『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』全話ネタバレを知りたい!
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』最終回の結末が気になる!
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
皇帝である夫、アーノルドが突然愛人を連れてきたことから始まる物語です。
今回はそんな「ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから」の全話ネタバレと最終回・結末の考察をお伝えしていきます♪
Contents
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』全話ネタバレ!
シエナ
皇帝であるアーノルドの妻。幼い頃から皇太子妃になるための教育を受けてきた。
アーノルド
3年前に皇帝となった、シエナの夫。
アーノルドが愛人を連れてくるというのはどういうことなのでしょうか?
ここからは「ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから」のネタバレを含みますのでご注意ください。
ネタバレ1話
3年前、シエナはアーノルド皇太子が皇帝になるタイミングで妻として嫁ぎました。
そこからアーノルドを支える日々。
そんなシエナのそばには、エマという侍女がいます。
エマはハタチ。
結婚はせず、シエナのそばで次女として一生を終えたいと言うのです。
仕事に生きたいと前向きに話すエマを見て、自分の過去を思い出していました。
ずっと皇太子妃になるために生きてきたため、それ以外の選択肢がなかったのです。
そんな中、ウィンター辺境伯夫人の不倫の話になりました。
シエナは子供にも恵まれていて、なぜそんなことをするのかと不思議に思うのです。
そこへ別の付き人マーシャがやってきて、アーノルドが呼びにきたと言われました。
アーノルドはアメリという女性を連れてきていました。
このアメリを愛しているから、愛人として囲おうと思うと相談してきたのです。
ネタバレ2話
アーノルドは、アメリはいい子だから仲良くやれると思うなどと言ってきます。
アメリは何も話しません。
これ見よがしにアメリを愛しているような態度のアーノルド。
シエナに愛人を認めてほしいと懇願するのです。
シエナはアメリに近づき、話しかけました。
アメリは声を出すと、声が少し変なのです。
さらにリボンが歪んでいたため、シエナが直します。
そしてここに住むなら、正しいマナーを身につけるようにと話しました。
そう、シエナは受け入れる体制なのです。
それに対し、アーノルドは怒っていないのかと聞くと、怒っていると返しました。
事前に相談がなかったことに怒っているというシエナ。
本当はどこか寂しい気持ちなのです。
ネタバレ3話
シエナとアーノルドの結婚は、生まれたときから決まっていた政略結婚でした。
ですがアーノルドはとにかくシエナのことが大好き。
仕事そっちのけでシエナのことを考えてしまうほどです。
付き人であるロイにいつも仕事するように怒られているのです。
シエナの写真を餌に、仕事をしろと言われることもあるぐらいでした。
アーノルドはシエナに恋慕の情を持ってほしいと思っています。
つまり男としてドキドキさせたいのです。
ロイは、仕事はできるがどうしてもシエナのことになると手がつけられなくなることに呆れていました。
そんな中、アーノルドはとんでもない提案をしてきました。
ロイを女装させ、愛人として紹介してヤキモチを妬かせるという内容です。
そうしてロイをアメリとして紹介したのでした。
ですがシエナはまったく動じていない様子。
アーノルドはどう本当のことを言えばいいのかわからなくなってしまいました。
一方でシエナは、皇妃としてアメリに薬を届けにきたのです。
ネタバレ4話
ドアをノックされ、アーノルドとロイは大慌てです。
なんとかカツラをかぶるってアメリになったロイ。
シエナはアメリと2人で話がしたいと申し出てきました。
ロイは当然2人にしないでという目線をアーノルドに送ります。
ですがシエナの頼みというのもあり、アーノルドは席を外してしまいました。
ロイは冷静になろうとしますが、シエナが起こったら本当は怖いということを思い出しています。
バレたら大変なことになる、と思いながらシエナと向き合います。
シエナはアメリに、アーノルドが無理やり連れてきたのではないか、と質問してきました。
そうではないと答えると、シエナは安堵します。
ロイはつい、アーノルドとの仲がいいということをアピールしてしまいました。
するとシエナは避妊薬を渡してきたのです。
意外と嫉妬しているのか、とロイは勘ぐります。
ですがそれはもし子供ができてしまうと宮中の争いに巻き込んでしまうから、という理由なのです。
仮にもアーノルドの愛人であるアメリに対し、優しさを見せるシエナ。
シエナはアーノルドに好きな人ができたら応援したいと思っていたと言うのでした。
ロイはこんなに真摯に向き合っているシエナを見て、かなりまずい状況だと慌てます。
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』最終回・結末は?
「ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから」の結末は、アメリの秘密をシエナに暴露し、シエナの本当の気持ちがわかることになると思います。
結末までのポイントはこちらの3つです。
- アメリとして過ごすロイの苦悩
- シエナに話すことにするアーノルド
- シエナの本音
一つずつ、感想を踏まえながら考察していきます。
アメリとして過ごすロイの苦悩
ロイはアメリとして、アーノルドの愛人を演じることに悩んでしまうでしょう。
そもそも男性が女性を演じること自体、大変なことですよね。
女性らしく振る舞っても、どこか違和感が出てしまうに決まってます。
いつシエナにバレてしまうか、疑わしいと思われないかなど、ずっと考えてしまうでしょう。
ロイは精神的にもかなり負担を強いられてしまうでしょうね。
そして、もしバレてしまったときのシエナの対応を考えると、恐ろしいです…。
これがロイをさらに精神的に追い込んでいくでしょうね。
ロイはアメリとして生活することに、苦しんでいくと思います。
シエナに話すことにするアーノルド
アーノルドはしばらく悩んだあと、シエナに自らアメリのことを話すことにすると思います。
いつ言い出すかしばらく悩み、やはりバレるよりは話したほうがいいと言うことでアーノルドは話すことにすると思います。
嫌われてしまうかも、怒ってしまうかもと悩み続けてしまうでしょう。
ですが自分が蒔いた種。
シエナは賢い女性ですから、バレてしまうことも考えられますよね。
それでもヤキモチをやくシエナを見たくて、しばらくは様子見すると思います。
ですがアーノルドは罪悪感もあり、自分から話すことにするのではないでしょうか。
シエナの本音
シエナはもともとアーノルドのことを愛していたのではないでしょうか。
政略結婚で、幼い頃から決められていた許嫁。
シエナもアーノルドの妻となるために生きてきたのでしょう。
ですがどこかで、アーノルドの人となりに惹かれていたのも事実だったはずです!
アーノルドが愛人アメリはロイだ、と打ち明けたときのシエナの気持ちとしては、怒りもあるとは思います。
ですが安堵の気持ちも強く現れるような気もしますね。
愛人を作ったのは嘘だった。
しかもその嘘をついたのは、自分を愛するがためだったという。
そしてシエナは自分の気持ちをアーノルドに伝えると思います!
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』読んだ感想
「ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから」の感想としては、シエナは賢くて強い、素敵な女性だということです。
愛人が現れてもシエナは凛としていましたよね。
それがすごくかっこよかったです。
そして気にしているのは愛人の体調だったり、子供のことだったり…。
心が本当に強く、優しいのだなと思いましたね。
エマをはじめ、周りが憧れるのもわかります!
アーノルドとロイはそんなシエナを騙している、ということになるのですが、早めに真実を伝えてほしいと思いました。
シエナは静かに怒りそうですが、気持ちを聞いたら嬉しいのではないかと思いますね。
今後のアーノルドとの関係性も変わっていきそうです。
2人が思いを伝え合って、本当の意味で夫婦となっていくのを見たいですね。
『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』作品情報
| 作品名 | ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから |
| 作画 | カイコユキ |
| 原作 | 七瀬菜々 |
| 出版社 | クリーク・アンド・リバー社 |
あらすじ
シエナは皇帝であるアーノルドの妻として嫁いで3年が経ちました。
子はまだ授かれず、なんとなくモヤモヤしている生活。
そんな中、突然夫のアーノルドが、愛人を囲いたいと言ってきたのです。
愛人はアメリという人物。
その提案を受けたシエナは、ずいぶん冷静でした。
まったく動じない様子で、アメリを気遣うのです。
そんな愛人、アメリにはとんでもない秘密があったのでした。
まとめ
これまで”『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
突然とんでもない展開だな、と思いましたが、アーノルドの愛が深すぎますね。
秘密を抱えたまま、どう真実を伝えようとするのかが見どころですね。
アーノルドはシエナのことが好きすぎるので、なかなか伝えられなさそうな気がします。
先が気になる方はぜひ「ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!”と題してお届けしました。

