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『魔性の令嬢は嫌われたい』原作は小説?ネタバレありで内容もご紹介!

『魔性の令嬢は嫌われたい』原作は小説?ネタバレありで内容もご紹介!
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「魔性の令嬢は嫌われたい」の原作は小説なのかを知りたい!
「魔性の令嬢は嫌われたい」ネタバレが気になる!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「魔性の令嬢は嫌われたい」は、魔性の男の公爵と別れるために魔性の女を演じる令嬢が頑張って奮闘していく様子を描いた物語です。

今回はそんな「魔性の令嬢は嫌われたい」の原作は小説なのかやネタバレを紹介していきます♪

 


『魔性の令嬢は嫌われたい』原作は小説?

「魔性の令嬢は嫌われたい」は、作者・風沢氷花先生等の書き下ろしオリジナル作品となっており、漫画版しかありません。

そのため、小説家になろうなどのサイトで読むことはできないようです。

 

『魔性の令嬢は嫌われたい』全話ネタバレ!

【登場人物】

レティシア
本作の主人公の女性で母親が娼婦なのもあって非常に美しいが、魔性の女扱いでいじめられている。
そしてクロードと結婚を決めるも、彼が魔性の男だと知って別れようと努力する。

クロード
次期公爵の男性であり、レティシアと結婚することを決めるも、多くの異性を侍らせているので魔性の男と呼ばれる。

ここからは「魔性の令嬢は嫌われたい」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

魔性の令嬢は嫌われたいネタバレ1話

王立学園のパーティーでレティシアという女性がいました。

彼女は非常に美しいので魔性の女と言われており、異性からの誘いが多いが、同性からは快く思われていません。

しかし本人は全く気にしておらず、むしろそうすることで結婚相手と別れようとしていました。

彼女の結婚相手はクロードであり、女性に人気があるため魔性の男の異名があったのです。

時は半年前、レティシアは母親の出自が娼婦なのもあって、伯爵家では継母と義姉達にいじめを受けていました。

そして半年後、いじめを受けている彼女に対してクロードが求婚を申し込み、あくまで中身を見て決めたのと、反発する義姉達を一蹴する彼に惚れ込んで引き受けたのです。

しかしながら彼と会うたびに違う女性達と行動をともにしないといけなくなり、それ故に彼は女たらしのクズだと認識します。

同時にこのままではまた虐げられる可能性が高いし、自分から破談にするのも難しいので一つの決断を下したのです。

故に敢えて魔性の女となって、周囲から快く思われないようにして別れてもらおうとしました。

現在に至り、一人でいたところをクロードは踊りに誘うも、彼女ははっきりと断ったのです。

敢えて嫌な奴の演技をするのにも覚悟がいるのに、それを承知でやっている彼女は凄いと思いますね。

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『魔性の令嬢は嫌われたい』最終回・結末は?

「魔性の令嬢は嫌われたい」の最終回の結末は、

  1. レティシアはクロードの真意を知る
  2. 2人は正式に結婚することになる
  3. レティシアは思惑通り別れることに成功する

この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。

 

レティシアはクロードの真意を知る

レティシアはクロードが女好きのクズだと認識して、魔性の女になって別れさせようとしていました。

彼は表向きは普通に女好きな様子を見せていましたが、本当はレティシアにメロメロになっているのが明らかになったのです。

しかしながら、そういう態度とかを一切見せていません。

恐らく魔性の男を演じているのも、レティシアと2人きりだと心臓が持たないのでしょう。

それ故に他の女性達を侍らせることによって、出来るだけ彼女が視界に入らないようにしたかったのだと思います。

なのでレティシアは最終的にクロードの真意を理解することになるんじゃないでしょうか。

 

2人は正式に結婚することになる

レティシアはクロードと別れがっていて、その逆は非常に愛している様子です。

クロードは多分彼女が別れようとしているのを知らないので、まず自分の行動を顧みる必要があるでしょう。

そしてレティシアを目にしても冷静を装うように振る舞う練習とかもするんじゃないかと思います。

やがて慣れてきた時に彼女の前に誰も女性を連れて行かずやってきて、喋ってみたら特に問題ないと判断して、これまで女性を侍らせていた理由を話すでしょう。

そして彼女も一応理解して魔性の女を辞めて、彼に接していき、最終的に結婚をしていくんじゃないかと思いますね。

 

レティシアは思惑通り別れることに成功する

レティシアは母親の影響でいじめを受けていました。

そしてクロードに婚約されたので受けるも、彼は女性を平気で侍らせる酷い男という認識を持ったのです。

なのであえて魔性の女の振りをして、別れようと画策しています。

やがて彼の周辺にいる女性達はレティシアに対して不満を抱き始めていき、クロードもやむなく別れることを了承するでしょう。

最終的に彼女は自由の身になって実家にも戻らず、独自の生活を送っていくと思いますね。

 

『魔性の令嬢は嫌われたい』作品情報

作品名 魔性の令嬢は嫌われたい
作者 風沢氷花等
掲載誌・レーベル peep/comic フローリア
ジャンル 少女漫画
巻数 3巻
(2026年1月現在)

こちらの作品は、コミックシーモアで先行配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

レティシアは娼婦である母親と同じ美しさを持っているので、魔性の女扱いで酷いいじめを受けていました。

地獄のような日々を送っていたら、クロードが結婚の申し出を受けるも彼は魔性の男と言われる危険な人物。

このままでは不味いと思って魔性の女のふりをして、何とか離婚に持ち込もうとするもうまくいきません。

 

まとめ

これまで「『魔性の令嬢は嫌われたい』原作は小説?ネタバレありで内容もご紹介!」のテーマでお伝えしてきました。

「魔性の令嬢は嫌われたい」は2人がお互いの真意を知るのは先になりそうですね。

クロードは本気で彼女に惚れ込んでいる様子ではありますが、レティシアの方は彼を完全にクズと認識して別れるための行動を起こしています。

お互いに腹を割って話し合うなんてことをしないと、面倒なこととか後悔することになるでしょう。

それでは今回は、「『魔性の令嬢は嫌われたい』原作は小説?ネタバレありで内容もご紹介!」と題してお届けしました。