『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』全話ネタバレを知りたい!
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』最終回の結末が気になる!
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』は、夫に愛されずに悩んでいたセレスティアが主人公のお話です!
今回はそんな『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』全話ネタバレ!
登場人物
セレスティア・ロイス
公爵令嬢の1人娘であり、今まで4度の離婚経験がある
離婚の原因は不妊や異常性癖だと噂されていた
ルーズベルトにも夜伽を拒否されていることから、使用人たちからも馬鹿にされる
ルースベルト・トリスタン
セレスティアの5人目の夫となった人物
元傭兵であり、戦場での活躍で伯爵位を得た人物でもある
結婚後からセレスティアを冷遇している
ここからは『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ1話
セレスティアは元公爵令嬢であり、今までに4度の離婚経験がありました。
そのどれもがセレスティアの夜伽に不満を持った相手の男性からの申し出で、いつのまにかセレスティアには不妊や異常性癖といった良くない噂が流れ始めます。
それでもセレスティアは父に跡継ぎを作るよう望まれており、その命令に従うしかありません。
そんなことから5度目の結婚相手を決めるパーティで…セレスティアは多くの男性たちの中で目を惹く1人の男性と出会いました。
会場にいる多くの男性たちの内、セレスティアに下賤な視線を向けてこなかった人物。
彼を特別に感じて、セレスティアは結婚を申し込むことにしたのでした。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ2話
パーティでセレスティアからルーズベルトに結婚を申し込んだとき、彼は快く快諾してくれた…はずでした。
しかし、結婚の話が進むにつれ、彼の表情が硬くなっていきます。
そうして夫婦となった初夜の日には、セレスティアをはっきりと拒絶するルーズベルト。
セレスティアにとっては理由も分からないまま拒絶され、また辛い日々を過ごすことになりました。
一方でルーズベルトにも、セレスティアに隠しているとある事情があって…?
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ3話
初夜から1カ月以上も夜伽を拒否されてきたセレスティア。
セレスティアのそんな姿を見ていた使用人たちはセレスティアを軽んじることも増えていき、辛い日々を過ごすことになりました。
そんな中、セレスティアはルーズベルトについて調べさせていた資料から、衝撃的な事実を知ります。
それはルーズベルトの故郷の村を、かつてセレスティアの父親が王家の指示によって潰していた事実でした。
ルーズベルトが自分を憎んでいること、そして今回の結婚も断れる状況じゃなかったことを知り…セレスティアはルーズベルトによって愛されない意味を理解するのでした。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ4話
セレスティアはこの状況に、自分から離婚を申し込みに向かいました。
ルーズベルトの故郷のことや自分を恨んでいることに気付いたと話し、必要書類を全て揃えて離婚を告げたセレスティアですが…ルーズベルトは離婚の受け入れませんでした。
たかが夜伽をしなかったくらいでと責められるセレスティア。
しかし、長年ずっと跡継ぎのことで悩まされていたセレスティアにとっては、酷く傷つく台詞でした。
結局、離婚の話は進まないままルーズベルトは戦場に戻ることになり、セレスティアは使用人たちに冷遇を受けながら、ただ何もできずに毎日を過ごすことしかできないのでした。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ5話
戦場での戦いはルーズベルトの活躍もあり、早くに終わりました。
そんな中、屋敷へ戻ったルーズベルトの元へ、セレスティアがやってきます。
離婚の話をした日からセレスティアが傍にいることで苛立つことが増えていたルーズベルトは、その日もセレスティアに対しての冷たい態度で接します。
すると、セレスティアもどこか納得した様子で、”あなたとの子は望まない”と残して去っていくのでした。
一方で、セレスティアは父親から手紙を受け取っており、仮面舞踏会へと足を運んでいて…?
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ6話
仮面舞踏会に乱入してきたルーズベルトは、セレスティアが他の男によって抱かれそうになっていた場面を見つけ、酷く怒った様子でした。
そのままセレスティアを連れて、寝室まで連れ込んだルーズベルト。
セレスティアにとってはどうして彼がこんなにも起こっているのかは、理解できませんでした。
ルーズベルトがセレスティアを押さえつける力は強く、このまま殺されるかもしれないと感じたセレスティア。
しかし、そんなタイミングでセレスティアはルーズベルトが泣いていることに気付いて…?
