『愛してる、だから君を殺すことにした』全話ネタバレを知りたい!
『愛してる、だから君を殺すことにした』最終回の結末が気になる!
『愛してる、だから君を殺すことにした』読んだ感想が知りたい!
本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。
最愛の父親を失った事故から巻き起こるミステリー物語です。
今回はそんな「愛してる、だから君を殺すことにした」の全話ネタバレや最終回・結末の考察を紹介していきます♪
Contents
『愛してる、だから君を殺すことにした』全話ネタバレ!
結愛(ゆあ)
婚約者の会社で働く。高校生の頃に父親を亡くしている。
尚央(なお)
結愛の幼馴染で婚約者。心配性。
黒崎(くろさき)
結愛の上司で、鬼上司。
結愛の父親の死にまつわる謎とはなんなのでしょうか?
ここからは、「愛してる、だから君を殺すことにした」のネタバレを含みますので、ご注意ください。
ネタバレ1話
結愛は大好きだった唯一の家族である父親を、高校生の頃に亡くしています。
父親の死は事故なのか事件なのか不明でした。
6年後の現在、悪夢にうなされることがありつつも、幼馴染で今は婚約者である尚央と一緒にいることでなんとか生活をしていました。
結愛は尚央の父親の会社で働いています。
尚央はかなり心配性で、男の課長と出張に行くというと、それだけで強く嫉妬してしまうのでした。
その課長というのが黒崎という鬼上司。
そんな心配するようなことはないと結愛は強く思っているのです。
結愛はチカという親友もいて、尚央とも結婚をひかえ、幸せいっぱいです。
ですがチカには何か思うところがあるようなのでした。
後日黒崎と出張に来た結愛。
無事仕事が終わった夜、強引に黒崎に部屋へと連れて行かれ、押し倒されてしまいます。
怖くて何もできないでいると、スマホの画面を見せられました。
そこにはスマホに入れた覚えのないアプリがないか確認しろという文言が。
結愛が自分のスマホを見てみると、盗聴アプリや位置情報共有アプリが入っていたのです。
黒崎からスマホの電源を落とすように言われたため、言うとおりにする結愛。
それを確認したあと、黒崎は結愛が尚央に監視されていると指摘してきたのです。
結愛は尚央が心配性なだけだと言い返しますが、黒崎は衝撃的なことを話しました。
結愛の父親の死に尚央が関わっていたら、と。
それを聞いた結愛は、父親から生前言われたことを思い出しました。
ネタバレ2話
黒崎は結愛の父親の死について、何かしら知っている様子です。
そんな中、黒崎の携帯に尚央からの着信が入りました。
契約について聞いてきたかと思えば、二言目には結愛と連絡が取れないと言ってきました。
黒崎は誤魔化し、結愛にプライベート携帯の連絡先を教え、部屋に戻るように伝えます。
自分のスマホではかけるなと言われ、そのまま部屋に戻る結愛。
結局黒崎が何を知っているのかは分からずじまいです。
翌日帰宅した結愛は、尚央にスマホに入っていたアプリについて聞いてみることにしました。
尚央は、入れたのは心配だったからと白状します。
深い意味はなかったと言われた結愛は安堵しました。
そのあと尚央は出かけたのですが、家にいてと言われます。
いつも言われている言葉が、なんとなく引っかかってしまう結愛。
監視するためなのではと思ってしまうのです。
ブレーカーを落とし、カメラがないか確認してみることにしました。
ないことを祈りつつ家の中を探すと、6個も隠しカメラが設置されていたのでした。
結愛はこの事実に落胆しつつも真実が知りたいと思い、公衆電話から黒崎に電話をします。
その頃尚央は、スマホからブレーカーを落とす結愛を見ていました。
『愛してる、だから君を殺すことにした』最終回・結末は?
