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『303号室の神さま』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『303号室の神さま』全巻ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『303号室の神さま』全巻ネタバレを知りたい!
『303号室の神さま』最終回の結末が気になる!
『303号室の神さま』読んだ感想を知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

『303号室の神さま』は、ある日突然神様になってしまった少女を描いたお話です。

今回はそんな『303号室の神さま』の全巻ネタバレや最終回・結末について紹介していきます♪

 


『303号室の神さま』全話ネタバレ!

登場人物

有鹿(あるか)

怪異を食べる神様
普通の人には存在が見えない

 

東雲 晃(しののめ あきら)

高校1年生で現在は不登校
怪異を引き寄せる力を持つ

 

海老名 マミ(えびな まみ)

強い霊感を持った霊能者
有鹿との関係は…?

ここからは『303号室の神さま』ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1巻(1-13話)

有鹿は神様になって1年ほどであることからも、なかなか今の生活に慣れずにいました。

そんなある日、普通は見えないはずの自分の姿が見える男子高校生の晃に出会い、彼に憑りつく怪異を食べて久しぶりに満腹感を味わった有鹿。

それ以来、怪異を求めてお腹を空かせる有鹿と、怪異に好かれる晃との関係が始まるのでした。

有鹿について

  • 1年前は人間だったが、今は神として生きる
    →当時の記憶はほぼない?
  • 普段は怪異に取りつかれた人に声を掛け、怪異を食べている
    →助けられた人は恐怖で逃げていくが、そのうち記憶を書き換えられて自分のことは覚えていない
  • 有鹿が見えるのは強い霊感がある人だけ
    →晃が見えるのも霊感のおかげ
    →同じく霊感の強い霊能者たちは、まるで悪霊の様にして有鹿を除霊しようとしてくることもある

そんなある日、突然晃が有鹿のことを見えなくなっただけでなく、その存在すらも忘れたように振舞います。

困惑する有鹿の元に現れたのは、7年前有鹿が自殺する前に友人だったマミで…?

7年前に自殺していたという有鹿。有鹿がどうして自殺を選ぶことになったのかも気になりますね!

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ネタバレ2巻(14-19話)

注目したい人物

海老名 空(えびな そら)

晃の同級生で厨二病
父や姉のように霊感を持つ晃を羨ましいと感じている

 

鬼束(おにつか)

晃の同級生でヤンキー
実は昔から霊感があって…?

有鹿は色々とトラブルがありながらも霊感が戻って存在も思い出してくれた晃と共に、また一緒に過ごす時間が増えました。

最近は青春がしたいという夢もあるせいか、晃が通う学校に制服姿で現れることが増えているのでした。

一方で、学校では鬼束という晃の同級生が、友人たちに巻き込まれる形で廃神社を襲ったことから祟られてしまいます。

鬼束に関して

  • 昔から幽霊が視えて、周囲を困らせていた
  • 見えないように振舞うようになった一方で、同級生の幽霊君と呼ばれる晃は自分と同じ見える人だと気づいた
    →晃は幽霊が憑りついている人に触れると、自ら幽霊を引き受けている様子もあった
    →そんな様子を見て、馬鹿みたいだと考えていた

きっと自分に憑いているのは恐ろしい神様だと悩む鬼束。

そんな中、鬼束の霊に気付いた晃によって声を掛けてくれました。

ずっと晃のことを馬鹿にしていた鬼束でしたが、今日は凄く心強く感じて…?

新しい神様の登場ですが…こちらの神様も凄く恐ろしい存在です!

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『303号室の神さま』最終回・結末は?

『303号室の神さま』の最終回の結末は、有鹿の死の謎が明かされることになると予想します!

ここからは最終回を予想するにあたって、

  1. 有鹿は何者?
  2. この先どうなる?

気になった2つのポイントについて順番に紹介していきます。

 

有鹿は何者?

有鹿の正体は元人間であり、本人は1年前から神様になったと感じているものの…実際には7年前に自殺によって亡くなっていると分かります。

高校生の頃に自殺を選んだ有鹿。

高校時代に友人だったマミにとっても突然のことだったようで、一体有鹿の身になにが起きたのかは気になる部分ですよね。

ちなみに、有鹿は自分のことを神様だと言っているものの…怪異を食べて満たされたりと、本当に神様なのか?と疑わしい部分も多くあります。

有鹿は実は危険な存在?

この先じっくり明かされるのも見逃せない部分です!

第2巻で鬼束に憑りついた神様も恐ろしい少女であり、人を祟って罰を与えるような行為をしていました。人に危害を加える化け物が多く登場する作品でもあるので、化け物と神様の境界線も気になる部分ですよね…。

 

この先どうなる?

作中では有鹿の元友人であり、今は霊能者でもあるマミが動き出している様子が描かれていました。

マミと父親は強い力を持つ霊能者のようで、色々と動いていることもあるようですね。

ちなみに、第1巻ではそんなマミと有鹿の再会シーンが描かれていたり、2人の過去が番外編としても描かれていることから見逃せない部分です!

 

『303号室の神さま』読んだ感想

楽しく読めるコメディ作品の様な一面がありながらも、ぞくぞくっと怖い要素もあってじっくり読み進めたい作品になっていました。

カラーイラストなども多くて、見どころたっぷりの作品になっていますよ!

作者のpixivなどには色々と漫画の小ネタなども掲載されていますので、興味がある方は是非一度チェックしてみて下さいね!

 

『303号室の神さま』作品情報

作品名 303号室の神さま
作者 ふに・無9
ジャンル 青年マンガ
雑誌・レーベル コミックエッセイ

『303号室の神さま』は、カドコミで連載されている作品です。

気になる方はぜひチェックして見てください!

 

あらすじ

神様として生きることになって、今はお腹を空かせた日々を過ごしている神様の有鹿。

そんな中、自分の姿が見える霊感の強い晃という男子高校生と出会いました。

有鹿の日々は晃との出会いによって一気に変わっていって…?

 

まとめ

ここまで『303号室の神さま』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!について記事にしてきました。

『303号室の神さま』は、神様である有鹿に関する謎が少しずつ解けていく展開であり、読んでいてすごく面白い作品となっていました。

興味がある方は是非一度、作品の方も手に取ってみて下さいね!

それでは今回は『303号室の神さま』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!と題してお届けしました。