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『1122 五代夫婦の場合』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!

『1122 五代夫婦の場合』全話ネタバレと感想!最終回・結末も考察!
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『1122 五代夫婦の場合』全話ネタバレを知りたい!
『1122 五代夫婦の場合』最終回の結末が気になる!
『1122 五代夫婦の場合』読んだ感想が知りたい!

本記事では、こんな方におすすめの内容となっています。

「1122 五代夫婦の場合」は、幸せそうだった夫婦だったが妻が夫に対して急に別れを告げることになる様子を描いた物語です。

今回はそんな「1122 五代夫婦の場合」の全話ネタバレと最終回・結末について調査してきました♪

 


『1122 五代夫婦の場合』全話ネタバレ!

【登場人物】

五代敦史
本作の主人公であり、紗綾とは夫婦であって娘の莉生を育てている40歳の男性
幸せだと思っていましたが、突如として妻から別れるように言われてしまった

 

五代紗綾
敦史の妻であり、常に彼を支えていましたが内心では不満とかを溜めていた
そしてそれが爆発したため、敦史に別れを告げる

 

五代莉生
敦史と紗綾の娘であり、大切に育てられている
子供っぽくわがままなところがある

ここからは「1122 五代夫婦の場合」の全話ネタバレになりますので、ご注意ください。

 

ネタバレ1話 好きな人

敦史は幸せな家庭を持ったなと思っていました。

この日も妻の紗綾と会話をし、娘の莉生の話で盛り上がったりしたのです。

しかしながら紗綾から急に別の人に恋をしたから、別れようと口にしたので敦史は唖然としていました。

敦史は過去に浮気をしたことがあったので、それでまだ怒っていると思って改めて謝罪するもそれではありませんでした。

そしてその相手は紗綾が浮気した相手ということであり、こうなった理由が分からない敦史は無意識に鼻血を出していました。

今度改めて腹を割って話をすることになりましたが、敦史はモヤモヤした思いを抱えていたのです。

それから翌日になって会社へと行くもモヤモヤは消えず、帰る時に家に戻ることへ抵抗感を抱くようになりつつもドアを開けます。

昔の浮気が原因じゃないなら何なのか敦史には思い浮かびませんし、終始困惑及び恐怖を覚えるのも当然でしょうね。

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ネタバレ2話 生活

そして紗綾の方は敦史は思っているより動揺していると思いつつ、決断に関しては後悔していませんでした。

理由としては靴下を洗濯籠に入れない等のガサツさが嫌で、他にも色々ありました。

取り敢えず頭の中で結婚したときの25歳だった自分と会話をするも、水掛け論で終わってしまったのです。

ある日、山でのゴミ拾いのイベントで知り合ったむっちゃんと言う女性との会話で救われたとともに、彼女に対して好意を抱くようになりました。

現在に至り、敦史と改めて話し合い、ちゃんと反省している様子を見せていたのです。

しかし彼女の中ではまだ靴下を洗濯籠に入れない等のことではなく、別れることを決める根本的な問題がありました。

浮気と言うと違う男性と言う感じですが、女性が浮気相手なのは新鮮な展開ですね。

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『1122 五代夫婦の場合』最終回・結末は?

「1122 五代夫婦の場合」の見どころは、

  1. 最終的によりを戻す
  2. ずっと別居したままになる
  3. 莉生は両親に育てることになる

この3つとなっています。

 

最終的によりを戻す

敦史と紗綾は一旦別れることになりましたが、完全じゃなくて別居という形となります。

しかし今のままが続くと、いずれはそうなってしまうでしょう。

敦史はそうならないように直すべきところは直したりしていくと思います。

紗綾も今の状況がいいとは思っていないでしょうし、父親の言葉も身にしみているかと思いますね。

そしてしばらくしてからもう一度話し合ったりして、最終的に再び同じ場所で暮らしていくことになるんじゃないでしょうか。

 

ずっと別居したままになる

今のところ、敦史達は別居している状態になっています。

しかし別居したと言っても、時折会っている状態ともなっているのです。

一緒に住んでいる時、紗綾は色々ストレスを溜めてしまった末に別れることを口にしました。

ただこうして時折会うくらいならば、ストレスはないかと思いますね。

なので現状をずっと維持していくことになるんじゃないでしょうか。

 

莉生は両親に育てることになる

それぞれの両親は敦史達が別居しているのを知りました。

彼らは別居しているのを心配しているのもありますが、特に莉生が可哀想と言うことで一致していたのです。

それゆえにいずれは莉生を取り上げるんじゃないでしょうか。

親がそんな状態では彼女はまともに育つことは出来ないと判断するかと思います。

なので預かって育てることになるんじゃないでしょうか。

 

『1122 五代夫婦の場合』読んだ感想

紗綾が別れたがっている理由は靴下を洗濯籠に入れない等を始めとしたものでした。

他にも理由はありますが、上記の理由に関しては現実でもあり得るものだと思いますね。

ちゃんとしてほしいことをしてくれない、子供でも出来るのにやらない夫を見てみるとイライラしてしまうことだと思います。

ただ完全に別れるんじゃなくて、別居にしているあたり、罪悪感とか再起を期待している思いがあるんじゃないでしょうか。

なので最終的に敦史次第でよりを戻すか、別れるかになるので頑張ってほしいです。

 

『1122 五代夫婦の場合』作品情報

作品名 1122 五代夫婦の場合
作者 渡辺ペコ
掲載誌・レーベル モーニング・ツーWeb
ジャンル 青年漫画
巻数 1巻
(2026年2月現在)

こちらの作品は、コミックシーモア等で配信中の作品です。

一体どんな結末を迎えるのことになるのか、楽しみに読み進めたいですね!

 

あらすじ

五代敦史と五代紗綾は一人娘の莉生を育てている結婚10年目の夫婦であり、敦史は自分達は幸せだと思っていたのです。

しかしながら紗綾は急に別れるように告げてきました。

いきなりのことに困惑する敦史だったが、紗綾には彼に対して色々思うところがあったのです。

 

まとめ

これまで「『1122 五代夫婦の場合』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」のテーマでお伝えしてきました。

「1122 五代夫婦の場合」はこれは現実にもあり得ることだなと思いますね。

靴下を洗濯籠に入れない等と言った些細なことが原因で別れることになってしまうのです。

それゆえにちゃんと注意していかないといけないなということを教えてくれる作品にもなっています。

それでは今回は、「『1122 五代夫婦の場合』全話ネタバレ!最終回・結末も考察!」と題してお届けしました。