感じていますが、玲玲の前に現れた新人宦官の雨露の正体は、この国の皇子でもある紅運です。
そんな紅運がどうやって新人宦官として潜りこんだのか理由は描かれていませんが、紅運は”引き離された”玲玲と、もう一度近づきたいとずっと考えていたようです。
この先も正体を隠して宦官のふりを続けそうな紅運なので、まだまだお話は見逃せません!
この先どうなる?
特殊な体質を持った玲玲と、この国の皇子でもある紅運。
この先、2人の関係はどうなってしまうのでしょうか?
第6話では紅運が玲玲と共に逃避行するなんて話をしていましたが、本当に今後、2人で逃避行する可能性がある?
女官と皇子という身分差もある2人なので、この先関係を続けていくのも大変そうですよね。
一体どうなってしまうのか、続きも見逃せません!
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』読んだ感想
皇子である正体を隠して近づいてきた紅運と、特殊体質の女官の玲玲の身分差の恋を描いたこちらの作品。
宦官や後宮といった異国の宮廷の雰囲気をたっぷり感じさせる作品になっていますし、他には見ない設定も多くて面白い作品となっていました。
第7話で登場したイケメン皇太子である香霧も絡んで、今後は拗れた三角関係になりそうな予感です!
続きもまだまだ見逃せません!
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』作品情報
| 作品名 | 今宵、執着皇子の愛に溺れる |
|---|---|
| 作者 | 喜々みちる |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | SORAJIMA |
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
”交わった相手の性欲を全て奪う特異な体質”を持った玲玲。
玲玲は力が目覚めた幼いころから、様々な宦官たちと関係を持たされることとなり…傷つくことも多くありました。
そんな中、玲玲は皇子である紅運と出会い、優しい言葉を掛けてもらいます。
しかし、紅運とはとある事情から引き離されることになり、玲玲は紅運の言葉を心に留ながらも、辛い環境で生きていくしかなくて…?
まとめ
ここまで『今宵、執着皇子の愛に溺れる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『今宵、執着皇子の愛に溺れる』は、玲玲がこの先、イケメンキャラたちに振り回されていきそうなのも気になる部分です!
最後に玲玲は誰と結ばれて、どんな結末を迎えることになるのか?
ずっと辛い環境で生きてきた玲玲なので、最後には幸せを掴む結末を迎えてほしいですね!
それでは今回は『今宵、執着皇子の愛に溺れる』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。




