『本日、貴方を愛するのをやめます』全話ネタバレを知りたい!
『本日、貴方を愛するのをやめます』最終回の結末が気になる!
『本日、貴方を愛するのをやめます』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
『本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?』は、最悪の運命を回避するために動くアーシアが主人公のお話です。
今回はそんな『本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪
Contents
『本日、貴方を愛するのをやめます』全話ネタバレ!
登場人物
アーシア・リルレス
レジェスと政略結婚し、最初は幸せな日々を思い描いていた
嫁いだ後からレジェスに冷遇され、使用人たちからの嫌がらせも続いた
レジェス・ルドーク
王妃の護衛騎士
実は王妃とは…?
ここからは『本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?』ネタバレを含みますので、ご注意ください。
本日、貴方を愛するのをやめます ネタバレ1話
アーシアは政略結婚によってレジェスと結婚しましたが、結婚前優しかったはずのレジェスは結婚後から次第に、アーシアに対して冷たい態度を取るようになりました。
使用人たちにも見下され、屋敷の膨大な書類仕事や掃除まで全てがアーシアに押し付けられます。
そんな日々を過ごしていたある日、アーシアはとある1冊の本を見つけました。
アーシアはその本を読んだとき、ここが「禁じられた愛」という小説の世界で、自分は王妃とレジェスの恋を邪魔して処刑される悪女であることに気付きます。
このまま無残に死ぬのはごめんだと、アーシアは最悪な運命を回避するために、”とある条件が揃う”3年かけて準備を進めていくのでした。
そうして…3年の月日が流れ、待ちに待った決意の日がやってきます。
その日のアーシアは今までの大人しい性格とは変わり、好き勝手に物事を進めていきました。
アーシアの行動
- 自分に嫌がらせをしてきた使用人たちを一斉に解雇する
→既に彼らが悪意ある行動をしていた証拠も集めており、そのまま屋敷から追い出す - 屋敷に商人を呼んでおり、全ての家財を売り払ってもらった
- 話しを聞きつけたレジェスが慌てて護衛騎士の仕事から帰ってくるが、いつもとは違い強気に応じる
→不倫の証拠を突き付けられて、レジェスは焦っていた
勝手な行動をするアーシアに対して、レジェスは強気で離婚を言い渡してくるものの…それこそアーシアが望んでいたものでした。
離婚して絶対に生きていけなくなるというレジェスを無視し、レジェスのサインが書かれた離婚申請書を受け取って、アーシアは屋敷を出て行きます。
本日、貴方を愛するのをやめます ネタバレ2話
2話の注目したい人物
ブルーノ公爵
王家に長年忠誠を誓ってきた公爵
アーシアの作品のファン
アーシアはここが小説の世界だと気づいた日から、着々と準備を進めていました。
まず味方につけたのは王家に長く忠誠を誓っているブルーノ公爵であり、知り合ったきっかけはアーシアの小説のファンになってくれたことからです。
アーシアは復讐のために動いていた日から作家活動を始め、協力者であるメリット商家を仲介しながら自分の小説を売って、資金を稼いでいました。
今回、復讐に動き出すうえでブルーノ公爵に、元夫であるレジェスと王妃の不倫を告発するアーシア。
アーシアはブルーノ公爵の力を借りて、国王陛下との謁見の機会を手に入れるのでした。
アーシアの考え
- 前世で読んだ小説を思い出す中で、アーシアはこの小説のおかしな点に気付いた
- 王家では側妃が産んだ第1王子が亡くなり、その件で陛下は世継ぎのためにも即妃の元に通うことになる
→王妃は子供が産めない体だと陛下に虐げられており、最終的にはそんな陛下に反逆を落としてレジェスと共に幸せを掴むストーリー - お話のラストに王妃はレジェスとの間に子供を宿していたが…その妊娠期間が短かった
→そもそもこの世界で陛下が王妃を冷遇しているという話は聞かない
→実は陛下との間に既に子供を宿していたのでは? - 同じころにレジェスとも体の関係を持って、妊娠を誤魔化したのではないかと考えた
アーシアが3年の結婚生活を耐えていたのは”王妃が妊娠する”チャンスを待ち望んでいたからで、実際につい最近レジェスも屋敷に帰らない日がありました。
王妃が既に妊娠しているのであればつけ入る隙になると考えて、アーシアは動き出すのです。
本日、貴方を愛するのをやめます ネタバレ3話
3話の注目したい人物
ヴォルフ
王家騎士団の騎士団長
何かを知っている?
ガイラス・スフィクス
スフィクス王国の国王
穏やかそうに見えて、恐ろしい人物
アーシアの作戦によって、国内ではレジェスと王妃の不倫の事実が号外として広められました。
そんな中、王宮内にもレジェスが王妃に送っていた恋文の写しが証拠として提示され、レジェスはすぐに身柄を取り押さえられることになります。
レジェスは国王であるガイラスによって尋問を受けた際、自分が書いた覚えがある恋文を目の前に出されても決して自分のものだとは認めませんでした。
全ては前妻であるアーシアによって仕組まれたものだと告げ、自分の身を守ろうとするレジェス。
一方で、王宮に向かうアーシアは、王家騎士団であるヴォルフがレジェスを取り押さえている場に遭遇します。
アーシアに気付いたレジェスが酷い言葉でアーシアを罵る中、ヴォルフはレジェスをきつく取り押さますが…そんな中ではアーシアに意味深な言葉を告げました。
ヴォルフはアーシアにストーリーを変えるように告げて…?
