『大正純愛復讐譚』全話ネタバレを知りたい!
『大正純愛復讐譚』最終回の結末が気になる!
『大正純愛復讐譚』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
「大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~」は、母親を奪われてしまった主人公が顔や名前を買えて、復讐を果たそうとする様子を描いた物語です。
今回はそんな「大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~」の全話ネタバレや最終回・結末の考察を紹介していきます♪
Contents
『大正純愛復讐譚』全話ネタバレ!
【登場人物】
藤堂憂雨
本作の主人公の女性であり、名家である藤堂家の生まれではあるものの、妾の子供なので撫子を始めとした者達に虐げられていた。
ある時起こった火災によって母親を失い、火災に巻き込まれて行方不明になるも生存していて、整形して名前も春陽と変えて復讐しようとする。
慎之介
憂雨の幼馴染であり、彼女に想いを寄せていて、撫子からも想いを寄せられている。
憂雨が春陽として戻ってきた時、将来を知らないまま彼女を愛するようになる。
藤堂撫子
憂雨の腹違いの姉であり、慎之介のこととかもあって、他の面々よりも憂雨を虐げていた。
ここからは「大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。
大正純愛復讐譚ネタバレ1話
憂雨は母親の八重とともに生活を送っていましたが、裕福とは言えず貧しい生活を強いられていました。
なので実家である藤堂家へと行き、そこで暮らすことになったのです。
しかし出戻りでもあったので本妻とその子供である撫子によって憂雨達はいじめを受け続けることになりました。
八重はいじめられ過ぎた結果、精神的にボロボロになって、喋れなくなったのです。
そんな中でも憂雨は虐げられても我慢を続けていました。
そして幼馴染の慎之介と関わり、好意を寄せるのだがそれをひた隠しにしたのです。
大正純愛復讐譚ネタバレ2話
しばらくして、憂雨は慎之介からプロポーズを受けました。
このことで憂雨は非常に嬉しく感じ、八重にもそのことを伝えたのです。
しかしながら慎之介のことが好きな撫子はこの状況が非常に許せず、自分と母親の宝石を憂雨の部屋に隠し、彼女を泥棒に見せかけようとしました。
後少しでうまくいきそうになりましたが、父親が戻ってきたことでこの一件は水に流されたのです。
そのため、納得がいかない撫子は本格的に彼女達を排除するために、八重がいる座敷牢に火をつけました。
そして憂雨に八重を助けるように仕向けさせ、彼女諸共命を奪おうとし、しかも彼女から慎之介からもらった飾りものを奪ったのです。
大正純愛復讐譚ネタバレ3話
火事から1年が経過し、戦に出ていた慎之介は藤堂家へと戻ってきました。
そこで撫子が自分が憂雨に渡したはずの飾り物を身に着けていて、憂雨達が命を落としたことを知ってショックを受けたのです。
撫子の父親から彼女と結婚するように勧められるも、まだ憂雨のことを想っているので断りました。
そして火事になった跡へとやってきて、自分の不甲斐なさを嘆いていると撫子の弟の桜一郎がやってきて、彼しか知らない真相を知ることになったのです。
それから時が経過し、撫子は別の男性と結婚して子供を得るもすでに別れていて、子育てもあまり気が進まず、西洋のものを好まない母親とも仲が悪くなっていました。
そのことを友人に愚痴りながら食事をしていると、黒髪の短髪美女がやってきて、彼女が外国帰りであること等を知ると、娘のあやめの家庭教師を頼み込んだのです。
短髪美女こと今園春陽と名乗り、了承したと言わんばかりに撫子と握手を交わすも怪しい笑みを浮かべました。
大正純愛復讐譚ネタバレ4話
撫子とともに春陽は藤堂家の屋敷に来るのですが、彼女の正体は整形とした憂雨でした。
あの日の火事で母親ともども命を落としたと思われましたが、座敷牢には隠し通路があったので彼女はそこを通って脱出できたのです。
母親は崩れてきた天井に挟まれて逃げれず、憂雨にすべてを託して命を落としました。
あれから憂雨は藤堂家と不仲の冨澤に救われ、現在に至っていたのです。
なにかも奪われたので今度は撫子達から奪おうと決意した春陽はあやめと会い、会話をしました。
彼女は母親のことが好きであり、そのために頑張ろうとしていたのです。
しかしながら撫子はあやめのことは特に可愛がろうとせず、正直何処かで命を落としてほしいというくらい嫌っていました。
大正純愛復讐譚ネタバレ5話
春陽は藤堂家の食事に誘われたので応じるも、冷静を装いつつも撫子達から言われる憂雨の悪口を耐えていたのです。
食事が終わり、撫子達は春陽のことを称賛する中、桜一郎だけは彼女に対して別のことを考えていました。
その春陽は現状を冨澤に報告していたのです。
冨澤はかつて憂雨の母親の八重と結婚する予定だったが、それが出来ずに終わったのもあって、春陽に協力しているのも何も出来なかった自分への罪滅ぼしのためでした。
そして撫子の友人であるヨシ子が何か知っていそうなので、彼女に2人きりで接触をしようとしていました。
なので撫子との会話でヨシ子が活動写真を趣味にしているのを知り、同時に撫子が娘に愛情がないのも知ったのです。
それから活動写真館へとやってきて、ヨシ子と会って話をすると、彼女は憂雨が行方不明になった時になにか一枚噛んでいると察しました。
その帰り道で慎之介と遭遇したのです。
大正純愛復讐譚ネタバレ6話
偶然慎之介と遭遇した春陽だったが、彼が無事に戻っていたことに安堵しつつも何も言わずに去っていきました。
彼と会ったことで復讐心が揺らぎそうになっていた春陽は冷静に自分を落ち着かせ、忘れようとしていたのです。
そして撫子達と紅茶を飲んでいると、撫子にヨシ子と会ったのを話すと、撫子は彼女は盗みを働いたことがあると言いました。
ただこうやって犯罪者に仕立て上げるのは撫子の常套手段なので、事実かどうかをヨシ子に問い詰めようと決める春陽。
そしてヨシ子と再び会って話をする中で、彼女が自分にした仕打ちを思い出し、怒りを内心で抱いていました。
話の中で自分達が命を落とした一件を知っていることに疑問を抱く春陽。
更に話によると火事の一件は撫子とその母親の百合子が関わっていて、ヨシ子の父親はそれをもみ消したことで借金が消えたことが明らかになりました。
このことで春陽の中でヨシ子も復讐対象者だと認定したのです。
『大正純愛復讐譚』最終回・結末は?