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ7話
ルーズベルトの回想シーンです。
幼い頃、村で過ごしていたルーズベルトにとって、セレスという少年は仲の良い友人であり、明るい彼によって色々と助けられたこともありました。
そんな中、村で事件が起きます。
村で起きた事件に関して
- セレスが急に村から引っ越した
→後々セレスは公爵家の人間だと分かり、少年ではなくセレスティアというく令嬢だったことも明かされた - セレスティアがいなくなった後すぐに、村は兵たちによって襲われた
- 暫くしてから、ルーズベルトは村の近くにやってきた公爵家の馬車からセレスティアの姿を見ることができた
→以前の様な明るさはなく、冷え切った表情をしたセレスティアがそこにはいた
ルーズベルトが傭兵として地位を築いていったのは、そんなセレスティアを公爵家から救いたかったからです。
しかし、セレスティアには先に結婚が決まり…時間が流れる中で彼女に関する様々な良くない噂を聞きました。
というのもセレスティアは普通の夜伽では満足できず、今までの夫も何度も乗り換えてきているというのです。
そうして、5人目の夫として選ばれてしまったルーズベルト。
ルーズベルトはセレスティアを自分の元に引き留めておくには、飽きられないように夜伽をせず、ただ閉じ込めておけば良いと考えているのでした。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ8話
セレスティアには、頭に大きな傷があります。
実はセレスティアは幼い頃に母親と共に何者かによって襲われ、記憶障害が残りました。
一切の記憶を覚えていないまま、公爵家に相応しい娘として生きていくことになったセレスティア。
今のセレスティアにとっては、公爵家のために跡継ぎを残すことだけが自分の役割であり、記憶を失った日からそうとしか教育されてこなかったのでした。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ9話
ルーズベルトはセレスティアの部屋でたまたま父親がセレスティアに送った手紙を見つけ、あの日仮面舞踏会に行ったのは父親の命令によるものだったと知ります。
そんなことから、父親に対してはっきりと”セレスティアにはこれ以上手を出さないように”と命じたルーズベルト。
家格はルーズベルトの方が下なものの、王家から一目置かれるルーズベルトにセレスティアの父親は逆らうことができないのでした。
一方でセレスティアは、ルーズベルトと会う約束をしていた時間に眠っていたこともあり、ルーズベルトが起こった様子で部屋を出て行ったのは自分のせいだと勘違いしました。
ルーズベルトはすぐさま戦場に向かうこととなり、セレスティアとルーズベルトのすれ違いも更に深まっていってしまうのでした。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと ネタバレ10話
ルーズベルトが屋敷に帰る日がやってきました。
セレスティアの動向はずっと屋敷のものに監視させており、男に近づく様子はなかったと報告を受けています。
そんな屋敷に帰ることになり疲れ切っていながらも、閉じ込めているセレスティアのための金や宝石を持って屋敷に戻ったルーズベルト。
しかし、セレスティアと久々に会って告げられたのは、養子縁組をして子供が欲しいなんて提案でした。
ルーズベルトにとってはその提案がセレスティアには実は隠し子がいて家に引き入れようとしているようにしか感じませんでした。
そうしてセレスティアのことを責めたルーズベルトですが…?
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』最終回・結末は?
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』の最終回の結末は、セレスティアとルーズベルトのすれ違いが解け、夫婦として幸せに暮らすと予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 2人のすれ違いに関して
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
2人のすれ違いに関して
セレスティアとルーズベルトは、とことんすれ違ってしまっています。
【セレスティアの事情】
- 襲われたショックにより、10歳より前の記憶を失くしている
- ルーズベルトと友人だった頃の記憶もない
→記憶を失ってからは、公爵家の為だけに生きるように厳しく教育されてきた - 自分の存在する意義は、公爵家の優秀な跡継ぎを残すためだけだと感じている
→だからこそ跡継ぎを作ることに執着し、夜伽を断られても何度も迫った - 4度の結婚を失敗しているのは、夜伽で痛い思いだけを感じてきて相手を満足させられないから
→噂によって事実が曲げられ、異常性癖を持っているというのも知っているが、どうしようもできずにいる - ルーズベルトの故郷の村を襲ったのは自分の父親だということを知り、憎まれても仕方ないと感じていた
【ルーズベルトの事情】
- セレスティアと幼いころから共に村で過ごし、大切な友人だと感じていた
- 後にセレスティアの正体を知り、彼女が公爵家では冷え切った表情をしているのも見た
→セレスティアに過去の記憶がないことを知らない
- セレスティアを助けるために地位を手に入れたが、セレスティアは既に結婚した後だった
- セレスティアの結婚後から、セレスティアは普通の夜じゃ満足できないという噂話を聞き、信じてしまった
→だからこそ、セレスティアと結婚した後に自分は絶対に抱かなかった
→飽きられると捨てられると思っているため - 今でもセレスティアは男漁りをすると勘違いしている
いつ、どんなタイミングで2人のすれ違いは解けることになるのか?
続きも気になる展開です!
この先どうなる?
結末は予想できないものの、セレスティアはまだまだ傷ついていきそうですよね。
早く誤解が解けて、セレスティアにとって幸せな日々を手に入れてほしい!
そんなことを応援したくなる作品ですし、この先、セレスティアの失っていた記憶が戻ることがあれば良いですね!
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』読んだ感想
本当にすれ違っていく2人がもどかしい作品となっています。
この作品は、じっくり時間をかけて関係性が進んでいく作品を楽しみたい方におすすめ!
最後にはハッピーエンドを応援したくなる展開ですし、真実を知ってルーズベルトがどんな反応をするのかも楽しみです!
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』作品情報
| 作品名 | 5度目の政略婚は、私を憎むあなたと |
|---|---|
| 作者 | 天壱 |
| ジャンル | 女性マンガ |
| レーベル | SORAJIMA |
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』は、めちゃコミックで先行配信されている作品です。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
セレスティアは今まで4度の結婚を失敗していました。
その全てがセレスティアが普通の夜伽じゃ満足できない、セレスティアの異常な性癖のせいだと噂されていました。
そんな中、セレスティアにとって5度目の結婚が決まりますが…?
まとめ
ここまで『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』は、じっくり続きを読み進めたい作品となっています。
綺麗なイラストをフルカラーで楽しめるおすすめの作品です!
興味がある方は是非一度作品を手に取ってみてくださいね!
それでは今回は『5度目の政略婚は、私を憎むあなたと』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!題してお届けしました。