本日、貴方を愛するのをやめます ネタバレ4話
国王であるガイアスとの謁見の場にやってきて、不倫が確かであるという証拠を提示していくアーシア。
そんな中、今回の話を知った王妃が焦った様子でやってきて、ガイアスには自分を信じてほしいと告げました。
しかし、アーシアは王妃がこの場に現れたタイミングで、決定的な証拠について話をすることにします。
アーシアが話したこと
- アーシアが王妃の妊娠について告げると、ガイアスも周囲の人間も知らなかった
→王妃は隠せないと分かって妊娠の事実を認めた
→ガイアスとの子だと王妃は話すが、そもそも秘密にしていた時点でおかしいことだった - アーシアは今回の妊娠に関して、子供の瞳の色で判別できると話した
→ガイアスの瞳は赤、レジェスの瞳は青
結果的にガイアスはアーシアの言葉の通り、生まれた子供の瞳の色で判別することで納得し、王妃にも不貞がないのであれば普段通り過ごすように告げました。
そうして無事、国王との謁見という大きな舞台を失敗せず、乗り越えることが出来たアーシア。
そんなアーシアは謁見の後、ヴォルフと再度顔を合わせることになり…?
本日、貴方を愛するのをやめます ネタバレ5話
ヴォルフから話をしたいと告げられたアーシアは、彼にも前世に日本で過ごした記憶があることがわかりました。
ヴォルフとの会話でわかったこと
- ヴォルフは以前、自分の執務室に見知らぬ本が置いてあり、本を読んだことをきっかけに前世を思い出した
→小説と違う動きをするアーシアが怪しいと思って、本を置いた犯人だと思っていた
→アーシアも同じような状況だと知らされ、自分たち以外にも前世やこの小説について知っている人物がいると分かった - ヴォルフは前世の日本で、この小説の作者が自殺をしたことで作品が話題になったことや、この作品は普段の作風と違うことで騒がれていたことを教えてくれた
- 更に、ヴォルフはこの世界で本に書かれていたように廃棄所を漁ったところ、避妊薬を見つけた
→王妃が使っていたもの?
→王妃が簡単に手に入れられるものではなく、協力者がいるだろうと分かる
そうしたやりとりのなか、アーシアは違和感に気付きます。
小説では側妃の子であり、世継ぎであった幼いディノ殿下が亡くなることでストーリーが進んでいきますが、そんなディノ殿下の死も何者かによる陰謀じゃないかと気づくアーシア。
少し前、アーシアが前世を思い出すきっかけになった本には薬草や毒草を紹介するページもあり、そのページにだけ不自然に折り目が付いていたのです。
もしかして、小説について知る何者かが毒殺に関しても助言してくれている?
ヴォルフもそんなアーシアの考えに納得し、共にディノ殿下を守るために動き出すことにしたのでした。
『本日、貴方を愛するのをやめます』最終回・結末は?
『本日、貴方を愛するのをやめます』の最終回の結末は、アーシアは処刑の運命を回避し、この小説の謎も解くことが出来ると予想します!
ここからは最終回を予想するにあたって、
- 小説や前世に関して
- この先どうなる?
気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。
小説や前世に関して
今回の作品で一番の鍵となる部分は、この作品は日本で発表された恋愛小説の世界で起こっていることなんて部分です。
第5話までで分かった事実では、アーシアのほかに、王妃やヴォルフが前世の日本でこの小説を知っているという記憶があることがわかりました。
更にはアーシアたちの前に、誘導するようにして本を置いて去っていった人物の正体も気になりますね!
小説の作者の不審死なども明かされていましたし、この先も徐々に謎が明かされていきそうで目が離せません!
この先どうなる?
アーシアは小説の謎を解いたうえで、最終的にハッピーエンドを迎えることが出来ると良いですね。
1度目の結婚では散々な日々を過ごしたアーシアに、今度こそ幸せな恋愛がやってくる?
魅力的な男性キャラも多いですし、こちらも気になる展開です!
『本日、貴方を愛するのをやめます』読んだ感想
第1話から「本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?」なんてタイトル通りの展開で進んでいくのが凄く面白かったのです。
虐げられているけど、どうしようもできなくて…うじうじなんて焦れったい作品が苦手な方にもおすすめです!
最後には様々な小説に関する謎も解け、平和になった世界でアーシアが幸せになる展開を応援したいですね!
原作小説は既に完結しているため、先の展開が気になる方にもおすすめです!
『本日、貴方を愛するのをやめます』作品情報
| 作品名 | 本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ? |
|---|---|
| 作者 | 漫画:八咫 緑 原作: なか |
| ジャンル | 女性マンガ |
| 雑誌・レーベル | レジーナCOMICS |
『本日、貴方を愛するのをやめます』の原作小説はアルファポリスに連載されていた作品となっています。
気になる方はぜひチェックして見てください!
あらすじ
結婚前は優しかったレジェスが、結婚後に冷たくなって…様々な雑務を押し付けられて過ごすことになったアーシア。
そんなアーシアはある日、見覚えのないとある1冊の本を拾って前世の記憶を思い出します。
アーシアは自分は小説の世界に転生し、悪女に生まれ変わっていたことに気付きました。
更にはこのままでは、自分は処刑される運命で…?
まとめ
ここまで『本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。
『本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?』は、さくさくとお話が進んでいく作品であり、頭が良いヒロインを楽しみたい方にもおすすめです!
イラストも綺麗で、男性キャラもイケメンが多く魅力的な作品となっています。
この先、どんな結末を迎えることになるのか、興味がある方はぜひ作品を手に取ってみてくださいね!
それでは今回は『本日、貴方を愛するのをやめます 王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。