「大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~」の最終回の結末は、
- 春陽は全員に復讐を果たす
- 復讐をした後は一人で細々と生きていく
- 母親に報告して後を追いかける
この3つのうちのどれかの結末を迎える事になると予想します。
春陽は全員に復讐を果たす
春陽は復讐を果たすために藤堂家へと舞い戻ってきたのです。
そのために整形して、かつての名前も捨てました。
撫子から家庭教師になるように言われたのは驚いたでしょうけど、どうやって入り込もうとしていた彼女にとっては僥倖だったことでしょう。
それ故に確実に追い詰めるための証拠とかを集めたり、計画を立てたりしていくと思います。
最終的に復讐の対象である撫子達やその関係者に復讐を果たしていくでしょう。
復讐をした後は一人で細々と生きていく
春陽は今のところ、憂雨とはバレてはいません。
気づきそうなのは桜一郎と慎之介だけなので、間違いなく復讐を果たすことになるでしょう。
その後は特にすることがなくなると思います。
これまでは復讐のために生きてきたので、これ以上することがなくなると言えるんじゃないでしょうか。
それ故に誰にも知られないように細々と暮らしていくと思います。
母親に報告して後を追いかける
春陽は最終的に復讐を成し遂げるでしょう。
そして母親が命を落としたかつての座敷牢の跡に対して報告をすると思います。
それから母親の後を追いかけるんじゃないでしょうか。
母親を奪った者達に復讐をするために、ここまで頑張ってきたのです。
復讐が終わった後は特にすることがなくなったので、母親が待つ天国に行くために命を絶つと思いますね。
『大正純愛復讐譚』読んだ感想
憂雨の人生はかなり辛いですね。
生活が苦しくなったので実家に戻るも、血が繋がっていない者達に虐げられていて、実の母親を失ったのですから、辛い以外ないでしょう。
彼女からすれば理不尽な目に遭ったと言っても過言じゃなく、母親が命を落とさなかったから恐らくずっと耐えていたと思います。
しかし母親という大切な存在を失ったので、それによって良心とかのタガが外れて復讐すると決めたのでしょう。
そのために何でもするような存在になったのですが、慎之介と再会した時には心が揺れる等まだ復讐者になりきれていない様子を見せていました。
なので復讐はしたいのだろうけど、生来の性格までは捨てきれていないのでしょう。
本当だったら慎之介と添い遂げたほうがいいと思いますが、母親の無念は晴らしたいのでこのまま突き進むのだと思います。
そして憂雨を拾った冨澤はかつて八重と結婚する予定だったのが明らかになりました。
しかしその前に藤堂家に捕まって憂雨を産まされ、そして命を奪われたのです。
冨澤からすれば完全に悔やんでも悔やまれない結末でしょうし、憂雨を拾ったのも何も出来なかった自分への罪滅ぼしなのかもしれませんね。
かなり財力を持っている様子なので、元々金持ちだったのか、藤堂家の仕打ちからいつか復讐してやろうと思って準備をしていたのでしょう。
それに春陽が復讐をしたがっている撫子ですが、割とざまぁを受けている様子が見受けられていますね。
結婚相手の義母にいじめられていて、望んでいない子供の世話をしていて、実の母親から小言を言われ、好きだった慎之介にフラレてしまうとか散々な目に遭っています。
これまで自由気ままに振る舞い、憂雨をいじめていたので、その天罰が巡り巡って喰らっているのでしょう。
しかしながら春陽からすればその事情を知らないので、悠々と暮らしていたんだろうと思っているのと思います。
仮に知ったとしても手心は決して加えずに実行するでしょうね。
『大正純愛復讐譚』作品情報
| 作品名 | 大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~ |
| 作者 | なつまろ。 |
| 掲載誌・レーベル | ストーリーな女たち ストーリーな女たち ブラック |
| ジャンル | 女性漫画 |
| 巻数 | 全30巻 |
こちらの作品は、コミックシーモア等で配信中の作品です。
一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!
あらすじ
大正初期に実在している名家である藤堂家の生まれである憂雨は妾から生まれたのもあり、昔から虐げられていたのです。
慎之介とは親しい間柄でしたが、彼に想いを寄せている腹違いの姉である撫子にはより厳しくいじめを受けていました。
そんなある日、突如として火事が発生すると、憂雨の母親が飲まれて命を落とし、憂雨も救おうとするもそのまま行方知れずになったのです。
しかし彼女は生きていて、虐げてきた者達に復讐をするために顔も名前も変えて、動き出しました。
まとめ
これまで「『大正純愛復讐譚』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。
「大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~」はまさしく鬼になりましたね。
藤堂家に戻ってきた時にいじめとかをしていなかったら、鬼なんて誕生は決してしなかったでしょう。
しかしながらいじめをしてきた末に鬼になったので、そうした者達の自業自得な末路が待っていると思います。
それでは今回は、「『大正純愛復讐譚』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。




