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『48歳で認知症になった母』全話ネタバレと感想!最終回・結末やその後どうなったのかもご紹介!

『48歳で認知症になった母』全話ネタバレと感想!最終回・結末やその後どうなったのかもご紹介!
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『48歳で認知症になった母』全話ネタバレを知りたい!
『48歳で認知症になった母』最終回の結末が気になる!
『48歳で認知症になった母』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『48歳で認知症になった母』は、認知症の母に苦しむ康弘を描いた作品です。

今回はそんな『48歳で認知症になった母』の全話ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『48歳で認知症になった母』全話ネタバレ!

登場人物

康弘

この作品の原作者
比較的裕福な家の生まれ

ここからは『48歳で認知症になった母』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ第1章

康弘は社長をする父と優しい母、年の離れた姉と兄の元へと年の離れた末っ子として生まれたこともあり、たっぷり甘やかされて育ちました。

しかし、康弘が幼少期の頃、母親が少しずつおかしくなります。

しっかり者で家事も得意だった母親が、段々とぼーっとし始めたり、忘れっぽくなっていき…とうとう鏡の前でぶつぶつと話し出すようになったのです。

段々とおかしくなっていく母親を傍で見ていた康弘ですが、仕事が忙しい父と結婚して家を離れている姉、引きこもりがちの兄の前では誰にも頼れずにいるのでした。

大好きだった母親が段々と変わっていく様子を傍で見ていた康弘。そんな康弘のやるせない気持ちが分かる第1章です…。

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ネタバレ第2章

とうとう母親の様子を見かねた父親が叔母と共に暮らすことを選びましたが、叔母は母親を面倒に思っているようで…母親は殆ど放っておかれていました。

おかしくなっていく母親を最初は傍で面倒を見ていたものの、思春期になるにつれて母親を恥ずかしいと思うことも増えていった康弘。

しかし、やっぱり母親のことは見捨てられず、気に掛けてしまうのでした。

ある日のこと、康弘は電話の音に反応した母親が電話に出るときだけ、以前のようにハキハキと話していることに気付きます。

昔の母親が戻ってきてくれたようでうれしくなって、たまにそんな母親の姿を傍で見て、過去を懐かしんでいた康弘。

ただ、叔母との関係は拗れていき…?

認知症の母親によって振り回される康弘の日々が描かれています。

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『48歳で認知症になった母』最終回・結末は?

『48歳で認知症になった母』の最終回の結末は、認知症の母親に振り回されながらも、最後には母親を受け入れることができると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 認知症になった母親
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

認知症になった母親

康弘は小学生の頃に母親が認知症になり、ヤングケアラ―として自分が面倒を見ていた時期がありました。

そもそもこの作品はまだ認知症の理解やサポートが広がっていない時代であり、おかしくなっていく母親を周囲は理解してくれません。

放っておかれることも多く、どんどんと認知症も進行していく母親。

そんな母親を傍で見ながら、傷ついたり振り回されたりする康弘の姿が描かれています。

ちなみに、認知症になった母親のこともあり、家族仲も段々と拗れていきます。

家族 詳細
母親 康弘が小学生のころから認知症の症状が現れだす
元は明るく、家事も得意だった
→父親の会社でばりばり働いていたが、仕事でのミスも続いたのか辞めさせられていた
父親 自分の会社を持ち、社長として忙しく働く
→母親が認知症になっても仕事に忙しく、夜遅くまで帰ってこなかった
ただし、母親の病気を気に掛けて様々な方法を試したり、母親に振り回される康弘を気に掛けたりしていた
結婚して家庭があるために、なかなか家に顔を出せなかった
引きこもりがちだったが、母親がおかしくなって余計に部屋を出てこなくなった
→そのことで父親から責められていることもあった
父親と康弘が叔母の家に行くことになった時、大学に入ることを決めて家を出た
叔母 元は別々に暮らしていた
厳しい性格だが、両親と康弘が共に暮らすことになって家事を一通りしてくれた
→母親を嫌っていることもあり、家事はするが母親のことはずっと放置していた

そんな暮らしの中で、最終的に康弘がどんな未来を迎えるのかは気になる部分です…。

 

この先どうなる?

この先、康弘と母親の関係がどうなっていくのか予想できないものの、最後には康弘が母親を受け入れられる結末を迎えられると良いですよね。

そのためには、まずは母親の認知症を理解できる人のサポートや、母親の治療を専門医が関わることになって欲しいと思います。

康弘と母親の関係を、最後までじっくり追いかけたいと思います。

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『48歳で認知症になった母』読んだ感想

こちらの作品は原作者である美齊津康弘の実体験を元に描かれた作品であり、認知症になった母親とのリアルな日々が描かれた作品となっています。

シリアスな展開も多い作品ですが、家族が認知症になった時にどう向き合っていくのか?

そんなことを一度考えさせられるような作品になっていました。

興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね!

 

『48歳で認知症になった母』作品情報

作品名 48歳で認知症になった母
作者 原作:美齊津康弘
漫画:吉田美紀子
ジャンル 女性マンガ
雑誌・レーベル コミックエッセイ

『48歳で認知症になった母』は、実体験を元に描かれた作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

康弘は年の離れた末っ子として生まれ、優しい母親のもとでたっぷりと甘やかされて育ちました。

しかし、少しずつ母親の様子が変わっていきます。

はきはきと明るい性格だった母親はぼーっとしたり、忘れっぽい性格に変わっていきます。

更には鏡の前でぶつぶつと会話するようになって…?

 

まとめ

ここまで『48歳で認知症になった母』全話ネタバレと感想!最終回・結末やその後どうなったのかもご紹介!について記事にしてきました。

『48歳で認知症になった母』は、認知症になった母親との関係を実体験を元に描かれた作品になっていました。

ヤングケアラ―などの問題も扱う作品になっているため、興味がある方は是非一度、作品を手に取ってみて下さいね。

それでは今回は『48歳で認知症になった母』全話ネタバレと感想!最終回・結末やその後どうなったのかもご紹介!と題してお届けしました。