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『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』全話ネタバレを知りたい!
『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』最終回の結末が気になる!
『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』は、様々な恐ろしい事件が起きた事件現場を巡礼する著者の清野とおるを描いたノンフィクション作品です。

今回はそんな『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』全話ネタバレ!

登場人物

清野 とおる(せいの とおる)

この作品の著者
様々な事件現場を巡礼している

ここからは『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

生と死の狭間にて 殺人現場巡礼 ネタバレ1話

著者である清野は、今日も殺人現場を巡礼していました。

「マンホール女性死体遺棄事件」に関して

  • 1997年の1月、マンホールの中から女性の遺体が発見された
  • 女性は近くで住む保育士であり、1年ほど前に(199年2月)失踪していた
  • 女性が失踪した時期と同時期にマンホールの近くにワゴン車を止め、一帯を通行止めにしていた人物の目撃情報がある
    →この人物が遺棄した犯人に近いとされているが、詳しい情報はない
  • 犯人として3人の人物が絞られ、最も怪しい男性はマンホールの構造に詳しかったものの…確かな証拠は見つかっていない

事件に興味を持って、事件現場であるマンホールを訪れてみる清野。

そこはスーパーも近く、普段は人目も多い場所であり…どうしてこのマンホールを死体遺棄の現場に選んだのか、清野は疑問に感じました。

しかし、犯人は未だ逮捕されていません。

清野は最後に事件現場のマンホールに手を合わせるのでした。

今回はノンフィクション作品ということもあり、この事件も実際に起きているという部分が恐ろしいですよね!

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生と死の狭間にて 殺人現場巡礼 ネタバレ2話

著者である清野は、今回とあるスナックを訪れました。

そのスナックの扉の前には現在、大きな室外機や物が置かれており…異様な様子となっていました。

「スナック密室殺人事件」に関し

  • 1997年の1月、スナックで男女4人の遺体が発見された
  • 全員が失血死であり、店の経営者の女性の他、女性客と2人の男性客が血まみれで倒れていた
  • 捜査の結果、男性客の1人だけが他3人と首元の斬りつけられた痕が違った
    3人を殺してこの男性客が自殺を図ったと捜査では結論が出された

清野は現場周辺を歩く中で、地元の人はこのスナックの横を変わらず普段通りに過ごしている状況を目にしました。

扉を塞ぐ物が異様な雰囲気を醸し出しているにも関わらず、普通に過ごす地元の人々達。

当時の事件に関しては…犯人も自殺を図ったとして、全ては闇の中に葬られてしまっています。

清野はここでも被害者を思い、最後には手を合わせるのでした。

現場のリアルな写真も掲載されており、よりハラハラする内容となっていました。ぜひ本編でもチェックしてみてください!

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『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』最終回・結末は?

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』の最終回の結末は、変わらず清野が様々な事件現場を訪れていくと予想できます。

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 殺人現場巡礼について
  2. 事件は本当にあった?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

殺人現場巡礼について

著者の清野が事件現場を巡礼する様子を描いたこの作品ですが、どの事件も詳しく調査がされており、実際に事件に関する内容も知ることができます。

第1話のように、現在も犯人が見つかっていないという未解決事件についても描かれているのがぞくぞくする部分でもありますよね。

時効が廃止された今、今回の漫画で犯人に関する情報や事件について詳しく知られることで、もしかしたら事件解決に進展することもあるかもしれません!

 

事件は本当にあった?

作品はノンフィクションであり、実際に起きた事件を描いています。

そのため、作中には実際の現場の写真が使われている様子もありました。

話ごとに違った事件について取り上げた作品になっているため、読みやすい内容となっているかと思います。

実際に著者の清野のように殺人現場巡回をしてみたいと思っている方にもわかりやすく事件や当時の状況を描いた作品になっており、おすすめです!

 

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』読んだ感想

凄くリアルに事件について描かれている作品であり、ぞくぞくする内容でした。

ちなみに、この作品についてSNSで調べているとき、著者である清野さんのSNSに直接、事件について詳しく知る人から事件の背景が描かれているコメントがありました。

こんなところがノンフィクションならではの状況であり、当時の人しか知らない状況が明かされる展開も面白いですよね。

また、事件についても詳しく調べてみると、詳しい当時のニュースや新聞記事、取材記録などを調べることができるため、興味がある方はぜひチェックしてみてください!

 

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』作品情報

作品名 生と死の狭間にて 殺人現場巡礼
作者 清野とおる
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル 週刊ポスト / ビッグコミックス

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』は、週刊ポストにて掲載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

著者の清野は、殺人事件現場の巡礼を行っていました。

事件の起きた場所には今、何が残っているのか?

事件に関する詳しい内容と共に、清野の想いが語られます。

 

まとめ

ここまで『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』は、ノンフィクション作品ということもあり、作中の事件が実際に起きているという部分からもぞくぞくする内容でした。

今回の漫画をきっかけに、事件に関してなにか進展があるかもしれないですね!

ぜひぜひ多くの方に手に取っていただきたい作品です!

それでは今回は『生と死の狭間にて 殺人現場巡礼』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。