「愛してる、だから君を殺すことにした」の結末は、犯人は尚央だったことが判明し、逮捕されると思います。
結末までのポイントは、こちらの3つです。
- 尚央が結愛の父親を殺した理由
- チカの存在
- 黒崎と結愛の関係
一つずつ、考察を踏まえて解説していきます。
尚央が結愛の父親を殺した理由
尚央が結愛の父親を殺したのは、結愛が父親のことを大好きだったからではないでしょうか。
唯一の肉親として、父親のことを大好きだと公言していた結愛。
尚央は結愛のことを溺愛し、盲目的に愛しているため、父親ですら嫉妬の対象になっていた可能性がありますね。
父親を邪魔だと思ってしまった尚央は、睡眠薬をうまく使って、事故を装ったのではないでしょうか。
それによって尚央は、結愛を自分のものにしたのでしょう。
尚央は自分以外の何者も結愛に近づかせたくないのだと思います。
恐ろしいほどの愛により、尚央は結愛の父親を手にかけてしまったのではないでしょうか。
チカの存在
結愛の親友であるチカは、尚央のことが好きなのではないでしょうか。
親友という顔をしながら、何か思うところがありそうなチカ。
本当に結愛のことを思っているような感じではありませんでした。
チカは実は尚央のことがずっと好きで、結愛のことをずっと恨んでいる可能性があると思います。
今は諦めているようですが、少しタガが外れたら結愛に危害を加えてくるのではないでしょうか。
チカも尚央と同じような、執着心がある気がします。
まだあまり登場はしていませんが、今後チカの存在が結愛の枷になっていくのではないかと予想します。
黒崎と結愛の関係
黒崎と結愛は、最終的に結ばれると思います。
尚央から結愛を守り続け、やっと逮捕されたあと、黒崎は結愛に気持ちを伝えるのではないでしょうか。
ずっと尚央に激しくストーカーされ、さらには自分の父親を殺したのが尚央だと判明し、苦しんでいた結愛。
精神的にも苦しんでいた結愛を救ってくれたのが黒崎なのだと思います。
黒崎はずっと心のどこかで結愛のことを好きだったのでしょうね。
守り抜いたあと、やっと自分の気持ちを伝えることができたのだと思います。
結愛もずっとそばで支えてくれた黒崎を拒む理由なんてなくなっているのでしょう。
最終的には結愛と黒崎は付き合うようになると思います!
『愛してる、だから君を殺すことにした』読んだ感想
「愛してる、だから君を殺すことにした」の感想は、尚央が怖いということです。
結愛以外は何もいらないというような尚央の態度がいきすぎていて恐ろしいですね。
盗聴したり、位置情報を知ったりするアプリを入れることも、まったく罪悪感がなさそうですよね。
結愛を手に入れ、自分のものにして、囲っておきたいというのが伝わってきました。
とにかく監視したいのでしょうね。
愛しすぎていて溺愛になっているのが怖いです。
いきすぎるともしかしたら監禁し始めるかもしれないなと思いました。
結愛が怖いと思い始めてしまうのも仕方ないですよね…。
尚央がここからどう狂ったところを見せていくのか楽しみでもあります。
『愛してる、だから君を殺すことにした』作品情報
| 作品名 | 愛してる、だから君を殺すことにした |
| 漫画 | 橘えいこ |
| 出版社 | シーモアコミックス |
| 雑誌 | 恋するソワレ |
あらすじ
6年前、高校生の時に結愛は、最愛の父親を事故で亡くしてしまいました。
事故なのか事件なのかわからないまま落胆していた結愛。
そんな結愛を支えたのは、幼馴染で婚約者である尚央でした。
度がすぎるところもありますが愛を伝えてくれる尚央と、結愛はこれからも幸せに暮らしていくと思っていました。
ですが出張先で、鬼上司である黒崎に衝撃的なことを伝えられます。
父親の死に、尚央が関わっているかもしれない、というのです。
結愛はそれを聞かされてから、尚央のことを恐れるようになっていくのでした。
まとめ
これまで”『愛してる、だから君を殺すことにした』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”のテーマでお伝えしてきました。
闇が深そうな作品ですね。
結愛はこの先自分の父親の死について真実を知っていくことになるのだと思います。
その真実はもしかしたらもっと絶望的なものなのかもしれないですね。
先が気になる方はぜひ「愛してる、だから君を殺すことにした」を読んでみてくださいね。
それでは今回は、”『愛してる、だから君を殺すことにした』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!”と題してお届けしました。
